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クルミットです♪
ソ・ミンギ、早産の兆候が出たゴンヒのそばにいませんでした。カン・ジナとの出張に行っていたから。急いで戻ってきて謝ったと思ったら、病室でまたカン・ジナから電話が来て、またその場で嘘をついて。
それを見たゴンヒが荷物をまとめて実家に帰り、「離婚します」と告げるまでの101話です。
それでは101話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 101話のあらすじ
メン・ゴンヒに早産の兆候が出始めたその日に、夫のソ・ミンギはカン・ジナとの出張に出かけてしまいます。一人で救急室に運ばれたゴンヒは気を失い、目覚めたときにはもう出産が終わっていました。
一人で産んだんですよ、早産で。夫はそのとき別の女と出張中で。
カン・ミョンジャはゴンヒを抱きしめ、来なかったソ・ミンギへの怒りを爆発させます。そりゃそうです。ミョンジャさんが怒らなかったら逆に変。サンスクが病院にやって来ると、ミョンジャさんは彼女にも激しく責め立てました。
一方、パリのラファエル百貨店への入店を成功させて帰国したク・ダンスは、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))に約束通り自分の母を受け入れるよう求めます。ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))は「自分の家に入って暮らしてみろ」と応じました。
出張から急いで戻ったソ・ミンギはゴンヒに謝罪しました。でもそのタイミングで、カン・ジナから電話がかかってきます。病室で。ゴンヒの目の前で。
また嘘をついたんですよ・・・。懲りないにもほどがある。
ゴンヒは「二度と来ないで」と告げ、ミンギが帰った後、「私は今まで何を守ろうとしていたんだろう」と自問します。この言葉、重かった。怒鳴るわけでもなく、泣くわけでもなく、ただ疑問として出てきた感じで。
常務のク・ダンスは、ソ・ミンギとカン・ジナの出張企画書と内訳書の記録を徹底的に調査し始めます。証拠を固めているということですね。
ゴンヒはカバンに荷物をまとめ、家を出る前にサンスクへ「これまで情が移らないようにしてくれてありがとうございます」と挨拶をしていきました。実家に戻ったゴンヒは家族に離婚すると告げましたが、理由については口を閉ざしたままでした。
オードリーはク・ダンスのためにファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の家に入って暮らすことを決意します。ダンスは母が冷遇されないか心配している様子でした。
最後はメン・ギョンテがソ・ミンギを厳しく叱責する場面へ。ソ・ミンギは「ゴンヒが敏感になっているだけ」と言い訳し、離婚には双方の合意が必要だと主張します。
そこにゴンヒが現れました。
「私の人生は私が決める。私を守らなかった人のそばにいて崩れるつもりは少しもない。離婚しましょう」
101話で一番きつかったシーン
病室でカン・ジナの電話に出るシーン、もう見ていられなかったです。謝りに来ておいて、その場でまた嘘をつくって何?ゴンヒの顔、見えてないのか。
「離婚しましょう」と言いに来る場面は、静かすぎてちょっと怖かった。泣くわけでもなく、怒鳴るわけでもなく、淡々と。あんなに静かになれるものなんだな、と思ってしまいました。
離婚には双方の合意が必要とか言い出すミンギには・・・もう何も言えないです。まぁここまで来たらそういう手しかないか、とも思いますけど。
サンスクへの「情が移らないようにしてくれてありがとう」という挨拶も気になりました。嫌味ともとれるし、本気ともとれる。あのふたりの関係、最後まで読み切れなかった。
ゴンヒが実家で離婚を告げても理由を話さなかったのは、話す気力がもう残ってなかった感じがします。あの「何を守ろうとしていたんだろう」という自問、101話で一番重かったです。
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