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クルミットです♪
102話では、ゴンヒがついに離婚書類をミンギの前に置きました。「正式に言います。離婚しましょう」という言葉がくるまでに、この回いろいろありました。妊娠中も「敏感だ」と言われて患者扱いされそうになっていた話も今回初めて出てきて、ミンギという人間のやり方がじわっと見えてくる回でもありました。
それでは102話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 102話のあらすじ
産婦人科に遅れてやってきたソ・ミンギは、そこでもカン・ジナから電話が来ると嘘をつきます。メン・ゴンヒは「二度と来ないで」と告げました。
遅れてきて、来た先でまた嘘。もう見てられない。
ゴンヒの実家を訪ねたミンギは、父のメン・ギョンテに強く叱責されます。ゴンヒは「責任を取ると言って子供を利用しないで」と拒絶しました。カン・ミョンジャとメン・ゴンブも、何があったのかを話すよう求めます。
そこでゴンヒが言います。「私が感情的? 妊娠した時も敏感だと言って患者扱いしようとしたが、同じ手口だ。私は理性的だ」。ミンギは「後で話そう」と言ってその場を立ち去りました。
妊娠中のことまで持ち出してきたのか・・・ミンギのやり方がずっとこうだったんだとわかってしまう話でした。
外でク・ダンスと鉢合わせになったミンギは、ゴンヒが離婚に動き出したのはダンスのせいだと言い出します。ダンスは「あなたは他人が傷つくことに無関心な人間だ」とはっきり返しました。
パリから帰国したダンスは、屋根部屋の前でゴンヒと顔を合わせます。「なぜ私が恥ずかしい状況の時にばかり現れるの?」と言うゴンヒを、ダンスは「あなたのせいじゃないから自分を責めないで」と慰めました。
ソ・ミンギの実家でも離婚宣言が知れ渡り、サンスクは「どこで離婚の話を出しているのか」と怒りだします。なんとなく、この家ではゴンヒが悪いという話になりそうで嫌でした。
修繕店では、震えているオードリーをダンスが心配する場面がありました。「どうしても家に入らなければならないのですか?」と聞くダンスに、オードリーは修繕店の仕事は続けると答えます。
オードリーの状況はまだよくわかっていないのですが、あの聞き方にダンスが本当に気にかけているのが出ていました。
ゴンヒの実家では、カン・ミョンジャがゴンヒに「肩を落とさないで。あなたは最善を尽くしたはず。あなたに悪いところはない」と伝えます。カン・ミョンジャが作ったわかめスープをゴンヒが食べました。
余計なことを何も言わずに、スープを作って待っていたお母さん。
会社ではダンスがミンギとカン・ジナを呼び出し、二人の出張記録が「派手だ」と指摘します。「カンチーム長はどうしてデザインの実力が伸びないのか不思議で聞いている」と皮肉をはさみ、「お粗末で噛みつくところが多すぎる」と返しました。
記録を出してきたところが良かったです。感情じゃなくて事実で話してる。
その後、ジナとミンギは全部ダンスのせいだと話し合っていたようです。いつもの言い訳です。
そして最後、ゴンヒはソ・ミンギを呼び出し、離婚書類を突きつけます。「正式に言います。離婚しましょう」。
メンコン 102話を見て思ったこと
一番刺さったのはゴンヒの「同じ手口だ」という言葉でした。妊娠中も感情的だと言われて患者扱いされそうになっていたというのが今回初めてはっきり出てきて、ミンギはずっとこのやり方だったんだな、と。
ゴンヒが泣くでもなく叫ぶでもなく、「私は理性的だ」と静かに言ったのが重かったです。ここまで来るのにどれだけかかったか。
カン・ミョンジャのわかめスープ。責めることも庇うことも言わずに、スープを作って待っていた。あのシーンが今回一番好きです。
ミンギがダンスのせいにしていた場面は、さすがに少し呆れました。誰かのせいにするのがこの人の癖で、ダンスの「他人が傷つくことに無関心」という指摘は的確すぎました・・・。
「後で話そう」と逃げたその日に、ゴンヒが書類を持ってきたのは良かったです。「後で」なんていつまで経っても来ないとわかっていたんですね。
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