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クルミットです♪
クルムが熱を出したとき、母子手帳を準備して夜間の小児科まで走ったのはダンスでした。ミンギは「俺の子だ」と主張はするのに。そしてロビーで靴紐を結んであげているところをよりによってファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))に見られてしまって、またきな臭くなってきました。それでは109話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 109話のあらすじ
週末、ゴンヒは会社で公募展用のデザインを準備していました。見合いをすっぽかしてやってきたダンスが手伝うと申し出て、二人で作業を進めます。
ファン会長はダンスが見合いに現れなかったことを知り、オードリーを叱責。ハン・ソンミはサンスクを呼び出し、「子供と縁を切ること」「江南に50坪の新婚用の家を用意すること」の2点を要求して立ち去りました。帰宅したサンスクはミンギに、「カン・ジナも同じ考えだ」と伝えます。
ハン・ソンミとカン・ジナが同じ要求を突きつけてくる。この2人に挟まれたミンギ、逃げ場がないですね。
門の前でゴンヒがクルムを迎えに出ると、先に来ていたダンスと話すことになります。そこへ赤ちゃんを抱いたミンギが現れ、ダンスに「父親の真似事までしているのか」と嫌味を言いました。ダンスは「彼女のそばは元々自分の居場所だ」と言い返します。
メン・ギョンテが現れて二人を門の中に入れ、ミンギに「いくらお金があっても責任は取れない、お前を信じて結婚させたことを骨の髄まで後悔している」と叱責し、赤ちゃんを理由にゴンヒを苦しめるなと警告しました。
「骨の髄まで後悔」……元刑事の父親が静かに怒るとこういう言い方をするんだな、と。あの台詞はずしっときました。
ダンスはゴンヒに、「あちらに送りたくなければ送らなくていい、代わりに自分が戦う」と伝えます。ミンギはその後ダンスを呼び出して「赤ちゃんは自分の子だ」と牽制。ダンスは「あなたが捨てたゴンヒと赤ちゃんを何があっても守る」と言い返しました。
笑顔で帰宅したカン・ジナは、ハン・ソンミの要求を聞いて苛立つミンギに「結婚の条件は一つだけ、赤ちゃんを諦めて」と言い放ちます。ミンギが「結婚は無かったことにしよう」と言い出すと、ジナは「私より赤ちゃんが大事なの? 赤ちゃんのパパがダンスになるのが怖いの?」と返しました。
その後、クルムが熱を出します。ゴンヒが慌てるなか、ダンスが母子手帳を準備して夜間診療の小児科を見つけ、赤ちゃんを抱いたまま走って連れていきました。ゴンヒが「何度も赤ちゃんを救ってくれてありがとう」と感謝すると、ダンスは「ゴンヒが何度も助けてくれたから今度は自分の番だ、ゴンヒと赤ちゃんは俺が守る」と告げます。ゴンヒは黙って彼を見つめていました。
母子手帳を準備していたところ。あれは地味に刺さりました。走る前から用意してたってことで。
ゴンヒはヘリメス偽物事件の被害者にホーリーデザインの商品と交換する対応を行い、ネットの反応も好評でした。ダンスは再び彼女にアプローチをかけます。
会社のロビーで、ダンスがゴンヒのスニーカーの靴紐を結んであげているところをファン会長に目撃されました。二人が離婚したことを知らないファン会長は、ダンスが彼女に惹かれていると察知して警戒を強め、オードリーに「ダンスの好きな女を遮断しろ」という2番目のミッションを与えます。
ソ・ミンギはファン会長から「総括チーム長の座に座らせたのはダンスのためだった」という屈辱的な言葉を聞かされます。そのあとミンギがゴンヒに会おうとするとダンスに遮断され、非常階段でゴンヒは「クルムがもう少し育ったら週に1回送る」と伝えますが、ミンギは強引な主張を繰り返しました。
109話を見て思ったこと
ミンギは「俺の子だ」と繰り返すけど、熱が出たとき実際に走ったのはダンスで。この差が今回いちばん雄弁でした。
カン・ジナの「赤ちゃんのパパがダンスになるのが怖いの?」という一言、感情的に見えて刺さるところを正確に突いてくる感じがして怖かったです。ミンギの弱いところを知っていてやってる。
靴紐シーン、ファン会長に見られたのはまあそうなるだろうとは思っていましたが、ダンスが全然隠す気なく結んでいるのがよかったです。あのロビーで、堂々と。
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