メンコン 第23話 あらすじ ソ・ミンギが口にした「3年間慎重だった」とミョンジャが目撃した場面

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ソ・ミンギがク・ダンスに向かって「俺と付き合ってた時は3年間あんなに慎重にしてたのに」と言ってしまう場面、今回一番の引っかかりポイントでした。そしてカン・ミョンジャが偶然目にしてしまったシーンも、このあとの家族関係が心配になってきます。それでは23話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 23話のあらすじ

まずメン・ゴンヒのシーンから。ゴンヒがソ・ミンギのことが好きだという話をしていて、ただ父親のコネが必要だとも口にします。ちょうどそこへク・ダンスが入ってきますが、その会話には気づかなかった様子でした。

聞いてたとしたら、けっこうつらい場面ですよね、ク・ダンス。

メン・ゴンブはオム・ホンダンを待っていましたが、ホンダンは彼を知らないふりをして通り過ぎてしまいます。わざとなのか、本当に気づかなかったのか。ゴンブがただ待っていた、というのがちょっと切なかったです。

カン・ミョンジャが母親と電話で話すシーンがありました。父親についての詩を書いたと伝えながら、「別れは今この瞬間、後はない。別れは準備もなくやってくるから」と語ります。

このセリフ、軽いトーンじゃなかったと思うんですよね。何かを感じての言葉なのか、気になります。

カン・ジナはク・ダンスに「もう会わなくてもいい」と告げます。でもダンスは「これからあなたのことを知っていきたい」と返しました。ジナが距離を置こうとしているのに、ダンスはむしろ近づこうとしている。

オフィスにファン会長(ファン・イクソン)が突然やってきて、ゴンヒを褒めて金一封を渡します。ク・ダンスは「こうして突然訪ねてくるのは迷惑だ」とはっきり指摘しました。

祖母にはっきり言えるんですね、ダンス。ファン会長、面白くなかっただろうな。

しばらくしてオフィス内で、ク・ダンスとカン・ジナがホテルに出入りしていたという話が広まります。ソ・ミンギはその場では「ホテルで仕事があったんだろう」とフォローしますが、後でク・ダンスに直接問い詰めます。「なぜカン・ジナとホテルに出入りしてるんだ」と。

ク・ダンスは「ホテルで集まりがあっただけだ」と答えますが、ソ・ミンギはそこで「俺と付き合ってた時は3年間あんなに慎重にしてたのに」と言ってしまいます。カン・ジナが「あなたに何の関係があるの?」と割り込みました。

最後は、メン・ギョンテが服の修繕でオードリーを訪ねるシーン。オードリーが倒れそうになったところをギョンテが支えます。その場面をカン・ミョンジャが目撃してしまいました。

23話を見て引っかかったこと

ソ・ミンギの「3年間慎重だったのに」という言葉、ずっと頭に残っています。

別れた相手に対して、今は関係ない立場なのにそれを持ち出すのは何なんだろうと。嫉妬なのか、後悔なのか。カン・ジナの「あなたに何の関係があるの?」は正論で、ソ・ミンギは何も言い返せなかったはずです。

カン・ミョンジャのセリフも気になりました。「別れは準備もなくやってくる」って、お母さんへの電話でふと出てくる言葉にしては重い。詩を書いた話の流れで出てきたとはいえ、何かを抱えて言っている感じがしました。

ギョンテとオードリーの場面は偶然だとしても、ミョンジャが見てしまったのはこれから何か動きそうで。まあでもこの話では、ソ・ミンギの一言が一番頭を離れないです。言わなくてよかった気がする、あの「3年間」の話。

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