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クルミットです♪
シウォンのファン小説が授業中に没収されて、それをユンジェのお兄さんであるテウン先生が読んで「文才がある」と判断するという展開が7話にあります。その小説の問題の描写部分を、ユンジェが感情ゼロで読み上げるシーンが想像するだけで笑えます。
そして後半のカン・ジュニとの面接練習。練習のはずが途中からユンジェの個人的な追及になっていくあのシーン、静かに見守るしかありませんでした。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
応答せよ1997 7話のあらすじ
まず現代のシーンから始まります。シウォンがユンジェに携帯ケースを外してほしいと頼むと、ユンジェが悪戦苦闘した末にケースを半分に割ってしまいます。シウォンは怒り、ユンジェは笑顔で謝っていました。
謝ってるのに笑顔って逆効果だよユンジェ……。
場面は過去の釜山へ。シウォンはPC通信のH.O.T.ファンクラブでファン小説を書いており、別のクラスの生徒チャン・ウドンがわざわざ読者として会いにくるほどの人気でした。
自習時間にその小説が先生に見つかってしまいますが、回収した先生がユンジェのお兄さんのユン・テウン先生だったのが転機になります。テウン先生はシウォンの文才を評価し、H.O.T.のメンバーが通う東国大学を目指せると判断して、作文大会に推薦することを決めます。
H.O.T.のために東国大学に行こうとするシウォン、情熱の方向性がすごい。
一方、ユンジェとカン・ジュニは全校1位と2位の成績を持ち、進路は空軍士官学校一択でした。ユンジェの亡くなった父が空軍だったというのがその理由です。
ユンジェが亡き父の制服を着ているところに、シウォンがノックもなしに突然入ってきます。東国大学の話を報告しながら、制服姿のユンジェを見て「お父さんが理想のタイプだった」とさらっと言う。
ユンジェがそれを聞いた顔……想像するとちょっと気の毒です。
その後シウォンは、ファン小説を作文大会に出すため、過激すぎる内容の修正についてテウン先生と真剣に話し合います。ユンジェはその問題の描写部分を感情なしに読み上げて、「欲求不満なのか」「ト・ハクチャンと同レベルだ」と呆れていました。ト・ハクチャンと並べられるのは両者ともにどうなんという感じですが。
そしてユンジェとカン・ジュニは、空軍士官学校の面接のため会場近くへバスで移動し一泊します。ジュニが用意した予想質問集でユンジェが面接官を担当。ジュニが時事問題や常識問題にすらすら答えていたところで、ユンジェが突然「現在、好きな人はいますか?」と聞き始めます。ジュニが「います」と答えると、「私が知っている人ですか?」「ソン・シウォンですか?」と畳み掛けました。
これはもう面接練習ではないです。
場面は現代に戻り、教師を辞めて大統領候補になっているユン・テウンが、後輩から弟を紹介されます。「ここは私が愛する……」と誰かを紹介しようとした瞬間、パン・ソンジェが大声でテレビのボリュームを上げろと騒ぎ立て、紹介された人物が誰なのかわからないまま終わります。
7話で一番引っかかったシーン
面接練習中のユンジェの質問、あそこが今回一番気になりました。わざわざ「私が知っている人ですか?」まで確認している。ジュニがシウォンのことを好きなのかどうか、ユンジェにとって他人事じゃない話だったわけです。
ジュニが「います」と答えた後の空気がどうだったか。このあと二人の間が変わるのか変わらないのか……。
亡き父の制服のシーンも静かに引っかかっています。空軍士官学校へのこだわりは成績優秀だからだけじゃなく、父親の存在が根っこにあるんだというのが、あのシーンでわかりました。そこにシウォンが突然入ってきて「お父さんが理想のタイプ」と言う。ユンジェが笑ったのか黙ったのか、そこが気になっています。
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