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クルミットです♪
コーラテック(1990年代の韓国で流行したダンスホール)でのワイワイした夜から、屋台での二人きりの会話まで、10話はカン・ジュニとユン・ユンジェのやりとりが中心です。真冬にジャージ姿で来たパン・ソンジェがウンガッカに一目惚れしていたり、ソン・シウォンがユンジェに「だーれだ!」といたずらしてひと騒動あったりもします。でも全部かすんでしまうくらい、あの告白シーンが頭に残っています。
それでは10話を一緒に見ていきましょう!
応答せよ1997 10話のあらすじ
夜のコーラテック。パン・ソンジェは真冬なのにジャージで来て、カン・ジュニのダンスで場が盛り上がったタイミングに便乗して女子高生に声をかけようとしていました。でも実際にステージが盛り上がったのは、ウンガッカというダンサーがユ・スンジュンの曲に合わせてキレのあるダンスを披露したから。
パン・ソンジェ、作戦どころじゃなくて一目惚れしてしまっていました。
その間、ソン・シウォンがユン・ユンジェの後ろから目を塞いで「だーれだ!」とやります。ユン・ユンジェは「やめろ!」と大声で怒鳴りつけ、シウォンは謝りました。モ・ユジョンが「ユンジェが怒るのを初めて見た」と言うほどの反応で、ユンジェ自身も少し戸惑っていました。
カン・ジュニはダンスで賞金を獲得。みんなで刺身を食べに行こうとしたら他の友達に全員約束があって、残ったのはユン・ユンジェとの二人だけでした。カン・ジュニが「男二人で刺身は無理だ、帰ろう」と言うと、ユンジェが「二人でデートでもしよう」と誘って、カン・ジュニの7番目の姉が出している屋台に連れて行きます。そこでユンジェが「どうして分かったんだ?(俺がシウォンを好きなのを)」と聞き、ジュニが「どうして分からないんだ?」と返すやりとりがあって、「なぜシウォンに告白しないんだ?」という話にもなります。
場面が変わって、友達とバスケをした後。ト・ハクチャンとパン・ソンジェはそれぞれ彼女の元に消えて、またユン・ユンジェとカン・ジュニの二人が残ります。ユンジェが「シウォンのどこが好きなんだ?」と聞くと、ジュニが逆に「お前はどうして好きなんだ?」と聞き返します。ユンジェは「俺の目には綺麗だから」と答えます。
ジュニは「お前とシウォンは双子みたいだと思ってた。いつも喧嘩してても帰るときは必ず一緒で、一緒にいても気楽な関係。それが一番羨ましい。だからシウォンが好きなんだろ?」と言いますが、ユンジェは「違う」と否定します。
それからユンジェが改めて聞きます。「お前はシウォンのどこが好きなんだ?」
ジュニは「シウォンは好きじゃない。別に好きな人がいる」と答えます。「誰だ?」「お前だ」。
ユンジェは笑い飛ばして「狂ったやつ!気にならない!」と笑い続けて、ジュニが「本当にお前だ」と小さい声で言っても、まだ笑ったまま。
最後はジュニのナレーション。好きな理由は「ただその人だから」。理由が分かれば好きにならない方法も見つかるかもしれない。でも避けられないなら、長く置いても変わらない人でいてほしい、と。
10話を見て一番残ったこと
「本当にお前だ」って言ってるのに、ユンジェが笑い続けてる場面。あそこが一番きつかったです。
ジュニもわかって言ってる。笑い飛ばされるとわかってて、それでも「本当に」ってわざわざ付け加えた。肩に手を乗せながら。
自分が持っていないものの話でもありました。ジュニが「双子みたいで羨ましい」と言ったとき、それはユンジェとシウォンの関係のことで……ジュニ自身はその関係の外にいるわけで。聞いてて少し苦しかったです。
ソン・シウォンが目を塞いだときのユンジェの反応も気になっています。モ・ユジョンも驚いていたくらいの怒り方で、ユンジェ自身も戸惑っていました。あれ、何だったんだろう。
ジュニの「長く置いても変わらない人でいてほしい」という最後のナレーション、どういう気持ちで言ったのかずっと引っかかっています。
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