ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
裁判官になったユンジェが、ぼろぼろの古車で登場する13話。助手席からじゃないと乗り降りできないって、もうどうしてそれに乗ってるの…という感じなんですが、そこにシウォンへの気持ちが重なってくる。6年逃げ回ってきたのに、カフェでひょっこり再会して一瞬で昔に引き戻される。しかもあの嘘のつき方よ。研修所の同期と付き合い始めた、って……ジュニに電話して確認されるまでがセットでもう笑えます。
ユジョンのお父さんが亡くなって、友達みんなが集まる葬儀の場面もあります。辛い場面ではあるんですが、そこからの展開がこの話の本番で。シウォンが脱いだジャケットのポケットからタバコが出てきて、ソン・ドンイルが大暴れする。
それでは13話を一緒に見ていきましょう!
応答せよ1997 13話のあらすじ
裁判官になったユン・ユンジェ、スーツ姿がサマになってる……のに、乗ってる車が「オナタ」という古いポンコツ車です。エンジンをかけたらラジオが勝手につき、ワイパーが自動で動き出し、運転席のドアは開かないから助手席から乗り降りする。それでも6年間乗り続けてる。
雨が降ってきてコーヒーを飲もうとカフェに入ったユンジェ。そこで偶然、ソン・シウォンと再会します。6年ぶり。ユンジェはこの6年間、同窓会も実家への帰省も全部避けてシウォンから逃げ続けていたのに、偶然のカフェで一瞬で昔に引き戻されてしまった。
席についてぎこちなく話をしていると、シウォンに「彼女はいるの」と聞かれ、ユンジェは「研修所の同期と付き合い始めた」と嘘をつきます。
でもシウォンがその場でカン・ジュニに電話して確認するっていう…。もうちょっと間を置いて!
当然嘘がばれて、「ただの女友達だ」と言い訳するユンジェ。呆れ顔のシウォン。6年かけて逃げてきた距離が、あっという間に埋まってしまいました。
それからしばらくして、モ・ユジョンのお父さんが亡くなります。葬儀の場に、シウォン、ユンジェ、カン・ジュニ、パン・ソンジェが集まります。ソンジェは遅くまで残ってユジョンの代わりに手伝いをしていた。
帰り際、ジュニが気をきかせてソンジェを自分の車に乗せて帰り、シウォンとユンジェが2人きりに残されます。
ジュニの気のきかせ方がさりげなくて、全部わかった上でやってるんだな、と思いました。
外で2人きりになって、ユンジェがタバコを吸おうとしていると、そこにお酒を飲んだソン・ドンイルとお母さんのイ・イルファが車で現れます。少し寒い、と言うソン・ドンイルに、シウォンは自分のジャケットを脱いで着せてあげる。そしたらポケットを探ったソン・ドンイルが、タバコを発見してしまいます。
シウォンが吸っていると思ったソン・ドンイルが激怒。2人は「ユンジェのタバコだ」と互いに目配せして説明しようとするけど、口裏を合わせていると疑われて、シウォンの髪をつかんで大暴れする。
その夜、シウォンの家で。唐辛子が干されゴルフの練習マットが置いてある部屋で、起きていたユンジェにシウォンが話しかけてきます。2人で話しているうち、シウォンが突然「今も私のことが好きなのか」と聞きます。
ユンジェは「次に話そう」とはぐらかして、おやすみ、と背を向ける。
次に話そう、って…何回逃げる気なの。
翌日、ユンジェがシウォンを車で送ることになります。助手席からしか乗れないポンコツ車を見て、シウォンは乗りたくないと文句を言いながらも乗り込む。そこでシウォンが気づきます。ユンジェのキーホルダーに「S」のイニシャルが入っていることに。
「今答えて。今も私のことが好きなのか」
もう一度聞かれたユンジェは、「お前はどうなんだ」と聞き返します。するとシウォンが答えました。「好きだ。友達としてじゃなく、男として好きだ。」
予期せぬ告白にユンジェは動揺して、道端に車を止めました。
「S」のキーホルダー、ずっと持ってたんじゃないか
あのキーホルダー。6年間逃げ続けてたくせに、「S」のついたキーホルダーをずっと使い続けてたって、もうそれが答えだから。ユンジェ本人が一番わかってるはずなのに。
シウォンの告白の仕方が、すごく彼女らしかったです。「友達としてじゃなく、男として好きだ」ってはっきり言える人、なかなかいない。しかもユンジェが「お前はどうなんだ」って言い返してきたのに対して、ちゃんと答える。逃げない。
ユンジェと全然違う。ちゃんと答えてくれて、シウォンありがとう、という気持ちになりました。
ソン・ドンイルがタバコ見つけてキレるシーンは笑ってしまったけど、娘の髪をつかんで大暴れっていうのは……見てて痛かったです。
それにしても「S」のキーホルダー、シウォンがすぐ気づくくらい目立ってたってことよ。6年間ずっとそれで走ってたユンジェ、わりとわかりやすい人だと思います。
コメント