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クルミットです♪
23話は、ジェインがウノを迎えに行っただけで誘拐犯扱いされて留置場に入れられるところから動き出します。ドユンが精神鑑定書で助け出すんですが、これがまた素直な優しさじゃないという。そして最後には株主総会で会長が決まって、ジェインが信じ切っていた結果とはまるで違う人が選ばれます。セリとギチャン、この二人の正体もじわじわ見えてきますよ。
それでは23話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 23話のあらすじ
ミランとスンウは、ジェインをまた精神病院に戻したくてたまらない様子です。ジェインはセリに向かって、「離婚無効訴訟で勝つから、あなたは妾として生きなさい」ときっぱり言い放ちました。
この啖呵、スカッとしたけど大丈夫かジェイン・・・
ジェインはウノを迎えに行きますが、法的には養育権を放棄した状態だったため、ギチャンに誘拐犯だと告発されてしまいます。そのまま留置場行き。ギチャンは彼女を再び精神病院に閉じ込めようとしますが、ドユンが警察にジェインの精神鑑定書を提出して救い出しました。
でもドユンの本心は、ジェインをもっと不幸にしてやろうというもの。
助けたフリして裏で牙研いでるの、ほんと怖い
弁護士からは、ジェイン本人のサインが残っているため訴訟に勝つのは難しいと告げられました。ギチャンはドユンの診療室に乗り込み、ジェインを解放したことを理由に解雇を通告します。しかしドユンも黙っていません。「本人の同意なしに入院させるのは違法だ、望むなら暴露してやる」と強気に返しました。その後ユギョンはドユンに、ジェインに近づかないようにと忠告しています。
ジェインは家を売ってホテルに移ろうとしますが、そこへセリが現れて「この家は自分が買った」と自慢げに告げます。そこへスクチャとナラまで乗り込んできて、カン会長の邸宅が自分たちのものになったと喜ぶ始末。
よってたかって、ジェインの居場所を奪おうとするの見てて胸がざわつきます
ジェインはセリに「誰も自分に代わることはできない」と言い返しました。
ト常務はジェインに、生前のカン会長からギチャンの二重契約と横領を調査するよう指示されていたことを打ち明けます。娘のユギョンのことがあって当時は動かなかったこと、キャサリンの正体を知らなかったこと、故人のキム・ドヒから何か知らせを受けていたのに結局何もしなかったことも語りました。そしてチェ・ジャヨンがギチャンとドヒの不倫を信じた理由が気になる、これから調べると告げます。ジェインはト常務に、株主総会で自分が会長になれるよう協力してほしいと頼み込みました。
帰宅したユギョンとセリは、高校時代の事件をめぐって口論になります。セリは自分が学校暴力の被害者だったと主張しますが、ユギョンは「セリがジェインの名前を盗用したからチェ・ジャヨンに殴られただけ」と切り返しました。
セリ、被害者ぶるのやめてほしい・・・
不利になったセリは、ユギョンが薬を処方した件を持ち出して脅します。実はカン会長の邸宅を買収したのはギチャン本人で、セリは「家もYLグループも全部ギチャンのもの」と話しました。
夜、酔っ払ったスンウが昔の家に侵入し、ナラが泥棒と勘違いして悲鳴を上げる騒ぎに。ギチャンはスンウを気にも留めません。朝、目を覚ましたスンウにユギョンが話しかけます。
ジェインは理事たちに電話をかけ、会長選出への支持を頼み込みました。ミランは入社1年目のスンウを会長にしようとジェインを説得しますが、ジェインは「自分は経営の勉強をしてきた」と譲りません。
株主総会が開かれ、投票の結果、次期会長にはファン・ギチャンが選ばれました。自分が選ばれると信じ切っていたジェインは、その結果に固まってしまいます。
まさかのギチャン・・・ここまで来て一番おいしいところ持っていくの、腹立つ
次回予告では、ふらつくジェインをドユンが支えて家に連れて帰る場面が映ります。もちろんこれも彼女をさらに絶望させるための行動。ジェインは薬の成分に疑念を持ち始めるようです。
23話で一番モヤッとしたこと
今回一番きつかったのは、やっぱり株主総会の結果です。理事たちに一人ずつ電話して頭を下げてまで支持を集めてたジェインが、あそこまで自信満々だったのに。まさかギチャンに持っていかれるとは思いませんでした。ジェインの経営者としての正当性なんて誰も見てないんだなって、ちょっと悲しくなります。
ドユンの二面性もずっと引っかかってます。留置場から助け出すところだけ見たら普通に優しい医者なんですが、その裏で「もっと不幸にしてやる」って誓ってるの知ってるから、素直に良かったねと思えない自分がいて。ジェインは今のところドユンを味方だと思ってそうなので、これ本人が気づいたときのことを考えると今から気が重いです。
あとセリ。学校の話でユギョンに正論言われた瞬間、すぐ脅しに切り替えるところが本当にこの人らしいなと。都合が悪くなったら弱みを握って黙らせる、そのやり口がずっとブレません。
家を巡ってセリ、スクチャ、ナラが次々乗り込んでくるシーンは、見ていて単純にジェインが気の毒でした。それでも「誰も自分に代わることはできない」とセリに言い返した瞬間だけは、ちょっとスカッとしましたね。あの一言だけは、今のジェインが唯一取り戻せたものな気がします。
精神病院でジェインを見つけたドユンが脱出に使った手は?
監禁から脱出したジェインは、ギチャンとセリの結婚式にどんな姿で現れた?
第24話のラスト、警察がカン・セリを逮捕した容疑は?
第26話、ウノを轢いた実行犯が本来狙うよう依頼されていた人物は?
第28話でジェインが知った、ボラムの亡き母親の正体は?
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