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クルミットです♪
今回はジェインとドユンが、ミンジュンの力を借りてギチャンの不正の証拠固めに動きます。そしてジェインはついに、ドヒが亡くなる前に何があったのかを知ることになりました。一方で没落したジャヨンには実の兄からまさかの電話が。そして30話のラストでは、ジェインが変装してYLグループの建物に乗り込みます。それでは30話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 30話のあらすじ
ジェインとドユンは、ミンジュンの協力を得てギチャンの不正に関する情報を掴みます。ここでようやく、ドヒが亡くなる前の状況も見えてきました。
ここまで引っ張られてきた謎が、やっと動き出した感じがします
ドユンは、ドヒが亡くなる前にギチャンとセリに会っていた事実を知ります。つまり二人は、ドヒの死に何かしら関わっていた可能性が高いということです。
ジェインはギチャンとセリの悪事を正確に把握し、二人に地獄を見せてやると誓います。ドユンはそんなジェインの復讐に協力すると決めました。
ジェインの「地獄を見せる」って発言、静かなのに一番怖かったです
一方、没落したジャヨンのところに実の兄から電話がかかってきます。でも内容は「チェ家と縁を切れ、一族の恥だ」という冷たいもの。兄はジャヨンを完全に切り捨てました。
実の兄からこの仕打ち、ジャヨンかなり辛い立場ですよね
行き場をなくしたジャヨンの面倒を見ることになったのは、ミンジュン。
ひき逃げ事件の捜査では、マンス社長にそそのかされたと証言していた犯人が、心臓発作で死亡してしまいます。犯人はもともと余命宣告を受けていた人物でした。マンスが教唆したという証拠も見つからず、警察の捜査は事実上ストップします。
証言してくれるはずだった人が死んじゃったら、もう終わりじゃないですか
そして30話のラスト。ジェインはギチャンのペーパーカンパニー「H&Kカンパニー」の情報や、二重契約書などの不正の証拠を手に入れるため、鼻にホクロをつけて分厚い眼鏡をかけ、パーマヘアにして「クムジャ」という別人に変装します。そしてドユンと共に、YLグループの会社の建物に現れました。
30話で一番刺さったのはジャヨンの兄の電話
一番印象に残ったのは、ジャヨンに電話してきた兄のシーンでした。没落した妹に対して「一族の恥だ」はさすがにきつい。血のつながった家族からこう言われるの、想像すると結構つらいものがあります。
ジャヨンはこれまでさんざん傲慢に振る舞ってきた人ですが、こうもあっさり切り捨てられると、ちょっと同情してしまいました。まぁでも自業自得なところもあるので、素直に可哀想とも言い切れないんですけど。面倒を見ることになったのがミンジュンというのも、なんだか複雑な組み合わせです。
そしてひき逃げ事件。証言してくれるはずだった犯人が心臓発作で死んでしまうという展開には、正直「そんな都合よく・・・」と思ってしまいました。余命宣告を受けていた人だったとはいえ、このタイミングで証拠が消えるのはできすぎている気がします。マンスへの捜査が止まったのも、なんだかモヤッとしました。
ラストのジェインの変装には笑ってしまいました。ホクロに分厚い眼鏡、パーマヘア、そこまでやるかという本気度。ドヒの死の真相に近づきながら、ギチャンとセリへの反撃もいよいよ動き出しました。あの格好でYLグループのビルに堂々と入っていくジェイン、肝が据わりすぎです。
暴露映像で追い込まれたセリが第33話で打った、まさかの一手は?
第37話、電話をきっかけにクムジャの正体がジェインだと気づいたのは?
ギチャンに宅配で届いた、セリと見知らぬ男の結婚写真の真相は?
脅迫文の犯人だと決めつけたギチャンに、ジェインが返した言葉は?
第41話、ジェインがカフスボタンの秘密に気づいたきっかけは?
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