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クルミットです♪
64話は、アメリカから帰ってきたチェ・ジャヨンがいきなり参戦してきます。しかもノ・スクチャの部屋のベッドまで占拠。そしてカン・ジェインの部屋に落ちていたカン・セリのイヤリング、あれは絶対わざとですよね。それでは64話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 64話のあらすじ
チェ・ジャヨンがアメリカから戻ってきました。記憶を失っているカン・ジェインは、母親が帰ってきたと無邪気に喜びます。
この状況で無邪気に喜べるジェイン、見てるこっちが切なくなりました
カン・スンウとト・ユギョンは、チェ・ジャヨンに今の家の中がどうなっているか、周囲を欺くための偽装劇とジェインの記憶喪失について説明します。するとチェ・ジャヨンは、娘が悪魔の巣窟に入ってしまったと言い放ち、自分もこの家に乗り込むと宣言。ジェインが回復するまで滞在すると言って、ノ・スクチャの部屋のベッドをさっさと占拠してしまいました。
ノ・スクチャの部屋を無断で占拠って、いきなり強すぎません?
一方ファン・ギチャンは、チェ・ジャヨンが落としたカン会長の手帳をこっそり調べていました。そこへ良妻賢母のように振る舞うジェインがやって来ます。
そのジェインが部屋の床にカン・セリのイヤリングが落ちているのを見つけて、不審に思う場面がありました。でもファン・ギチャンは逆にジェインを叱りつけ、ジホが持って遊んでいたのだろうと誤魔化します。ジェインはそれで納得してしまいました。
この誤魔化し方、通用してるのが逆に怖い・・・
後になってギチャンはセリに対して、わざと部屋にイヤリングを置いていったんだろうと問い詰めます。そして「自分を息苦しくさせるのはジェインじゃなくてお前だ」ときっぱり言い放ちました。夜、工房で過ごすことになったセリは、ジェインの記憶喪失が芝居だと暴いてやると悔しがっています。
ギチャンは手帳に記されたヒントと、ジェインが事故当時に持っていた住所を照らし合わせ、会長がジェインに裏金を残したのではと推測していました。
裏金の話、じわじわ核心に近づいてる感じがします
友達のふりをしているセリは、ジェインに弁当を作って会社の会議室まで持ってくるよう指示。ジェインは素直に従い、弁当を作って会社へ向かいます。そこで出くわしたのがキム・ドユンでした。
よりによってこのタイミングでドユンと鉢合わせ、心臓に悪い
64話で一番モヤッとしたこと
一番きつかったのはイヤリングのシーンです。ジェインが不審に思った瞬間、ちゃんと勘は働いてるんですよね。なのにギチャンに一喝されただけで丸め込まれてしまう。あの従順さ、記憶があった頃のジェインからは考えられないから余計に苦しい・・・
セリがギチャンに叱られてる場面はちょっとスカッとしました。息苦しくさせてるのはお前だ、はまさにその通り。でも工房で悔しがるセリを見ると、この人もこの人でジェインを憎みきれない何かを抱えてる気がします。
チェ・ジャヨンの登場は正直笑ってしまいました。ベッドの占拠、あの勢い好きです。娘を守るためなら遠慮しないタイプ、頼もしい。
そして最後、弁当を持って会社に行ったジェインがドユンと鉢合わせるところで終わるの、あの弁当が一体誰のために作らされているのかと思うと、セリの思惑がジェインを利用しているようで気の毒でなりません。
第1話ラスト、誘拐犯から届いた黒い箱に入っていたものは?
ウノ誘拐事件で、犯人たちと裏でつながっていた身内は?
ジェインがギマンの誘拐共犯を知ってしまったきっかけは?
二重契約書を突きつけたドヒが、20億の代わりに求めたものは?
スンウが逮捕されたひき逃げ事件、最初にドヒを轢いたのは?
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