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クルミットです♪
今回はカン・セリがカン・ジェインにキム・ドユンを紹介させるところから始まって、ノ・スクチャのエビアレルギー騒動、そしてファン・ギチャンの容赦ない言葉、最後はジェインの服が何者かに破かれる事件まで、盛りだくさんの65話でした。セリがどんどん追い詰められていく様子が見ていてつらかったです。それでは65話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 65話のあらすじ
カン・セリはカン・ジェインに、キム・ドユン本部長だと挨拶させます。ジェインは明るい様子でお弁当を配り、会長室へ向かっていきました。
セリはドユンに対し、偽の葬式ショーまでしたのにジェインが彼を認識できないと皮肉を言います。するとドユンは、あの時はジェインの命を狙う者がいたのだと言い返しました。
この二人、いつも噛み合わない会話してますよね
会長室では、ジェインがギチャンに対して「会長の席がよく似合う」と伝える場面がありました。ジェインが指を切ってしまうと、ノ・スクチャは「友人もタダ飯を食べてはいけない」と言い放ち、セリに料理をするよう命じます。
セリはスクチャに、ジェインにはエビアレルギーがあると伝えました。ところがスクチャは上流階級と下流階級を持ち出してジェインとセリを比較し、セリを怒らせます。
エビアレルギーがあるのはジェインの方なのに、なんでそこで身分の話になるの
料理をしていたセリは、ジホがしがみついてきたため少しキッチンを離れました。その隙にスクチャはスープを飲み、エビアレルギーを起こして倒れてしまいます。薬を飲んで落ち着いたスクチャは、セリが食べ物でいたずらをしたと怒鳴りつけました。セリは自分ではないと声を荒らげます。
・・・誰がエビを入れたのか、はっきり描かれないまま話が進んでいくのが気になりました。
その後セリは、ギチャンがジェインを優しく寝かしつけている場面を目撃して腹を立てます。「二重生活は我慢できない」と叫ぶセリに対し、ギチャンは「合体はしていない」と答えました。そのうえで、たとえエビを入れていなくてもスクチャに頭を下げて謝るよう指示し、ジェインと比較までしてきます。さらに「あの部屋のドアをやたらに開けるな」とも言い放ちました。
ドユンはギチャンに、代理店がH&Kカンパニーと関連していたため別の代理店に決めたと報告します。加えて、ジェインにデザイン流出の罪を被せたチョン課長もこの件に関連していたと告げました。ギチャンは腹を立てますが、ひとまず我慢します。
一方スクチャは、キム・ドヒの兄がキム・ドユンであり、叔父がチョン・オソンであることを知りました。
この人脈、絶対あとで大きくひっくり返ってきますよね
ジェインが高級ブランドの服を買ってくると、スクチャは小言を言います。そして、ジェインが自分の服を誰かに破かれたと悲鳴を上げ、スクチャがやったのかと問い詰める場面で65話は終わりました。
65話を見て一番きつかったシーン
やっぱりエビアレルギー事件です。セリが席を外していた時に起きたことなのに、戻ってきたらいきなり犯人扱いされて怒鳴られる。あの理不尽さ、見ていて胸がザワザワしました。
ギチャンの「合体はしていない」もなかなかの発言でしたね。セリの気持ちを軽く扱いすぎてる気がします。まぁギチャンからしたら自分の立場を守るのに必死なんでしょうけど。
服を破かれた場面はスクチャが疑われて終わったので、次にどうなるのか気になるところです。でも一番気になるのは、あのスープに本当は誰が手を加えたのかという点。セリは否定していましたが、誰も彼女の言葉を信じてくれないところが見ていてつらかったです。
ウノ誘拐事件で、犯人たちと裏でつながっていた身内は?
ジェインがギマンの誘拐共犯を知ってしまったきっかけは?
二重契約書を突きつけたドヒが、20億の代わりに求めたものは?
スンウが逮捕されたひき逃げ事件、最初にドヒを轢いたのは?
ハンカチを返す約束の場で、ドユンがジェインにとった行動は?
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