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クルミットです♪
カン・ジェインの高級ブランド服が誰かに破かれて、家の中が犯人探しでピリピリしています。ファン・ギチャンはノ・スクチャを疑うし、ノ・スクチャはノ・スクチャで、自分を殺そうとしたカン・セリを疑ってるし。そんな中ジェインはギチャンにわざと見せつけるようなキスをしてセリに出て行けと言い放つし、キム・ドユンをハメた告発は捏造だったことがバレるし、最後はドユンが暴漢に襲われるところまで行きます。それでは66話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 66話のあらすじ
家では、カン・ジェインが自分のブランド服を誰かに破かれたと言って泣いていました。ファン・ギチャンはノ・スクチャの仕業だと疑いますが、当のノ・スクチャは逆に、自分を殺そうとしたのはカン・セリだと思い込んでいます。ギチャンはセリを問い詰めますが、セリはセリで、服を破いたのはスクチャで間違いないと確信している様子です。
誰も彼もが違う人を疑ってて、この家もう完全に疑心暗鬼ですよね。
出勤するとき、ジェインはセリが見ている前で、わざとギチャンに見送りのキスをします。そしてセリに向かって、住む家を探して出て行くように言い放ちました。セリは呆れた顔。
あのキス、絶対セリに見せつけるためのやつですよね。ジェインもだいぶ強かになってきたなって。
一方、キム・ドユンをセクハラで告発していた女性職員が、告発は捏造だったと自白する映像をアップロードします。チョン・オソンはこれを弁護士に送ろうと動き出しました。
ジェインはカン・ミランに、まだ記憶は戻っていないけれど会社には復職しなくちゃと話します。そしてドユンとの会話の中では、ここが自分の家だから幸せだと答えていました。ドユンはそんなジェインに、ギチャンを信じてはいけないと忠告し、明後日の昼にすべて話すと約束します。この二人のやり取りを、セリがこっそり盗み聞きしていました。
セリ、また盗み聞きですか・・・この人ほんとどこにでもいますね。
ギチャンはドユンがH&Kカンパニーの資金の流れを追っていることを知り、不安になります。そこへジェインがやってきて、ドユンから重要な話を聞けると約束されたことを伝えました。
夜、ジェインはワインを用意してギチャンを迎え、待っていてくれた感謝と愛情を伝えます。「愛している」と言うジェインに、ギチャンも「俺も本当に愛しているよ」と返し、二人はキスをしてベッドを共にしました。
リビングでは、認知症のチェ・ジャヨンが、もういないはずのカン会長に向かって一人で話しかけていて、ふと我に返って戸惑う姿も見せます。
そして屋外で、ドユンが暴漢に因縁をつけられ、棒を振り回されて襲われるところで66話は終わります。
ドユンが襲われるラストが一番きつかった
正直このラスト、めちゃくちゃ引っかかりました。ジェインのためにギチャンの裏を調べてくれてるのに、その矢先に暴漢って・・・。誰の差し金なんだろって思うと同時に、ドユンだけがどんどん危ない目に遭ってる気がして心配です。
そして個人的にきつかったのがジェインの見せつけキス。セリへの牽制なんでしょうけど、ギチャンへの「愛している」も含めて、本心なのか計算なのか、もうよくわからなくなってきました。ワインを用意して待ってる健気な妻の顔してるのに、記憶が戻ってないだけでこの豹変ぶり。ちょっと怖いです。
セクハラ告発が捏造だったって話、地味に大きい爆弾ですよね。オソンが弁護士に送るって言っていたので、次はドユンの立場がひっくり返るのかなって期待しています。
あとチェ・ジャヨンが誰もいない方に話しかけてるシーン、切なかったです。認知症という設定、本人が正気に戻った瞬間の戸惑い方がリアルで見てて辛くなりました。
セリの盗み聞きは、もう様式美みたいになってきましたね。今回もちゃっかり重要な会話を聞いていて、この人だけは絶対に手ぶらで終わらないなと思います。
ジェインがギマンの誘拐共犯を知ってしまったきっかけは?
二重契約書を突きつけたドヒが、20億の代わりに求めたものは?
スンウが逮捕されたひき逃げ事件、最初にドヒを轢いたのは?
ハンカチを返す約束の場で、ドユンがジェインにとった行動は?
愛人扱いしたセリに対し、ノ・スクチャがした仕打ちは?
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