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クルミットです♪
今回はファン・ギマンが目を覚ますところから始まりますが、記憶の一部を失っている状態でした。そしてカン・セリが自作自演のために暴漢まで雇うという、かなり危ない橋を渡ります。狙われたのはファン・ギチャンでしたが、身を挺して庇ったのはカン・セリではなくカン・ジェイン。さらにカン・ミランがチョン・オソンに衝撃の告白をする展開もあり、盛りだくさんの75話でした。それでは75話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 75話のあらすじ
ファン・ギマンは目を覚ましたものの、記憶が部分的に抜け落ちている状態でした。そんな中、キム・ドユンが会社の不正資料を記者たちに送ったことで記事が公になり、ファン・ギチャンは一気に窮地に立たされます。
そこへカン・セリが動きます。被害者を装うために暴漢を雇い、ファン・ギチャンを襲わせるという企みです。暴漢がファン・ギチャンに迫った瞬間、カン・セリが身を呈して庇おうとしますが、その直前でカン・ジェインがカン・セリを突き飛ばし、代わりに刃物で刺されてしまいました。
え、ここでジェインが前に出るの!?って思わず声出ました
幸い傷はかすり傷程度でしたが、ファン・ギチャンが去った後、カン・ジェインはカン・セリに「あなたが刺されてこそ計画通りだったのに、残念でしょう」と言い放ちます。実はスマホを盗聴していて、自作自演の計画を全部把握していたのでした。とぼけようとするカン・セリを、カン・ジェインは笑い飛ばします。
盗聴までしてたの強すぎる。カン・セリもう逃げ場ないじゃん
一方カン・ミランは、チョン・オソンに「カン・スンウは自分とチョン・オソンの間に生まれた息子だ」と告白しました。チョン・オソンは恐ろしくてぞっとすると言い放ち、絶交を告げてその場を去っていきます。その後チョン・オソンとキム・ドユンはカン・ミランのもとを訪れ、ルイビの記事の責任を問いますが、ファン・ギチャンは「カン・ミランに指示された」と主張。施工会社の職員まで現れてカン・ミランを名指しし、完全に罪を押しつけられる形になってしまいました。
ミランも大概ひどいことしてきたけど、これはさすがに気の毒でした
病院では、医師がノ・スクチャに「ファン・ギマンの知能は7歳程度になっている」と告げます。激昂したノ・スクチャはト・ユギョンのもとへ押しかけ、前妻のせいだと騒ぎ立て、髪まで掴みますが、駆けつけたカン・スンアに助けられました。ノ・スクチャはさらに、カン・スンウがト・ユギョンと付き合っていることを理由に家を出て行けと騒ぎます。カン・ジェインは静かにするよう告げ、カン・スンウには家を出て暮らすことを勧めました。そして自分の記憶は正常だと明かし、本当に助けが必要な時にすべて話すと伝えます。
家に来た秘書がカン・セリを無視してカン・ジェインにだけ挨拶したことにも、カン・セリは怒り心頭。説教しようとしますが、逆に秘書から会長の仲を裂く手紙を送ったことを知られていると言い返され、おとなしくするよう警告されてしまいました。
セリさん、周りからどんどん見限られていくのが地味に怖い
さらにファン・ジホがカン・ジェインを「ママ」と呼んで懐いている様子を見たカン・セリは激昂し、「ジホは私とギチャンさんの息子だ」と叫びます。この言葉を聞いたカン・ジェインは、ジホの本当の父親が誰なのか疑い始めました。そして最後には、認知症のチェ・ジャヨンのもとを訪れたカン・セリが「お母さん、私よ、ジェインよ」と嘘をつき、チェ・ジャヨンはそれを信じ込んでしまいます。
75話で一番きつかったシーン
やっぱり一番はカン・ジェインが刺されるところです。セリの計画を全部わかった上で庇ったのか、とっさだったのか。どっちにしても肝が据わりすぎ。刺されてすぐ「残念でしょう」って皮肉言えるあたり、もうこの人には敵わないなと思いました。
ミランの告白のシーンも重かったです。チョン・オソンの「恐ろしくてぞっとする」って反応、正直そうなるよなと。でもその直後にファン・ギチャンから全部罪をなすりつけられてるのを見ると、なんとなく同情してしまう自分もいました。
ノ・スクチャがト・ユギョンの髪を掴むところは見ていて胸がざわつきました。ユギョンが弱いふりをしてるの、なんか色々考えてそうで気になります。
そして最後、認知症のチェ・ジャヨンに「私、ジェインよ」って嘘をつくカン・セリ。ここまで人を騙すことに躊躇がないの、正直ぞっとしました。母親相手にまでこれかと思うと、この人の底が見えない気がします。
第24話のラスト、警察がカン・セリを逮捕した容疑は?
第26話、ウノを轢いた実行犯が本来狙うよう依頼されていた人物は?
第28話でジェインが知った、ボラムの亡き母親の正体は?
警察署でホン社長が「おかげで10年寿命が延びました」と頭を下げた相手は?
クムジャを怪しんだセリが、疑いを解く決め手にしたものは?
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