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クルミットです♪
今回はハン・ユラがまさかの妊娠告白をして、家族全員が振り回される回でした。相手はイ・テプン(ユ・ミニョク)だと言い張るユラに対して、ハン・ユジョンだけがどこか納得できずにいます。それでは6話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 6話のあらすじ
ハン・ユラは家族にイ・テプン(ユ・ミニョク)の子を妊娠したと告げ、イ・ギョンヘに結婚の許可を求めました。ヨ・スクチャはこの告白に取り乱して泣き、ハン・ユジョンも言葉を失います。ユラは後戻りできないと悟り、最後まで嘘を貫くことを決めました。
え、この期に及んでまだ押し通す気なんだ・・・ユラの度胸がちょっと怖い。
事情を確かめようとハン・ユジョンはイ・テプン(ユ・ミニョク)の部屋へ向かいます。すると本人がイ・ギョンヘに、ユラと一緒に寝たこと、服を全部脱いでいて恥ずかしかったことを話しているのが聞こえてきました。ユジョンはその場に立ち尽くすしかありませんでした。
弟のハン・ユミョンは怒りを抑えられず、イ・テプン(ユ・ミニョク)の家に押しかけて胸ぐらをつかみます。テプンは恐怖で震えるだけで、何も言い返せませんでした。
テプン、ただ怖がってるだけなの見て、こっちまで胸が苦しくなりました。
父のハン・デチョルはユミョンを止め、そして殴りました。でもその後すぐにユミョンに謝り、自分が至らなかったせいだと自分を責めます。殴っておいてすぐ自分を責めるって、そこまでする必要ある?
一方チャ・ソジュンは帰国後もぜいたくを楽しむばかりで家に戻らず、チュ・ファヨンを心配させていました。チャ・ウソクはソジュンが退学になって追い出されたことを知り、二人は険悪な空気になります。
ハン・ユジョンはイ・テプン(ユ・ミニョク)本人とユミョンから、行方不明になった夜のことを聞きました。テプンはユラと結婚したくないと言い、あの夜はタクシー運転手に自分の家じゃないと伝えたのに車を止められ、引っ張られて怖かったと説明します。
タクシーの話、変に具体的で逆にうそっぽくないんですよね。テプンの言い分の方が筋通ってる気がします。
イ・ギョンヘもユラがテプンにずっと冷たかったことを思い出し、二人の関係を疑い始めました。それでもユラはギョンヘを連れて産婦人科へ向かいます。ギョンヘは結婚に反対するヨ・スクチャに、自分がテプンをよくしてあげるからと頭を下げて説得しました。
ハン・ユジョンはユラに、テプンが行方不明だった夜について尋ねます。ユラはテプンの話をうそだと切り捨てました。ユジョンは、テプンはうそをつくような人じゃないと言い返し、おかしな人のように扱わないでほしいと訴えます。
そこへハン・デチョルが家族を呼び集め、ユラとテプンの結婚を認めてしまいました。ユジョンは一人になって涙を流します。
誰もユジョンの疑問をちゃんと聞いてあげてないの、地味につらい。
その後ユジョンはユラの放送部の先輩に会い、あの夜のユラの行動が本人の説明と食い違っていることを知りました。そしてユラはチェ・ジュンソクの病室を訪ねたところで、ユジョンと鉢合わせしてしまいます。
秘密の男 6話を見て一番きつかったこと
一番きついのはやっぱりテプンが胸ぐらをつかまれて震えてるだけのシーンでした。言い返す力もなくて、ただ怖がってるだけ。あの状態で結婚まで決められてしまうの、本人の意思どこにあるの?
デチョルがユミョンを殴っておいて、すぐに謝って自分を責め出すのもちょっと忙しない人だなと。息子への説教と自己反省が同時に来るタイプ、家族としては振り回される気がします。
ユジョンだけがずっとまともなこと言ってるのに、家族会議では結局結婚が決まってしまうのが一番モヤモヤしました!先輩から聞いた話でユラの嘘はいよいよ崩れそうな気配はあるので、あの病室での鉢合わせ、絶対気まずいことになるはず。ユラがどんな顔してユジョンと向き合うのか、そこだけ見たいです。
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