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クルミットです♪
イ・ギョンヘがひき逃げの容疑で連行されてしまいました。しかもクローゼットから薬袋を見つけたハン・ユラが、義母の余命が三か月しかないことを知ってしまいます。そしてカン・サンテが兄の携帯を調べ始め、真相にじわじわ近づいていく回です。それでは17話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 17話のあらすじ
イ・ギョンヘが刑事たちに連行され、留置場に入れられます。イ・テプン(ユ・ミニョク)は母親がそんなことをするはずがないと泣きながら訴えました。
いや、まず疑わずに泣けるイ・テプンが偉すぎる。
一方ハン・ユラは、イ・ギョンヘ宛てに届いた遺伝子検査の結果表を破り捨て、これで当分帰ってこられないと喜びます。面会には行くものの、食事のことを気遣うふりをするだけ。イ・ギョンヘはハン・ユラへの疑いを解きません。
その後ハン・ユラはクローゼットで薬袋を見つけ、病院へ。医師から、イ・ギョンヘは末期の血液がんで抗がん剤治療も拒否しており、長くて三か月だと聞かされます。
この情報を知ったハン・ユラの頭の中、絶対ろくなこと考えてないですよね。
ユン・スヒ(ソ・ジスク)はカン・サンヒョンの葬儀を執り行い、娘と抱き合って泣きました。弟のカン・サンテも涙を流しますが、その後イ・ギョンヘのもとへ行き、兄を殺したのかと問い詰めます。イ・ギョンヘは、倒れていた人を見つけて救急車を呼んだだけだと泣きながら否定し続けました。
ハン・ユラは財産の行方が気になり始めます。そこへイ・テプン(ユ・ミニョク)が来て、母を助けてほしいと手を握って頼みますが、ハン・ユラは状況がすべてイ・ギョンヘを示していると突き放し、協力を断りました。
この温度差よ。同じ家族なのに見てる方向が全然違う。
さらにハン・ユラは弁護士に、義母の遺言書の公証方法を聞きに行きますが、本人が直接来なければ公証できないと言われてしまいます。
一方イ・テプン(ユ・ミニョク)とハン・ユジョンは事故現場へ。ブレーキ痕がないことに気づき、監視カメラも発見します。カン・サンテは兄の携帯から、待ち合わせをホテルのカフェに変更するメッセージを見つけ、通話相手のチャ・ウソクを訪ねました。チャ・ウソクは兄から会いたいと連絡が来たが現れなかったと答えますが、そこへチュ・ファヨンが現れ、気を失ったふりをして会話を打ち切らせます。
ハン・ユジョンとイ・テプン(ユ・ミニョク)は、事故を目撃したという配信者に会いに行きますが、この男の証言は時計が壊れていたなど不自然な言い訳ばかり。さらに救急車のドライブレコーダーを確認すると、映っている人物の髪色が目撃者を名乗る男と違うことが判明します。
ちゃんと自分の足で調べるハン・ユジョン、地味に一番仕事してる。
証拠不十分でイ・ギョンヘの釈放が決まりかけたその時、後輩の刑事が新たな目撃者の出現を告げます。現れたのはハン・ユラでした。彼女は義母が車でひいたのを直接見たと、まったくの嘘の証言をします。こうしてイ・ギョンヘの釈放は阻まれてしまいました。
ハン・ユラの嘘に一番ゾッとした話
今回一番きつかったのは、やっぱり最後のハン・ユラの嘘の証言です。余命三か月と知った直後にあの行動って、もう完全に計算してますよね。面会でご飯の心配してた顔と同じ顔で嘘つけるの、ちょっと怖いです。
イ・テプン(ユ・ミニョク)が母を信じて泣いているのに、ハン・ユラだけ違う場所を見て動いている。この家族の中で一人だけ別のゲームをしている感じがずっと続いていて、見ていて落ち着きません。
カン・サンテとチャ・ウソクの場面も気になりました。チュ・ファヨンが倒れたふりで割り込んでくるあたり、絶対何か隠したいことがありますよね。あと配信者の嘘、髪色でバレるとか結構雑・・・。
それにしても、イ・ギョンヘが自分を犠牲にしてまで隠そうとしていることと、ハン・ユラが奪おうとしていることの間で、イ・テプン(ユ・ミニョク)だけが何も知らずに母の無実を信じているのが、一番切ないところでした。
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