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クルミットです♪
今回は、チャ・ソジュンが酒場で見かけた運転代行の女性を追いかけるところから始まります。5年間探し続けているハン・ユジョンに似ていたからなんですが、結局本人を掴まえられずに終わってしまうんですよね。そしてハン・ユラとの昼食シーン、さらにソジュンが大事な商談をすっぽかしてしまう展開まで、感情がぐるぐる動く回でした。それでは27話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 27話のあらすじ
チャ・ソジュンはイ・テプンと酒を飲んでいた夜、ふと運転代行の運転手に目を留めます。5年間ずっと探しているハン・ユジョンに似ていたからです。慌てて後を追いかけますが、結局見失ってしまいました。
この5年分の執着、まだ全然冷めてないんだなって伝わってきました
翌日、ソジュンは同じ酒場にもう一度足を運びます。防犯カメラの映像を見せてほしいと頼みますが、カメラが故障していて確認できません。そこで店とつながりのある運転代行会社まで行って、運転手の名簿を見せてもらうことに。ようやく連絡先を手に入れて電話をかけたものの、出たのはハン・ユジョンではなく知らない男性でした。結局、彼女の居場所はつかめませんでした。
・・・ここまでして見つからないの、けっこう気の毒でした。
一方、アナウンサーのハン・ユラは、新製品のデザイン盗用問題が片付いたあと、情報提供者の連絡先を教えてくれた礼をしたいとソジュンに連絡します。夕食に誘いますが、ソジュンは夜は忙しいと答え、代わりに昼食を一緒にすることになりました。
食事の場でソジュンは感謝の気持ちとして商品券を渡します。でもユラは見返りを求めて助けたわけじゃないと受け取りを拒否。贈り物より、個人的な時間を過ごしたいと言い出します。
いや、それ商品券の話からだいぶ飛躍してませんか
ソジュンは、私的に会う気はないと前にも伝えたはずと答え、自分の厚意は厚意として受け取ってほしいと念を押します。その場を離れたユラは、なぜ自分を嫌うのかと一人でつぶやいていました。
その後ソジュンは、道端で偶然ハン・ユジョンを見かけます。彼女を探しているうちに、大事な取引先との約束の時間に遅れてしまいました。結果として契約を逃し、チャ・ウソクから、時間を守るのは事業家として当たり前のことだと厳しく叱られます。
契約より女の子を探しに走るソジュン、社長としてはアウトだけど気持ちはわかる
そしてちょうどその会社の最高経営責任者にインタビューをすることになっていたのが、アナウンサーのハン・ユラ。そこでソジュンの姿を見かけることになります。
27話で一番モヤモヤしたシーン
一番引っかかったのは、やっぱり運転代行の運転手を追いかけたのに見失うところです。5年越しの初恋を、あと一歩で掴めそうなところでいつも逃げていく感じ、見てるだけでこっちがじれったくなりました。防犯カメラも壊れてる、名簿の電話番号も別人・・・ここまで空振り続きだと、本当に見つかる日は来るのかなと思ってしまいます。
ハン・ユラの気持ちもわからなくはないんですが、商品券を渡された流れで急に個人的な時間を求めるのは、ちょっと唐突すぎる気がしました。ソジュンがきっぱり断ってるのも当然というか。厚意は厚意として受け取ってほしいという言い方、はっきりしてて好きです。
そして一番びっくりしたのはチャ・ウソクに叱られるシーン。契約を逃した原因はソジュン自身なんですけど、そこまでハン・ユジョンに気を取られてるんだなと改めて思いました。契約を逃してもなお彼女を追いかける方を選んだソジュン、なんというか一途すぎてちょっと心配になります。
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