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クルミットです♪
チュ・ファヨンが息子チャ・ソジュンの動きを探らせて、ついにその想い人がハン・ユジョンだと突き止めます。しかも同じタイミングで、ハン・ユラもイ・テプン(ユ・ミニョク)からの横流し情報でおなじ事実にたどり着くという展開。そしてハン・デチョルはイ・テプン(ユ・ミニョク)の過去について、かなり不穏な情報をつかみます。それでは41話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 41話のあらすじ
チュ・ファヨンは、息子のチャ・ソジュンがホテルに泊まっていると聞き、放っておけずに身辺を調べさせます。母親としての勘なのか、単なる過保護なのか。結果、ソジュンが思いを寄せている相手がハン・ユジョンだとわかり、チュ・ファヨンは直接ハン・ユジョンに会いに行きました。
息子の恋愛にここまで首突っ込む母、なかなかいないと思います
一方、ハン・ユラの方も同じ情報にたどり着いていました。情報源はイ・テプン(ユ・ミニョク)。チャ・ソジュンの前では親しい友人のふりをしながら、裏では逐一ハン・ユラに報告していたわけです。
ソジュンだけが何も知らずに友情だと思ってるの、見ててこっちが気まずいです
しかもイ・テプン(ユ・ミニョク)は、ハン・ユジョンが育てているハン・ドンホについて、いまだにチャ・ソジュンが実の父親だと誤解したまま。この誤解、いつ解けるのかまったく見えません。誰も本当のことを言わないまま話がどんどん進んでいく感じ、正直じれったいです。
そんな中、ハン・デチョルは独自にイ・テプン(ユ・ミニョク)の過去を調べていました。すると、彼は過去にリハビリ施設で死亡し、身寄りのない者として処理されていたという情報が出てきます。
えっ、じゃあ今動いてるイ・テプン(ユ・ミニョク)は一体・・・
ここに来て一気に不穏な空気になりました。友人のふりをしている彼の正体、これまでの言動、全部にきな臭さが漂ってきます。
秘密の男 41話で一番引っかかったこと
一番気になったのは、やっぱりイ・テプン(ユ・ミニョク)の過去です。死亡して身寄りなし扱いだった人物が、今こうして普通にチャ・ソジュンの隣にいるわけで。単なる名前の入れ替わりなのか、それとももっと根深い事情があるのか、まだ全然わかりません。
チュ・ファヨンとハン・ユラが同時にハン・ユジョンへたどり着いたのも、偶然にしてはできすぎだなと思いました。二人とも動機は違うはずなのに、行き着く先が同じというのが皮肉です。ハン・ユジョンからすると、両方から目をつけられて、これはこれで気の毒。
ハン・ドンホの父親についての誤解も、放置され続けているのがじわじわきます。誰か一言説明すれば済む話なのに、それができない事情があるんだろうなと思いつつ、見てるこっちは早く言ってあげてよと言いたくなります。
イ・テプン(ユ・ミニョク)がチャ・ソジュンの前でだけ良い顔をしているの、正直気持ち悪いです。
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