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クルミットです♪
今回はハン・ユラがハン・ユジョンを問い�ail詰めるところから始まります。チャ・ソジュンとの関係、そしてチュ・ファヨンと何を話したのか。声を荒らげて迫るユラに、ユジョンは一部だけ答えて肝心なところは黙ったままでした。そのあとユラとソジュンの夫婦インタビューがあり、聞き手はまさかのカン・イェジン。チャ・ミリが転びかけたり、イ・テプン(ユ・ミニョク)がユジョンの事故を勘違いして病院に駆けつけたりと、動きの多い回でした。それでは42話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 42話のあらすじ
まずハン・ユラがハン・ユジョンのところへやってきます。チャ・ソジュンとどういう関係なのか、チュ・ファヨンと会って何を話したのか、声を荒らげて問い詰めるユラ。ユジョンはソジュンとのつながりについては答えましたが、ファヨンとの会話の中身は最後まで話しませんでした。
ここで全部話さないユジョン、絶対何か抱えてるでしょこれ。
そして場面は変わって、ユラとソジュンの夫婦インタビューへ。取材に来たのはカン・イェジンでした。以前ユラを不倫相手だと誤解して、暴力まで振るった相手です。ところがユラはそのカン・イェジンに丁寧に謝罪して、インタビューの間中ずっとソジュンと仲良し夫婦を演じきります。
この豹変っぷり、正直ちょっと怖かったです。
チャ・ミリが滑って転びそうになる場面もありました。とっさに支えたのはカン・サンテ。二人の距離がまた少し縮まった瞬間です。
一方、ハン・ユジョンはチーム長から、資料を忘れたから車で届けてほしいと頼まれます。言われた通りに届けに行くユジョンでしたが、後になってその資料はそもそも必要なかったことが分かります。
え、じゃあユジョンの運転、何だったの。
ここでイ・テプン(ユ・ミニョク)が、チーム長のもとへ向かっていたユジョンが交通事故に遭ったと誤解してしまいます。心配のあまり病院まで駆けつけたテプン。ユジョンが無事な姿で立っているのを見た瞬間、いきなり抱きしめてしまいました。
テプンのその勢い、見てるこっちがびっくりしました。
テプンの抱擁とユラの演技力に思うこと
一番印象に残ったのはやっぱりテプンの抱擁シーンです。事故だと思い込んで病院まで走ってきて、無事な顔を見た瞬間に抱きしめるって、頭で考えてやってることじゃないですよね。テプンの中でユジョンの存在がどれだけ大きいか、これでよく分かりました。
でも今回一番ぞわっとしたのはユラです。カン・イェジンに殴られた過去があるのに、丁寧に謝って、インタビューではソジュンと仲良し夫婦。あの切り替えの早さ、ちょっと真似できません。
チャ・ミリとカン・サンテのくだりは短いシーンでしたが、こういう小さな接近の積み重ねが後々効いてくるんですよね。
資料の件はちょっと笑ってしまいました。届けさせておいて実は要らなかったって、ユジョンの手間は何だったんでしょう。
そして冒頭のユラとユジョンのやり取り。ファヨンとの会話を最後まで隠し通したユジョンの表情、あれは絶対まだ何か抱えてます。
それにしても、テプンがユジョンを抱きしめた瞬間の顔、素直すぎて笑っちゃいました。
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