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クルミットです♪
今回はハン・デチョルがイ・テプン(ユ・ミニョク)の額の傷を確認しに行くところから始まります。ハン・ユラはたい焼き屋でまさかの豹変ぶりを見せるし、ハン・ユジョンの電話の一言でついにデチョルが核心に近づきます。それでは57話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 57話のあらすじ
ハン・デチョルは、ハン・ユジョンから「あの人はユ・ミニョクだ」と説明されても、イ・テプン(ユ・ミニョク)への疑いを捨てませんでした。
説明されて素直に信じないあたり、デチョルの勘の鋭さよ。
そこへヨ・スクチャから額の傷の話を聞き、デチョルは再びイ・テプン(ユ・ミニョク)のもとを訪ねます。額を確認しようとしたのですが、イ・テプン(ユ・ミニョク)はすでに傷を取り除く手術を受けていて、傷は見当たりませんでした。
先回りして手術しちゃうとか、用意周到すぎてちょっと引きました。
一方、ハン・ユラはたい焼き屋に入り、甘えた鼻声でたい焼きを注文していました。かと思えば急に叫び声を上げて、容器やたい焼きを投げつける始末。
この温度差、正直びっくりしました。猫かぶりが剥がれる瞬間って怖いですね。
イ・テプン(ユ・ミニョク)は、ハン・ユラのスタンフォード大学院の学歴詐称を突こうとしました。でもハン・ユラはその追及をするりと切り抜けてしまいます。
何回攻められても切り抜けるハン・ユラの図太さ、逆にすごい。
そしてハン・ユラは、名家の子女でアメリカ留学経験のある人たちの集まりに入る機会を得ました。学歴詐称がバレる危険もある集まりですが、人脈を築くために関心を示していました。
危ない橋とわかってて渡りにいくの、欲張りすぎでは。
夜遅く、ハン・ユジョンは狭い路地で電話をしていました。相手を「テプンお兄さん」と大きな声で呼んだその瞬間、たまたま近くにいたハン・デチョルにその声が届いてしまいます。
よりによってこのタイミングで大声出すの、ユジョンらしいというか隙ありすぎというか。
ハン・ユジョンの一言が全部持っていった話
今回一番きつかったのは、やっぱり最後のハン・ユジョンの電話ですね。狭い路地でこっそり話してるつもりが、しっかりデチョルに聞かれてる。ユジョンってこういう詰めの甘さ、たまにありますよね。
額の傷を確認しに行ったのに手術で消されてて空振り、というくだりも地味に面白かったです。デチョルの勘は当たってるのに、証拠だけがすり抜けていく感じ・・・。
たい焼き屋のハン・ユラは正直笑いました。人前ではしおらしくして、裏で癇癪起こすの、もう隠す気あるのかってくらい落差が激しい。それでいて学歴詐称の追及もちゃっかりかわしてしまうんだから、この人本当に強い。危ない集まりにまで首突っ込もうとしてるし、そのうち自分の首を絞めそうで見てて怖いです。
デチョルがついに「テプンお兄さん」の一言を耳にしてしまった、あの場面が忘れられません。
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