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クルミットです♪
今回はハン・ユラが興信所の社長を使ってチェ・ジュンソクを消そうとするところから始まります。しかもチェ・ジュンソクは寝込みを襲われるという恐ろしい展開。そこにイ・テプン(ユ・ミニョク)が現れて助けるんですが、この後チェ・ジュンソクがすべてを明かそうとした矢先、ハン・ユラが自作自演の告訴で反撃してくるんです。それでは74話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 74話のあらすじ
ハン・ユラは、再び自分の前に現れた元恋人のチェ・ジュンソクを消すため、興信所の社長を差し向けました。眠っているところを襲われるチェ・ジュンソク。
寝込みを襲うって、ユラどこまでやる気なの・・・怖すぎます。
でもイ・テプン(ユ・ミニョク)がハン・ユラの企みを事前に察知していて、間一髪で救出。この一件で腹をくくったのか、チェ・ジュンソクはすべてを明らかにすると決意します。
翌日、チェ・ジュンソクはチャ・ソジュンに会いに行き、ハン・ユラの秘密を話そうとしました。ところがそこにハン・ユラが突然登場。しかも自分で自分を傷つけたうえで、チェ・ジュンソクに暴行されたと告訴したんです。
自分で自分を傷つけるってどういう精神構造してるの。ドン引きです。
イ・テプン(ユ・ミニョク)はチェ・ジュンソクの弁護を引き受け、身柄拘束なしで捜査を受けられるよう動きます。そしてチャ・ソジュンとの面会も約束してくれました。頼れる味方です。
しかしハン・ユラはこの面会を絶対に阻止したくて、チェ・ジュンソクの母親の身の安全をちらつかせて脅してきます。家族を人質に取るような真似、本当に卑怯だと思いました。
その脅しに屈したチェ・ジュンソクは、これまでの行動はハン・ユラの評判を傷つけるためだった、と嘘をついてチャ・ソジュンとの面会を拒否。イ・テプン(ユ・ミニョク)には、もう行動はやめる、ハン・ユラとはそれぞれ別の人生を生きると告げました。
せっかくテプンが体張って助けたのに、ここで折れちゃうのかー・・・。
一方その頃、退職後もアルバイトとして仕事を手伝っているハン・ユジョンは、チャ・ソジュンと協力してリュ・ジグァンの衣料コンサートに関する案件について話し合っていました。こちらは静かに進んでいる感じですね。
ジュンソクが屈した場面が一番きつかった
今回一番きつかったのは、やっぱりチェ・ジュンソクが母親のことを盾にされて嘘をつく場面です。あんなに覚悟決めて話に行ったのに、たった一つの脅しであっさり引き下がってしまうんですから。
ユラの自作自演告訴も相当なものでした。自分を傷つけてまで相手を陥れようとするって、もう普通の感覚じゃないですよね。ここまでやる人、なかなかいません。
イ・テプン(ユ・ミニョク)は命の危険から助けて弁護も引き受けてで、まさに八面六臂の活躍。なのにジュンソク本人があっさり手を引いてしまうのは、正直もったいないというかもどかしい。
まぁでもお母さんを盾に取られたら誰でも折れると思うので、ジュンソクを責める気にはなれません。ただユラの執念深さだけは本当に恐ろしくて、あの告訴の仕方を見ると、この先どこまでエスカレートするのか気になります。
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