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クルミットです♪
今回はハン・ユラがついに一線を越えてしまいました。ハン・ユジョンを拉致して、骨壺まで使って脅すという展開に、正直かなり驚きました。そしてイ・テプン(ユ・ミニョク)がハン・ユラに詰め寄る場面も見どころです。それでは81話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 81話のあらすじ
ハン・ユラは興信所の職員に指示を出し、ハン・ユジョンの自宅前で拉致を実行させます。そのままハン・ユジョンの携帯を使って、ハン・デチョルに嘘のメッセージを送りました。急な仕事で徹夜になるから先に寝ていてほしい、という内容です。
携帯を勝手に使われてるのに気づかないハン・デチョル、ちょっと心配になります
ハン・ユジョンが目を覚ますと、椅子に縛り付けられていました。目の前にはハン・ユラ。すぐに縄をほどくよう訴えますが、ハン・ユラは協力しなければ解放しないと言い放ちます。求めているのはミヌの遺品の隠し場所でした。
ハン・ユジョンは教えることを拒否し、逆にミヌの遺骨をどうしたのかと問い詰めます。するとハン・ユラは骨壺を取り出し、言うことを聞けば返すと迫ってきました。
遺骨を人質にするって、さすがにやりすぎじゃないですか
それでもハン・ユジョンが口を割らずにいると、ハン・ユラは骨壺を振りながら、興信所の職員に適当な場所へ遺骨をまいて捨てるよう命じます。ハン・ユジョンは泣き叫び、そのまま意識を失ってしまいました。
ハン・ユラはその様子を見て、骨壺を隠したのはハン・ユジョンではないと気づきます。そして疑いの目はイ・テプン(ユ・ミニョク)へ。興信所の責任者には、ハン・ユジョンが目を覚ますたびに問い詰めさせ、それでも口を割らなければ誰にも見つけられない場所へ送るよう指示しました。
見つけられない場所へ送るって、言葉選びが怖すぎます
一方、ハン・ユジョンが消えたことに気づいたイ・テプン(ユ・ミニョク)は、すぐにハン・ユラのもとへ向かいます。ハン・ユジョンに危害を加えられるのはハン・ユラしかいないと決めつけ、ドンホの件に続いて今度は何をしたのかと詰め寄りました。
ハン・ユラは自分ではないと否定し、逆に骨壺を持ち出したのはイ・テプン(ユ・ミニョク)ではないかと聞き返します。
この状況でお互い疑い合ってるの、なんか噛み合ってなくて見てて歯がゆいです
イ・テプン(ユ・ミニョク)はハン・ユラの胸ぐらをつかみ、早く居場所を言えと迫ります。しかしハン・ユラは自分で捜せばいいと突き放し、時間内に見つかるかはわからないと言い放ちました。イ・テプン(ユ・ミニョク)はハン・ユジョンが傷つけばハン・ユラを殺すと警告し、話は終わります。
81話で一番きつかったシーン
一番きつかったのは、やっぱり骨壺を使って脅すところです。ハン・ユラ、ここまでやるとは思ってませんでした。遺骨って本当に大事なものなのに、それを交渉材料にするなんて。ハン・ユジョンが泣き叫んで気を失うシーン、見てるこっちもつらかったです。
そしてハン・ユラの切り替えの早さ。骨壺の場所がわからないとわかった瞬間、すぐにイ・テプン(ユ・ミニョク)を疑い始めるあたり、頭の回転は速いんですよね。ただその頭の良さが全部悪い方向に使われてるのがもったいないというか、いっそ清々しいというか。
イ・テプン(ユ・ミニョク)がハン・ユラの胸ぐらをつかむ場面は、正直スカッとしました。ドンホの件もあって、もう我慢の限界だったんだと思います。でもハン・ユラは全然動じない。自分で捜せばいいなんて、よく言えるなと呆れました。
最後にイ・テプン(ユ・ミニョク)が放った「ハン・ユジョンが傷つけばハン・ユラを殺す」という一言。声のトーンだけで本気なのが分かるくらいの迫力でした。ハン・ユラも少しは焦ればいいのに、と思いながら見ていました。
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