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クルミットです♪
今回はハン・ユジョンが病室でイ・テプン(ユ・ミニョク)に涙を見せる場面から始まります。そしてチュ・ファヨンがユジョンの前にひざまずいて別れを頼むという、かなり重たい展開もありました。さらにユジョンからチャ・ソジュンへの決別、そして最後は衣類倉庫での二人の姿をソジュンが目撃するところまで進みます。それでは86話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 86話のあらすじ
病院に倒れて入院したイ・テプン(ユ・ミニョク)のそばで、ハン・ユジョンは涙を流します。自分のせいでこうなったのに、まだお礼も言えていない。目を覚ましてほしいと小さく呼びかけていました。
ここ、声出して泣いてもよさそうな場面なのに我慢してるユジョンが見てて辛かったです
そこへユン・スヒ(ソ・ジスク)が入ってきて、鎮静剤で眠っているだけだと医師から聞いた話を伝えます。ユジョンは涙を止め、自分が来たことは本人には言わないでほしいと頼んで病室を出ました。
その様子をチャ・ソジュンは離れた場所から見ていましたが、見なかったふりをします。カン・イェジンから一緒に見舞いに行こうと誘われても、仕事が多いからと断ってしまうソジュン。
気づいてるのに黙ってるソジュン、すでにしんどい
彼はユジョンが泣いていた姿を何度も思い出し、彼女を助けたのがイ・テプン(ユ・ミニョク)だったと知ります。二人の関係はもう終わったはずなのに、まだ気持ちが残っているのか。それが自分と距離を置きたい理由なのかと考え込んでいました。
決裁書類を受け取りに来たユジョンに、ソジュンはさっき席を外していたのかと尋ねます。ユジョンはぎこちない様子で外回りだったと答えるだけ。ソジュンはテプンが倒れたことを伝え、一緒に見舞いに行かないかと誘いますが、ユジョンは断って立ち去ってしまいます。
一方チュ・ファヨンは、息子から手を離すと言われたことがずっと引っかかっていて、悩んだ末にユジョンに電話をかけて呼び出します。これまでひどく接してきたことを謝り、子供を育てた経験のあるユジョンなら母親の気持ちが分かるはずだと話しました。
今さら謝られても、ユジョンの気持ちはどうなるの
自分も母親だからこそユジョンを受け入れようかと考えたこともある、でもユジョンがソジュンを見る目は、ソジュンが彼女を見る目とは違うとチュ・ファヨンは言います。そして息子が自分のそばを離れたら生きていけないと訴え、ユジョンの前にひざまずいて、ソジュンと別れてほしいと頼みました。
親がひざまずいてまで頼むというのは、正直かなりきつい絵です。ユジョンがどんな顔をしていたのか気になります。
その後ユジョンはソジュンを訪ね、関係を終わりにしようと告げます。自分がそばにいると彼の苦しみが増すばかりで、チュ・ファヨンとの仲まで悪くしていると理由を説明しました。ソジュンはそばにいてくれるだけでいいと引き留めますが、ユジョンはいくら努力しても気持ちが大きくならないと伝え、初めからこうするべきではなかったと謝って背を向けます。
イ・テプン(ユ・ミニョク)は検査で異常が見つからず、そのまま退院しました。ユン・スヒ(ソ・ジスク)はユジョンを呼んでビールを勧めます。二人は過去の出来事について話し、ユジョンは世の中には会ってはいけない縁もあるようだと打ち明けました。押さえている手を離したいのが本音だと。ユン・スヒ(ソ・ジスク)は会わずにはいられない縁もあると答え、手を離して気持ちを開ける勇気を出してほしいと励まします。
このビールのシーン、二人とも本音言い合ってて好きでした
ハン・ユラのもとには興信所から次の段階をいつ進めるのかという電話が入ります。自分が指示した件がイ・テプン(ユ・ミニョク)の仕組んだことだったと知ったユラは、それでもチャ・ソジュンと母親を身動きできなくする切り札は自分が握っていると考えていました。
会社で顔を合わせたユジョンとテプンは本心を話します。テプンは以前に戻って彼女と向き合い、また一緒に笑いたいと告白しますが、ユジョンはこれを断ります。
そのころソジュンは二人が席を外していることに気づき、捜し回っていました。そして衣類倉庫で寄りかかりながら親しげに話しているユジョンとテプンの姿を目にしてしまいます。
86話で一番ざわついたシーン
やっぱり最後の衣類倉庫のところですね。ユジョンはテプンの告白を断ってはいるんですけど、あの距離感で話してるところをソジュンに見られるのはさすがにまずいです。ソジュン、どんな顔で立ち尽くしてたんだろう。
あとチュ・ファヨンがひざまずくシーン。謝罪から始まって最終的に土下座までいくの、母親の必死さは分かるけどユジョンにとっては相当きついはずです。あの場でユジョンが何も言い返さなかったのも、逆に重みがありました。
ユジョンがソジュンに別れを告げるところも、理由が「あなたの苦しみが増えるだけだから」って、自分を責める言い方なのが切なかったです。ソジュンはただそばにいてほしいだけなのに、そこがすれ違ったままなんですよね。
一番モヤモヤするのはハン・ユラです。自分が仕組んだと思っていたことが実はテプンの計画だったと知っても、まだ切り札を握っていると開き直っているところ。この人、まだ何か企んでる目をしてました。
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