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クルミットです♪
今回はハン・デチョルがイ・テプン(ユ・ミニョク)に会いにディーエルグループを訪ねるところから始まります。そこで偶然ク・チョンスと鉢合わせして、過去を思い出す場面も。そしてカン・サンヒョンの携帯電話の行方や、カン・サンテがイ・ギョンヘに向ける誤解も動き出します。それでは87話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 87話のあらすじ
ハン・デチョルは、イ・テプン(ユ・ミニョク)に会うためにディーエルグループを訪れました。すると偶然、ク・チョンスの姿を見かけます。
この二人が同じ空間にいるだけで、なんかこっちがそわそわします
その姿を見たハン・デチョルは、過去を思い出します。回想の中で彼は「自分には娘が一人いる」と話していました。この一言、地味に重いです。
ク・チョンスを見かけた後、ハン・デチョルはハン・ユジョンに、早く会社を辞めるようにと言います。理由は詳しく語られませんでしたが、ク・チョンスの存在と無関係ではなさそうな空気でした。
辞めろって言われた側の気持ち、置いてけぼり感すごいだろうな
一方、カン・サンヒョンの携帯電話が、チュ・ファヨンの家の倉庫に保管されていることが明らかになります。あの電話、ここに隠されていたんですね。
そしてカン・サンテは、イ・ギョンヘがひき逃げ事故でカン・サンヒョンを死なせたと信じ込んでいます。そんな中、イ・テプン(ユ・ミニョク)の部屋でイ・ギョンヘの写真を見つけてしまい、彼に対して誤解を抱いてしまいました。
写真一枚でそこまで疑うか・・・とは思うけど、カン・サンテの中ではもう答え出てるんでしょうね
誤解が誤解を呼ぶ87話
今回一番引っかかったのは、やっぱりカン・サンテがイ・テプン(ユ・ミニョク)の部屋でイ・ギョンヘの写真を見つけるところです。証拠でもなんでもないのに、そこから一気に疑いが膨らんでいくのが見ていて怖いです。
ハン・デチョルの「娘が一人いる」発言も気になります。誰のことを言っているのか全然わからないので、ク・チョンスと絡めて考えてしまいます。
そしてハン・ユジョンへの「会社を辞めろ」もかなり唐突でした。理由を説明しないまま急かすあたり、ハン・デチョルはやっぱり何か抱え込んでいますね。
カン・サンヒョンの携帯電話がチュ・ファヨンの家の倉庫にあったのも気になるところ。誰が隠したのか、いつからそこにあったのか、全然情報がないのでモヤモヤします。
カン・サンテの誤解、この先どんどんこじれていきそうで、イ・テプン(ユ・ミニョク)が変な巻き込まれ方をしないか心配になりました。
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