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クルミットです♪
今回はイ・テプン(ユ・ミニョク)が病院の防犯カメラを見せてもらうところから動き出します。そこには母イ・ギョンヘの死の真相が映っていました。そしてチャ・ウソクがチュ・ファヨンに離婚を突きつけ、ハン・ユラは扉の外で盗み聞きした話から恐ろしい推理にたどり着きます。動きが多い回でした。それでは101話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 101話のあらすじ
イ・テプン(ユ・ミニョク)は病院を訪ね、母イ・ギョンヘが亡くなった日の防犯カメラ映像を見せてほしいと頼みます。病院の関係者はその頼みに応じ、映像を見せました。そしてイ・テプン(ユ・ミニョク)は、母の死が殺害によるものだったと知ることになります。
映像を見つめるテプンの顔、想像しただけでこっちまで苦しくなりました
一方、チャ・ウソクはチュ・ファヨンに、彼女の悪事を知っていると告げ、離婚を求めます。しかしチュ・ファヨンは絶対に離婚しないと拒絶。事務所に戻ってからバッグに怒りをぶつけていました。チャ・ソジュンも母に離婚して韓国を離れようとすがりますが、チュ・ファヨンは息子の説得すら受け入れません。
息子の言葉すら聞かないチュ・ファヨン、もうブレーキ壊れてますよね
そんな中、ハン・ユラは自分を精神科病院に監禁したチュ・ファヨンのもとを訪れ、財団を渡すよう要求します。チュ・ファヨンはハン・ユラの持つDLグループの株を利用してチャ・ウソクを解任しようとして失敗しており、ハン・ユラもその失敗を目の当たりにしていました。財団を求めるハン・ユラに、チュ・ファヨンは状況が分かっていないと突き放し、再びハン・ユラを拉致して精神科病院に監禁しようとしますが、これも失敗に終わります。
再び監禁されかけたハン・ユラは、チュ・ファヨンの仕打ちを訴えるためチャ・ウソクに会いに行きます。面会の前、閉まった病室の扉の外からチャ・ウソク、ユン・スヒ(ソ・ジスク)、チャ・ミリの会話を盗み聞き。三人はカン・サンヒョンの死について話していました。
その後ハン・ユラはチャ・ウソクに会い、チュ・ファヨンの行為を訴えます。ところがチャ・ウソクは、ハン・ユラの嘘をすべて知っていると言い放ちました。
ハン・ユラは扉の外で聞いた話と、便利屋の従業員が調べた情報を突き合わせます。そしてチュ・ファヨンがカン・サンヒョンを殺し、その罪をイ・ギョンヘに着せようとしたのではと推理するのです。同時に、ハン・ユジョンがチャ・ウソクの実の娘であることも知ってしまいます。
ハン・ユラの情報収集力、こういうところだけ有能なのがなんとも言えません
そしてハン・ユラは、チュ・ファヨンがチャ・ウソクから離婚を求められていると知りながら、チュ・ファヨンと手を組む道を選びます。チュ・ファヨンに会い、イ・テプン(ユ・ミニョク)が別名を使っていたことを明かしました。
チュ・ファヨンは、イ・テプン(ユ・ミニョク)が土地売買契約書を検事に渡したことを知り、彼を罵りながら怒りをあらわにします。
終盤、イ・テプン(ユ・ミニョク)は、母イ・ギョンヘを死なせたのがチュ・ファヨンだと知ります。激怒したイ・テプン(ユ・ミニョク)はノートパソコンを投げつけ、チュ・ファヨンを殺してやると叫びました。
あの投げ方、本当に限界まで来てる人の動きでした
101話で一番きつかったのはテプンの叫び
やっぱり一番残るのは最後のテプンです。母の死の真相を知って、ノートパソコンを投げつけながら叫ぶあの姿。今まで淡々と調べていた分、爆発したときの落差がすごかったです。
そしてハン・ユラ。チュ・ファヨンにあれだけ酷い目に遭わされておいて、結局その相手と手を組むという選択。裏切られた側なのに裏切る側に回るの、正直理解が追いつきません。でも財団のためなら手段を選ばないんだろうなというのは、ここまで見てきた分、妙に納得もしてしまいました。
チャ・ソジュンが母を説得しようとする場面もありましたね。息子の言葉すら届かないチュ・ファヨンを見て、ソジュンの立場が気の毒になりました。誰の言葉も聞かない人を止めるのって無理ゲーですよね。
ハン・ユジョンがチャ・ウソクの実の娘だったという事実も、さらっと出てきましたが結構重い情報でした。この先どう扱われていくのか気になります。
チュ・ファヨンが土地売買契約書のことを知って罵る場面、あの怒り方を見ると、いよいよテプンの正体もバレる時間の問題な気がしてきました。
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