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クルミットです♪
ハン・ユラが両親に国選弁護人への不満をぶつけたり、法廷でチュ・ファヨンが無実を主張したり、イ・テプン(ユ・ミニョク)がチャ・ソジュンの残した録音を再生したり、今回は展開が一気に進みました。そしてついに秘密の男も第105話、最終回です。ハン・ユラの白血病が判明したり、チュ・ファヨンが記憶を失ったような様子を見せたり、最後まで気になる場面が続きました。それでは最終回を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 最終回のあらすじ
面会に来た両親に、ハン・ユラは国選弁護人をつけられたことへの不満をぶつけます。ハン・デチョルは、よい弁護士をつけるつもりはないと告げ、犯した罪に応じた罰を受けるようにと言い渡しました。
親なのにそこまで突き放すんだ、ってちょっと驚きました
法廷では、チュ・ファヨンが自分は無実だと主張します。人が人を殺すなどあり得るのか、とまで訴えました。そこにイ・テプン(ユ・ミニョク)が、チャ・ソジュンの残した二つの録音を続けて再生し、チュ・ファヨンの罪を示します。
チャ・ソジュンは生前、スーツケースを取りに地下室へ行った際、そこにあったカン・サンヒョンの携帯電話を見つけていました。母親を自分で通報することはできず、その携帯電話をイ・テプン(ユ・ミニョク)に渡していたのです。
ソジュンも板挟みだったんだなって、ここで初めて分かった感じがしました
ハン・ユラには懲役三十年、チュ・ファヨンには無期懲役が求刑されました。判決の場面はなし。そのまま話は進みます。
そしてハン・ユラが白血病を患っていることが判明します。ヨ・スクチャは、なぜあのような悪事を重ねたのかと責め、病気になったことも自分がしてきたことへの報いだと言い放ちました。
スクチャの言い方、きついけど否定できないところもあって複雑でした
病院でハン・ユラは、適合する骨髄が見つかったのかと医師に詰め寄ります。何としても生きなければならない、どうにかして骨髄を見つけて持ってこいと要求し、激しく取り乱しました。男性医師も抑えきれないほど暴れる姿でした。
一方チュ・ファヨンには、記憶を失ったかのような様子が見られます。キム・ヨンジャの「アモール・ファティ」に合わせて踊る場面もあり、チュ・ファヨンも白血病を患ったハン・ユラも、収監されたままとなります。
最後に、俳優として活動するハン・ユミョンの次回作が、連続ドラマ「秘密の女」だと示されて終わりました。
最終回を見て一番きつかったところ
やっぱり一番はハン・ユラの病室での姿です。骨髄を見つけて持ってこい、なんて医師に詰め寄る姿、正直見ていてつらかったです。あれだけ人を陥れてきた人なのに、いざ自分が死ぬかもしれないとなると、あんなに取り乱すんだなって。
そしてヨ・スクチャの「報い」という言葉。厳しいけど、あの家族の中で誰かが言わなきゃいけない言葉だった気もします。
チュ・ファヨンが踊るシーンは、正直ちょっと不気味でした。記憶を失ったふりだったら、それはそれで・・・と勘ぐってしまいます。罪を全部忘れて踊っていられるなら、それはそれでずるい気もするし。
法廷でのイ・テプン(ユ・ミニョク)は最後までブレませんでしたね。ソジュンが残した録音のおかげで、やっとチュ・ファヨンの罪がはっきり示された場面は、ここまで長かった分ちゃんと胸に残りました。
全105話、ハン・ユラとチュ・ファヨンの悪事に振り回され続けた話でしたが、二人とも収監されたまま終わる結末で、変に救われたりしなかったのは良かったです。イ・テプン(ユ・ミニョク)とハン・ユジョンが、これからは穏やかに過ごせますように。長い間お疲れさまでした。
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