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クルミットです♪
パーティーから帰る途中、イ・テプン(ユ・ミニョク)がひとりタクシーに乗せられたきり消えてしまいます。家族総出で捜す中、ハン・ユラだけが最初から答えを知っていたという展開。しかも妊娠検査薬まで持ち出してきて、父親はテプンだと言い出す始末です。ハン・ユジョンが幼い頃の約束を思い出すシーンも切なくて、12年前の事故の真相にもつながっていきます。それでは5話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 5話のあらすじ
ハン・ユミョンと出かけたイ・テプン(ユ・ミニョク)が、ひとりタクシーに乗せられたまま帰ってきません。ハン・ユジョン、ハン・ユミョン、チュ・ファヨン、ハン・デチョルは家の周りを手分けして捜します。そこでチュ・ファヨンが、一緒に出かけたのに連れて帰らなかったハン・ユミョンを責め始めました。
こういう時に真っ先に人を責めるところ、チュ・ファヨンやっぱり苦手です
入院中だったイ・ギョンヘは、着替えもせずに家へ駆けつけます。警察には通報済みで、携帯の位置情報はパーティー会場付近で途切れたまま。イ・ギョンヘは家族に「よく見ていてほしいと頼んだはず」と怒りをぶつけ、自分も外に飛び出していきました。
そのころテプンは、見知らぬ場所に置き去りにされ雨の中でひとり震えていました。そこに現れたのがハン・ユラ。「もう心配いらない」と手を差し伸べ、テプンはその手を握ってついていきます。
この一連の流れ、最初から仕組まれてたって知って背筋ひやっとしました
実はこれ、全部ハン・ユラの狂言でした。イ・ギョンヘが息子の結婚相手を探していると知り、人を買収してタクシー運転手に変装させ、テプンをわざと置き去りにさせていたのです。ユラは傘を差してテプンをモーテルへ連れて行き、同じ部屋で一晩を過ごします。眠るテプンの横で、彼の家の経済状況を結婚相手として悪くないと値踏みし、すでに身ごもっていた子をテプンの子だと偽ることを決めていました。
翌朝、テプンは自分の服が脱がされていることに驚きます。何もわからないまま、ユラと一緒に帰宅。イ・ギョンヘに問われたユラは、タクシー会社に確認したふりをして「本人が途中で降りたがった」と嘘をつき、母親に電話しても出なかったのでモーテルに泊まったと説明します。前夜のことを思い出させたくなくて詳しく聞かなかった、とまで言ってのけました。
この嘘のなめらかさ、逆にちょっと感心してしまいました
その後ユラは口止めを済ませ、産婦人科にも妊娠週数を偽ってもらうよう依頼します。そして妊娠検査薬をわざと家族に見つけさせ、問い詰められると「テプンの子です」と告白。行方不明になった夜にできた子だと言い、幼い頃から互いに好きだったのに言い出せなかったと涙ながらに語ります。
一方ハン・ユジョンは、幼い頃テプンから髪留めを渡され「将来結婚してほしい」と言われたことを思い出していました。回想の中では、ユラがユジョンの髪留めを勝手に持ち出して水に落ち、それをユジョンだと思い込んだテプンが助けようとして事故に遭う様子も描かれます。
じゃああの事故、原因ユラじゃん・・・とこの時点でもう確信しました
ユジョンはかつての告白に答えるため、イ・ギョンヘのもとへ向かいます。でも一足先にユラが、テプンの子を妊娠しており結婚したいと申し出てしまいました。さらに家族の前で、12年前の事故は自分が原因で起きたこと、申し訳なさから気持ちを言えずにいたことを打ち明け、家族は言葉を失います。そのころ、意識の戻らないチェ・ジュンソクの指がわずかに動いていました。
5話を見て一番ぞっとしたシーン
やっぱり一番きついのは、テプンが眠っている横でユラが冷静に損得を計算しているところです。感情ゼロで「結婚相手として悪くない」って考えてるの、本当に怖かったです。
そして自分で仕組んでおいて家族の前で泣きながら告白するの、演技力すごすぎませんか。イ・ギョンヘも家族もまんまと信じてしまって、見てるこっちはもうやきもきしっぱなし。
ユジョンの回想で事故の真相がわかった瞬間は、やっぱりな・・・という気持ちと、それでも黙って告白しようとしていたユジョンの健気さに切なくなりました。テプンの本当の気持ちを誰も知らないまま話が進んでいくのが、もどかしくてたまりません。
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