秘密の男 第100話 あらすじ 目覚めたチャ・ウソクが株主総会で解任を覆す

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

精神科病院に閉じ込められていたハン・ユラのところに、チュ・ファヨンが株式を渡せと乗り込んできます。狙いはチャ・ウソク会長の解任。断固拒否かと思いきや、まさかの条件付き取引を持ちかけるハン・ユラ、さすがです。そして意識を取り戻していたチャ・ウソクが株主総会でどう動くのか、イ・テプン(ユ・ミニョク)が必死に守ろうとする姿にも注目です。それでは100話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 100話のあらすじ

チュ・ファヨンは精神科病院に閉じ込めていたハン・ユラを訪ね、株式を渡すよう迫ります。ハン・ユラは即座に、チャ・ウソク会長を解任するためにこの株式が必要なのかと問い返しました。察しがいいというか、こういうところは変わらないですね。

閉じ込められてもこの読みの鋭さ、ハン・ユラやっぱりただ者じゃないです

チュ・ファヨンは委任状入りの封筒を差し出し署名を迫りますが、ハン・ユラは拒否。その代わり、退院させてくれるなら自分で株主総会に出て解任案に賛成すると申し出ました。チュ・ファヨンはこの条件を受け入れ、ハン・ユラを病院から連れ出し家に戻します。

久しぶりに顔を合わせたチャ・ソジュンは、母親の突然の行動に事情を尋ねます。チュ・ファヨンは、キム会長が持つ3%の株式をハン・ユジョンの働きかけによって味方につけられなくなったこと、その不足分を補うためにハン・ユラの株式が必要になったことを説明しました。総会が終わればまた家から出すとも付け加えます。

総会が終わったらまた追い出す気満々なの、身も蓋もなさすぎません?

一方でチュ・ファヨンは、息子チャ・ソジュンを会長に就けるため、入院中のチャ・ウソクに睡眠薬を使うよう医師に指示していました。でもチャ・ウソクはすでに意識を取り戻していて、その話をこっそり聞いていたんです。イ・テプンもこの企みに気づき、チャ・ウソクを守ります。

株主総会を前に、イ・テプンはチャ・ウソクに会い、総会を中止すべきだと伝えました。しかしチャ・ウソクは中止しないでほしいと言い、自分が目覚めたことをチュ・ファヨンに知らせるなと釘を刺します。睡眠薬まで使ってきた相手に回復を知られたら、次は何をされるかわからないからです。

この状況で冷静に隠し球を用意できるチャ・ウソク、肝が据わりすぎです

そしてDLグループの株主総会当日。チャ・ウソク会長の解任案が審議され、チュ・ファヨンと手を組んだハン・ユラも出席します。解任案は可決されるすれすれのところまで進みました。ところが結果発表の直前、チャ・ウソク本人が会場に現れます。

チャ・ウソクは解任議案を取り消し、その場で会長職への復帰を宣言。チャ・ソジュンを会長に据えようとしたチュ・ファヨンの計画は、こうしてあっさり潰されました。

結果発表の直前に本人登場って、タイミング狙いすぎで笑っちゃいました

意識を取り戻したチャ・ウソクは、ハン・ユジョンが自分の実の娘だと知って驚きます。以前、家庭でのしつけを理由にハン・ユジョンの人柄をひどく非難したことを思い出し、悲しむ姿も描かれました。

最後にチュ・ファヨンは、チャ・ウソクがユン・スヒ(ソ・ジスク)と一緒にいるところを目撃し、自分が妻だと主張して騒ぎ立てます。

この状況でまだ妻面できるの、ある意味すごい図太さです

100話を見て一番きつかったところ

一番印象に残ったのは、やっぱりチャ・ウソクが結果発表の直前に会場へ現れるところ。ここまで解任案が進んでからのタイミングだったので、思わず声出そうになりました。

チュ・ファヨンの睡眠薬の指示、これもうドン引きです。息子を会長にしたい一心で実の夫にまで手を出すの、怖すぎません? でもチャ・ウソクが先に気づいていて、しかも黙って隠していたところがまた強い。イ・テプンに知らせるなと言うあたり、この人ただ寝ていただけじゃなかったんだなと思いました。

ハン・ユラの取引もなかなかでした。閉じ込められてる立場なのに、退院を条件に株主総会出席までもぎ取るの、交渉力すごいです。悪いことばっかりしてきた人ですが、こういう場面だけは正直ちょっと感心してしまいました。

一方でハン・ユジョンが実の娘だったと知ってからのチャ・ウソク、これは素直に切なかったです。しつけがどうのって彼女を責めたこと、今さら悔やんでも遅いんですけどね。

そして最後、チュ・ファヨンがユン・スヒとチャ・ウソクの前で妻だと騒ぎ立てるシーン。会長職も取り戻されて、睡眠薬の企みもバレかけてるのに、まだそこにこだわるんだなって思いました。あの往生際の悪さ、チュ・ファヨンらしいといえばらしいです。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください