ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ハンスが隠していたノートパソコンが、デウンの手に渡ってしまいます。チャイルが追うクレーン事故では、負傷した運転手のすり替えも発覚。
ペ所長を信じたいハンスですが、調べるほどに見過ごせない事実が出てきました。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
監査します 2話のあらすじ
副社長のファン・デウンと対面したシン・チャイル。デウンは、自分の対応は工事を一日でも早く終わらせるためだったと主張します。
チャイルは、専務のソ・ギルピョ、ペ・ヨンシク所長、クレーンの関係者全員を調べると告げました。所長が逃げ、ノートパソコンもなくなったことを報告すると、デウンは罵声を浴びせます。
何も出なければ、騒ぎを起こした責任を取らせるという脅しです。
チャイルは監査チームに、証拠の改ざんや持ち去り、調査対象者の逃走が起きていると説明。監査に失敗すれば会社が被害を受けるとして、調査を急ぐよう指示します。
一方、ハンスは男たちに引きずり出されたあとの記憶がなく、パソコンも見ていないと話していました。チャイルが繰り返し確認しても、知らないという返事は変わりません。
事故では、運転手が12階の高さから落下したとされているのに、けがは片脚の骨折だけでした。
聞き取りを受けた運転手は、ペ所長とは個人的な付き合いがなく、突然の突風でクレーンが倒れて気を失ったと証言します。
チャイルは、その証言をうそだと判断。しかしハンスは納得せず、姿を消した所長にも事情があると心配するばかりで、帰るよう命じられてしまいました。
実は、パソコンを地下鉄のコインロッカーに隠していたのはハンスだったのです。
チャイルに反論したいのに、その指摘は次々と事実に合っていく。迷いながらパソコンを確認したハンスは、裏契約書を見つけます。
ハンス、持っていたんですね・・・。所長を信じたい気持ちはわかるけれど、隠してしまったのは困ります。
ハンスはパソコンをオフィスに戻し、チャイルの席に置きました。ところが、入ってきたデウンが持ち去ってしまいます。
慌ててチャイルに連絡するハンス。チャイルは返すよう求めますが、デウンはパソコンを火に投じてしまったのです。
そのうえ、向かってくれば叩き潰すと威嚇。ギルピョにもパソコンを燃やしたと伝え、安心させていました。
そこまで堂々と証拠を燃やすなんて! けがをした人がいるのに、ギルピョを安心させている場合ですか?
チャイルは周辺や病院の防犯カメラ映像を集め、別の手掛かりを追います。
すると、ペ所長が負傷した運転手を病院へ連れていくまで、5時間もかかっていたと判明。その間、所長の車は2度、速度違反のカメラに記録されていました。
チャイルとハンスは、その記録を頼りに車で同じ経路をたどります。
川のそばに着くと、チャイルはペ所長が運転手を別人にすり替えて病院へ運んだと説明しました。本当に負傷した運転手は川の中にいるかもしれない、と考えたのです。
警察へ通報しようとするチャイルを、ハンスが制止。所長はそんなことをする人ではないと訴えます。
チャイルは、不正を隠すために所長が重傷者を遺棄したと疑い、それは会社を欺き、壊す行為だと指摘しました。
それでもハンスは、向かいの病院を訪ねることを提案します。
二人が内科の病院へ行くと、ペ所長は重傷の運転手と一緒にいました。運転手は川の中にいたわけではなかったのです。
しかし所長は、帰らなければ全員死ぬことになると脅します。
ハンスは、所長の娘が父親の状況を知って泣いていること、妊娠していることを伝えて説得しました。所長は応じ、新たなけが人を出すことなく逮捕されます。
運転手が見つかって、まずはほっとしました。娘さんも、お父さんがこんな状況ではつらいですよね。
事故の調査を終えたチャイルは、リベート、つまり取引に絡む裏金の問題を調べるため、ギルピョへの特別監査を求めます。
デウンは反対しましたが、社長のファン・セウンが認めました。
ハンスも自分の行動を反省し、パソコンを隠したことをチャイルに直接謝罪。ミョンタワーの社長から証言の約束を取り付け、USBの公開にも同意を得たと報告します。
ちゃんと自分から謝れたのは良かったです! ここからは、調査を進めるために頑張ってほしい。
特別監査の当日、JU建設の大株主パン・ギホも姿を見せました。
創業者ファン・ジョンウクと親しかったギホは、セウンのおむつを替えたこともあると話し、親しく接します。一方、デウンはギホを年寄り呼ばわりするのでした。
監査では、事故の原因は突風ではなく、クレーン自体の不具合だったことが示されます。
しかし、証言を約束したミョンタワーの社長が、約束に反して全面的に否定。デウンは、チャイルの調査が不十分だと非難しました。
証言してくれるという約束はどこへ・・・。ハンスが頼んできたばかりなのに、これはきついです。
チャイルは、社長が証言しない可能性をあらかじめ考えていました。
そこでハンスが渡したのが、ペ所長のごみの山から探し出したファイルです。中には、所長とギルピョの会話を記録したものが残されていました。
この記録を受けて、ギルピョの罷免が提案されます。ミョンタワーには、損害賠償を求める訴訟を進めることになりました。
デウンも、証拠のパソコンを燃やしたと認め、特別監査の場で謝罪します。
ハンス、よく探してくれました! デウンからも、ようやく謝罪の言葉が出ましたね。
セウンはチャイルに、JU建設をよろしく頼むと伝えます。そして、監査チームの新人ユン・ソジンがデウンの娘であることも明かされました。
自分の過ちを認め、調査のために動いたハンス。そのハンスに対し、チャイルは部署異動を保留するのでした。
監査します 2話の感想まとめ
一番腹が立ったのは、デウンがパソコンを燃やした場面です。返すよう求められている目の前で、あそこまでやるとは思いませんでした。
そのあとにチャイルの調査不足を責めるのも、よく言えますね! 自分が証拠を燃やしたことは、どうするつもりだったの?
ハンスにも、前半は困りました。パソコンを持っていながら知らないと答え続けるところは、かばいきれません。
でも、直接謝ったうえで、ごみの山から会話の記録を探し出してきたのはうれしかったです。部署異動が保留になって、私もほっとしました。
病院で所長を説得したときも、ハンスがいて良かった。あの場で新たなけが人が出ずに済んだことは、本当に救いでした。
それでも、デウンがパソコンを火に投じたことへの腹立たしさは、最後の謝罪を聞いても残っています。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント