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クルミットです♪
空港へ向かうミギョンを、ハンスが車の前に立ちはだかって止めます。ところが、組合長の自白によってミギョンは釈放されることに。
横領金を追うチャイルには、デウンから辞職と34億ウォンの弁償という条件まで突きつけられます。ソジンも、監査の仕事と親しいデウンとの間で迷っていて・・・。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
監査します 4話のあらすじ
ク・ハンスは、空港へ向かうユ・ミギョンの車を止め、出国を阻みます。シン・チャイルは警察署へ出向き、ミギョンに厳しく警告しました。
横領した34億ウォンで豪邸に暮らすつもりでも、待っているのは囚人服を着て監視される生活だと告げるチャイル。
しかし、弁護士に説得された組合長が、自分一人の犯行だと自白します。そのため、ミギョンは釈放されてしまうのです。
やっと出国を止めたのに、もう釈放だなんて。ハンスの頑張りを思うと、ため息が出ます。
チャイルは、事件を隠そうとしたファン・デウン副社長も監査すると伝えます。そして、ミギョンのアメリカへの異動を取り消すよう要求しました。
デウンが気にしているのは、横領の発覚による会社の損失。関係機関から制裁を受けて工期が延びれば、工事費の負担が膨らむという計算だったのです。
異動を取り消す代わりに、横領金を見つけられなければ辞職し、34億ウォン全額を弁償すること。デウンの要求をチャイルは受け入れます。
ミギョンの異動は取り消されました。残された時間は、わずか3日間です。
盗んだ本人がいるのに、どうしてチャイルが弁償する話になるの? この条件は、さすがにひどいです。
チャイルは、横領された現金の紙幣番号が連番であることを手がかりにします。同時に調べ始めたのが、ミギョンの元夫カン・ミョンチョルでした。
一方、デウンはファン・セウン社長から監査チームに関する権限を与えられています。その判断にどんな意図があるのか探りますが、セウンの本心はつかめません。
ユン・ソジンも、デウンとの関係に悩んでいました。彼を叔父と呼ぶソジンは、横領金の捜索に積極的になれず、途中で調査状況をデウンに伝えています。
そんな中、監査チームはミョンチョルによる資金洗浄の形跡をつかみます。トミョン建設の現場作業員に現金で賃金を払い、試験的に行っていたものでした。
その手助けをした女性についても、ミョンチョルの交際相手ではないかという疑いが浮かびます。
ハンスが女性を尾行した結果、二人が交際している証拠を入手。ミギョンにその事実を示し、お金探しへの協力を求めます。
ハンスは、ミョンチョルが捕まれば容疑を否認し、ミギョンに責任を押しつけるだろうと説得しました。捜索に協力すれば、事情を考慮されて実刑を免れる可能性があるとも伝えます。
ハンス、証拠をつかんでから話をしに行くところが頼もしい! なんとかお金の行方につなげてほしいですね。
調査では、ミョンチョルがトラックの売買も資金洗浄に使っていたと分かります。監査チームは、事務所で証拠書類を探すことにしました。
チャイルは会社の掲示板に、ミョンチョルの資金洗浄について書き込みます。横領金を探しに動き出したミョンチョルを、チャイルが尾行する段取りです。
その間にハンスとソジンが事務所へ入り、証拠書類を見つけました。
しかし、ミョンチョルはチャイルの尾行をかわし、証拠書類を奪って逃走します。ハンスとソジンが追い、遅れて来たチャイルも追跡に加わりました。
最後はチャイルがミョンチョルを取り押さえます。ところが、彼は横領金を持っていません。
捕まえられて、ひとまずほっとしました。でも、お金がないままでは組合員の人たちが困るんですよね。
実は、現金を移していたのはミギョンだったのです。ミョンチョルに別の女性がいると知り、お金を持ち出していました。
隠し場所は、空港に長期間駐車してある車のトランク。ミョンチョルの手元には、探していたお金が残っていなかったのでした。
この間、セウンはミギョンが隠れているモーテルの住所をチャイルに伝えていました。そしてチャイルは、出国しようとするミギョンを空港で捕まえます。
ミギョンは、別の女性と関係を持った元夫に復讐したくてやったことだと弁明。しかし、チャイルはその説明を聞いても態度を変えません。
裁判で事実を漏らさず証言し、情けをかけてもらえると思わないよう告げました。
ミギョン、元夫への怒りを持ち出されても・・・。まずはお金を奪われた人たちのことを話してほしい!
自分がここまで変わるとは思わなかったと話すミギョン。彼女はチャイルにも、先輩自身が変わったことを分かっているのかと尋ねます。
チャイルは、自分で選んだのだから分かっていると答えました。ミギョンのような人たちがいるために、今の自分を選んだというのです。
そして、人の信頼を利用した罪の重さを、全力で示すと伝えます。
横領金が見つかると、ソジンはデウンに、チャイルを手伝ってお金を探し出したと報告しました。困っている人たちのお金を持ち主に返すのが正しいと思った、と説明します。
そのうえで、お金が見つからないようにした理由をデウンに尋ねるソジン。デウンは明確に答えられません。
ソジン、そこをちゃんと聞いてくれてよかった! 途中の報告にはもやもやしたけれど、この問いかけにはうなずきました。
34億ウォンの横領事件が決着した後、チャイルに新たな投書が届きます。内容は、工事現場の食堂運営権をめぐる不正を調べてほしいというものでした。
監査します 4話の感想まとめ
空港で元夫への復讐を理由にするミギョンには、腹が立ちました。組合員のお金を持ち出したことまで、それで済ませようとしないでほしいです。
先輩も変わったとチャイルに話を向けるところも、引っかかりました。今はチャイルの変化より、自分がしたことに向き合ってほしかったなと思います。
そこでチャイルが情に流されなかったのは、ほっとしたところ。ミギョンとの昔のつながりがあっても、裁判で証言すると言い切ってくれてよかった!
ハンスも、女性の尾行からミギョンの説得まで動いていましたね。協力を引き出そうと粘る姿を、つい応援していました。
そして、最後のソジン。デウンに調査状況を伝えていたことは気になりますが、お金を返すのが正しいと本人に伝えたのはうれしかったです。
ソジンに捜索を邪魔した理由を聞かれて、はっきり答えないデウンには、やっぱりもやもやが残りました。
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