ここに来て抱きしめて-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ここに来て抱きしめて-あらすじ-全話一覧
ここに来て抱きしめて

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
韓国で2018年5月6日から放送された『ここに来て抱きしめて』
韓国MBCで放送され平均視聴率4.5%を記録したロマンスリラードラマ。

連続殺人犯の息子ユン・ナム=チェ・ドジンを演じるのがチャン・ギヨン。
殺人犯に殺害された被害者の娘キル・ナグォン=ハン・ジェイを演じるのがチン・ギジュ。

連続殺人犯サイコパスをユン・ヒジェを演じるのがホ・ジュノ。

『ここに来て抱きしめて』とは???

ここでは、韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて』のあらすじや感想、キャスト紹介、見どころ、最終回結末、といった話題をご紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!!

ここに来て抱きしめて あらすじ

ユン・ナムが暮らす街に女優ヘウォン一家が引っ越してきた。この時、ナムとヘウォンの娘ナグォンが出会った。
ナムは優等生であったが、父親のヒジェのサイコパスに怯えながら暮らしていた。
ナムの実の母親は幼くして亡くなり、今の母親は4番目の継母だった。

ナグォンはナムの事が好きだった。だが、その事がヒジェに知れてしまい、ヒジェはナムの障害になると思い、
ナグォンの両親を殺害してしまう。
ナムはヒジェが殺害したことを警察に通報する。

月日が流れて、ナムはチェ・ドジンと名前を変え、警察大学へ、ナグォンも芸名のハン・ジェイとして女優活動を始める。
そんな2人が、警察大学へ撮影で訪れたジェイとドジンが再会した。
ドジンはこの事をきっかけに再度、ジェイを守る事を決める。

恋するダルスン-各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

ここに来て抱きしめて-1話-2話

ここに来て抱きしめて-3話-4話

ここに来て抱きしめて-5話-6話

ここに来て抱きしめて-7話-8話

ここに来て抱きしめて-9話-10話

ここに来て抱きしめて-11話-12話

ここに来て抱きしめて-13話-14話

ここに来て抱きしめて-15話

ここに来て抱きしめて-最終回(16話)

見どころポイント

連続殺人犯の息子の苦しみと、両親を殺害されてしまった娘の苦しみ。だけど、2人はお互いに気持ちを寄せ合っている。
この部分を一番に見てほしい。
ドジン自身は息子というだけで、サイコパスが伝染するなど、誹謗中傷を浴びて孤独に生きてきた。
そんな難しい役をこなしたチャン・ギヨン。
両親を殺害されてしまったジェイの気持ちを表現したチン・ギジュ。

そして、サイコパスのヒジェを演じたホ・ジュノ。
このサイコパスの役にも目が離せない。
息子の事が大事すぎたのか、そうではないか。
見逃せない部分が盛りだくさん。

ここに来て抱きしめて 感想・レビュー

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

↓ネタバレ防止のため感想は非表示にしてあります!↓

ネタバレ感想はこちらをクリック!
悲しい事件があったけど最終的には2人が幸せになって良かったと思う。

このドラマで一番嫌な気持ちになったのが、記者たち。
確かに、記者たちの書く記事がなければ分からないこともあるし、
殺人犯の気持ちも分からないかもしれないが、あまりにもしつこい。
逆なでするしかできないのかって思ってしまった。
ドラマに登場しているパク・ヒヨン記者。
この人物が一番見ているのが嫌だった。
ネタが欲しいからって、ジェイやドジンにあそこまで
追いかける必要もないと思いました。

だけど、色んな事があっても、ドジンとジェイが
お互いの気持ちをちゃんと伝えて交際できるようになって
周りにも認められていく姿は良かった。

連続殺人犯加害者の息子、両親を殺害された被害者の娘、
見る前は設定がむずかしいと感じていましたが、
あまり見る事のない設定ドラマでしたが、最終結末が納得できるドラマでした。

ここに来て抱きしめて 基本情報

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

チェ・ドジン=ユン・ナム役(チャン・ギヨン)
連続殺人犯ユン・ヒジェの次男。
ナグォンの両親を殺害され、名前を変えチェ・ドジンとして生きる。
そして、刑事になった。

ハン・ジェイ=キル・ナグォン役(チン・ギジュ)
女優チ・ヘウォンの娘。
ナムが住む町に親子で引っ越してきた。
しかし、両親がヒジェに殺害されてしまい、
名前を変え、女優として歩みだした。

ユン・ヒジェ役(ホ・ジュノ)
ナムの父親。
サイコパスでナムに執着していて、
ナムの道を阻む人物を許さない。
何人もの人を殺害する。

ユン・ヒョンム役(キム・ギョンナム)
ヒジェの長男。ナムに対して劣等感がある。
前科7犯。ヒジェと同じ刑務所に服役している。
ヒジェに認めてほしい気持ちがある。

チェ・オクヒ役(ソ・ジョンヨン)
ヒジェの4番目の妻。
偶然、ヒジェの殺人を目撃してしまい、
ソジンを連れて逃げる。
しかし、ヒジェが逮捕された後、ナムとヒョンムを引き取り育てる。

キル・ムウォン役(ユン・ジョンフン)
ナグォンの兄。
12歳の時、両親を殺害される。
その時に犯人を刺して殺害してしまい、
ヘウォンたちに引き取られた。

パク・ヒヨン役(キム・ソヒョン)
記者。ヒジェの獄中記を出した。
ヒジェ、ドジン、ジェイの周りを嗅ぎまわり
ネタを探している。

ここに来て抱きしめて 基本情報

放送局:MBC
韓国放送開始日:2018年5月
話数:全16話
平均視聴率:4.5%