こんなに親密な裏切り者 第2話 あらすじ ハビンの「死にたかった」という告白とハンカチの秘密

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

2話は、ハビンが車の中で「祖母を呼んだ」と言って降りようとする場面から動き出します。テスがドアをロックして降ろさない場面や、交通事故について「自分から車道に飛び出した」と認める場面。過去パートでは弟ハジュンの死をめぐって幼いハビンが問い詰められる姿もあって、正直ずっと心がざわざわしていました。それでは2話を一緒に見ていきましょう!

こんなに親密な裏切り者 2話のあらすじ

まず過去のシーンから。ジスはテスに離婚届を差し出し、「どうしてハビンを疑えるのか」と責めます。テスは遅れて謝りますが、その場に幼いハビンが現れ、じっとテスを見つめていました。

この時点でもう空気が重いです。子供の前でこの話するの・・・

現在に戻ると、車の中でハビンが「祖母を呼んだ」と言って降りようとします。テスはドアをロックし、祖母を呼んだ理由を問い詰めました。ハビンはけがのせいで自分では髪を洗えないと話すだけで、これまでどこにいたのかは答えません。何を聞いても、祖母を呼ぶ、その一点張りでした。

過去パートでは、森で亡くなった息子ハジュンについて警察がハビンとの関連をテスたちに伝えます。テスは部屋のドアを施錠し、ジスが外から叩く中、幼いハビンに森での行動を問い詰めます。ハビンは激しく抵抗するだけで、何も話しません。そこにジスが入ってきて抱きしめると、ハビンはぽつりと「私が殺したんじゃない」と口にします。

この一言、聞いた瞬間ゾワッとしました。殺したんじゃないって自分から言うのが逆に怖い

ジスはそんなハビンを疑うテスを責めます。この夫婦、もうこの時点でずれていますよね。

現在パートに戻ると、ハビンは交通事故について最初は事実と違う説明をしますが、テスから確認済みだと言われ、自分から車道へ飛び出したことを認めます。理由は「死にたかったから」。修学旅行に行くのも、父親と暮らすのも嫌だったと話しました。そして交番での一件以降はミナに会っていないと主張し、テスに自分の言葉を信じてほしいと訴えます。

信じてほしいって言われても、ずっと嘘をついてきた子ですよ。素直に頷けません

一方、警察では家出した少女たちの集団について捜査が始まります。デホンは、ミナの公開アカウントには本人の写真が一枚もないこと、そしてミナが薬物を購入していたことを報告。テスは、その薬物が殺害された被害者の血液から検出されたものだと告げます。被害者がミナなのかという疑いが急に浮上してきました。

家出少女の一人は、ミナがハビンに会いに行くと言っていたと供述します。少女は自分がミナの金を盗んだことを否定し、釈放しなければハビンとミナが会ったことを明かすと警察を脅しました。その少女によれば、ハビンがミナの水色の携帯電話を盗み、ミナは自分の番号にかけて所在を確かめ、携帯を取り戻すためにハビンに会いに出かけたそうです。それ以降ミナを見た人はいません。

過去では、幼いハビンが下半身を血まみれにした状態で森の中から発見される場面もありました。崖の下からは遺体が見つかっています。

現在、ハビンはテスの職場を訪れ、父親の下着を届けに来たと説明します。でも実際はテスの机の上を調べ、事件状況報告書を読んでいました。

下着を届けると言っておいて報告書を盗み見るの、行動が完全に大人です

帰宅したハビンは、赤い円形のバッグ用アクセサリーに火をつけて焼いてしまいます。何のためかは説明されないまま話が進みました。

過去パートでは、テスが水辺で息子の小さな運動靴を見つけて泣き崩れる場面がありました。警察は地中に埋められていたハンカチを発見し、息子の物かとテスに確認します。それは、ハビンが弟ハジュンに結んでやったハンカチでした。テスは、ハビンが高い場所から下を見下ろしている姿を思い浮かべます。

現在、テスはハビンの部屋に入り、「ミナを殺したのか」と問い詰めます。ハビンは答えず、代わりに「ハジュンの死は本当に事故だったの」と聞き返しました。テスが聞き返すと、ハビンは「母は本当に自殺だったの」とまで口にします。その直後、警察が家を訪れ、玄関の呼び鈴が鳴りました。

2話を見て一番きつかったシーン

やっぱりハビンが「ハジュンの死は本当に事故だったの」と聞き返すところです。ミナのことを聞かれているのに、逆に質問を返すなんて普通できません。しかも母親の自殺の話まで持ち出してくるし。ハビン、答えないことがそのまま武器になっていますよね。

過去パートのハンカチも地味に効きました。ハビンが弟に結んであげたものが、埋められた状態で出てくる・・・あのハンカチだけで色々想像してしまいます。

あと少女が警察を脅すシーン、あれも普通に肝が据わっていて怖かったです。釈放されなければ喋ると、この状況でよくそんな交渉ができるなと。

一番モヤモヤしたのは、赤いアクセサリーを燃やしたところです。あれが何だったのか、説明が一切ないまま次の場面に移ってしまいました。ハビン、あの日焼いたもの本当は何だったの? 玄関のベルが鳴って終わるラストも、あの後どんな顔をしていたのか気になって仕方ありません。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください