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クルミットです♪
今回はイ・スヒョンの遺体の身元が判明して、ハビンがソン・ミナを山へ呼び出して、さらにチェ・ヨンミンがハビンに衝撃の映像を見せてくる回でした。チャン・テスが娘を疑いながらも守ろうとする様子と、ハビンが警察車両に自分から乗り込むあの場面、正直かなり動揺しました。それでは4話を一緒に見ていきましょう!
こんなに親密な裏切り者 4話のあらすじ
イ・オジンは、チャン・テスが以前からチェ・ヨンミンを知っていたのではと指摘し、ク・デホンに「なぜかばい続けるのか」と問い詰めます。
オジンの疑いの目、鋭すぎて逆にこっちがドキッとしました
ハビンが持っているソン・ミナの盗難携帯には位置追跡プログラムが仕込まれていて、現在地を確認しているところにミナから電話がかかってきます。ハビンは携帯を返す代わりに会おうと持ちかけました。
そして発見された白骨遺体の身元がイ・スヒョンだと判明。ハビンはバッグのキーホルダーを揺らしながら山へ向かい、ミナに「この日を待っていた」と告げます。
この日を待っていた、って何の日なのか怖すぎる
オ・ジョンファンはキーホルダーの入手経路をチャン・テスに問いただし、封筒に書かれていたスヒョンの名前から調査が進みます。スヒョンには前年から生活反応がないことが判明。監査中のテスも緊急捜査への参加が認められました。
自宅でテスは、ハビンがテファ山にいたこと、キーホルダーからスヒョンの遺伝子が出たことを告げます。ハビンは「自分が彼女まで殺したと疑っているのか」と反発し、テスが腕をつかむと「手錠をかけるつもりか」と問い返しました。
そこへ家庭内暴力の通報で警察官が到着。通報内容はテスが偏執的にハビンを疑い、ハビンが自殺衝動を訴えているというもの。ハビンは警察車両に乗り、電話で「絶対に自首しない、逮捕するなら令状を取れ」とテスに告げます。
この通報、ハビンが自分で仕組んだとしか思えなくて背筋ひやっとしました
一方テスは、家出少年少女グループの宿所の家主キム・ソンヒを訪ね、スヒョンの写真を見せます。ソンヒは最初とぼけますが、地下室で縛られている少女を見た記憶がよみがえります。
取り調べのチェ・ヨンミンは「一緒に暮らしていたから証拠が出ても不思議はない」と主張。テスが「あざが多かった」と告げると、ヨンミンは「埋められて一年経った遺体であざが分かるのか」と返し、埋められていたなど一度も話していないと指摘されて追い詰められます。
ヨンミンはソンヒに遺体発見を知らせ、「ソン・ミナも死んだから二人で黙っていればいい」と話し、金を取り戻したら一緒に逃げようと手首をつかみました。
学校ではパク・ジュンテが、スヒョンがけがに苦しみ家庭も貧しかったと証言。その後キーホルダーからキーリングを外し、引き出しにしまう姿が映ります。
ジュンテ先生のこの行動、地味だけど絶対何か知ってますよね
そして車で現れたハビンにヨンミンは目的を尋ねます。互いにスヒョンについて問い合わせるうち、ヨンミンは何かに気づき、ハビンが自分たちに金を脅し取られた女性の娘だと話します。母親のために復讐したのかと問われたハビンは、答えなければ殺すと脅しました。ヨンミンが差し出した携帯の映像には、夜の山でスコップを使い地面を掘るジスの姿が映っており、ハビンはそれを母親だと認めます。
4話で一番きつかったシーン
やっぱり最後の映像です。ヨンミンがハビンに携帯を差し出す流れ、見ながら「これ絶対ろくでもないもの映ってる」と身構えていたら本当にジスでした。
ハビンが警察車両に自分から乗り込んで、電話で父親を「正気ではない」と言い切るところもきつかったです。テスは娘を守ろうとしているのに、ハビンの側からは監視されているようにしか見えていない。すれ違いというより、もう別の場所に立っている感じがします。
あとキム・ソンヒ。最初はただの家主かと思っていたら、地下室の記憶を思い出す顔つきが一気に変わりました。ヨンミンに手を振り払われながらも「一緒に行くのか」と聞かれて即答したのも、なんだか嫌な予感しかしません。
ジュンテ先生がキーリングを引き出しにしまうシーン、セリフも何もないのに一番気になっています。あの引き出し、あとで絶対開けられますよね。
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