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クルミットです♪
今回はヨンミンの家から複数の血痕が見つかり、そこにクモの飼育ケースまで登場。ミナの父親を名乗る男がハビンとヨンミンの両方に近づいてきて、テスはジュンテを問い詰めながらも肝心なところで嘘をつく。そしてラストはハビンがヨンミンの太ももを刺し、廃虚で血まみれのまま立ち尽くすところで終わります。それでは6話を一緒に見ていきましょう!
こんなに親密な裏切り者 6話のあらすじ
警察署で、オジンはテスを訪ねてきた刑事と会います。刑事はデホンの後ろ姿を見て、彼が警察官になったことに驚いていました。
そしてテスはソンヒに、地下室の子どもたちにもおかずを渡していたのかと尋ねます。ソンヒは時々渡していたと答えるのですが、テスは以前「子どもたちの顔も見たことがない」と証言していたことを指摘し、ヨンミンから連絡があったのではと追及。ソンヒは否定します。
この矛盾の突き方、テスやっぱり容赦ないなって思いました
警察はヨンミンの家を捜索します。デホンはヨンミンがクモを飼っていることに驚きますが、飼育ケースの裏に鍵が隠れていたのには気づけませんでした。室内からは複数の血痕。デホンとオジンは、ヨンミンが家出した子どもたちを監禁していたのではと考えます。テスは二人に署へ戻って記録を調べるよう命じ、反発するオジンの意見をあっさり退けました。
ハビンは警察の捜索を見てタクシーで逃げようとします。そこへオートバイが追ってきて、ハビンは飲酒運転を疑って警察へ通報。止められた男はヘルメットを脱ぎます。
この男が誰なのか、ここではまだわからなくてハラハラしました
ハビンが尾行の理由を尋ねると、男はミナの父親だと名乗ります。娘を殺した犯人を捜していると言い、テスが警察を遠ざけてヨンミンを逃がした一方、ハビンはヨンミンを捕まえようとしていると非難しました。
そして逃げていたヨンミンの前にもこの男が現れます。誰がミナを殺したのかと問い詰められたヨンミンは「山で見ただろう」と言い、ハビンが殺したのだと偽って答えました。
ヨンミンのこの嘘、平気な顔で言うところが本当に嫌でした
テスは家出グループのウンジに、失踪届を見逃す代わりにヨンミンとソンヒの関係を尋ねます。ウンジは二人が一緒にいるのは見たけれど交際ではなく、ソンヒには別の男がいると証言。ジュンテの写真を見せられて確認もしていました。
デホンは、子どもの弱みを使って脅すテスの聴取方法に反発します。そもそも失踪届など出ていなかったとテスが明かすと、デホンは子どもの傷を利用して追い込んだことを責め、「あなたがそんな人間だとは思わなかった」と言います。テスは「デホンが自分の何を知っているのか」とだけ言い残して立ち去りました。
オジンは牛乳を盗んで飲んでいた子どもを見つけます。母親に言わないでと頼む子どもに、オジンがヨンミンとソンヒについて聞こうとすると、デホンが割って入って子どもを帰します。デホンは一線を守って人間らしく捜査しようと言うのですが、オジンは「善良な警察官を続ければいい、自分はそうじゃない」と突き放しました。
オジンのこの一言、突き放し方が乾いてて胸に残ります
そのあとオジンは、デホンの兄が性暴行事件の容疑者として調べられ自殺していたことを知ります。刑事が職場まで訪ねて執拗に調べ、兄は解雇され離婚もしていました。死後に真犯人が捕まったのですが、デホンは当初、兄のアリバイについて嘘の証言をしていて、後になって真実を告白していたそうです。
ジュンテはソンヒのもとへ行き無事かと尋ねますが、そこへヨンミンが現れ胸ぐらをつかんで「殺人者」と呼びます。ジュンテは証拠があるなら通報すればいいと言い返し、ヨンミンこそ逃げてひっそり暮らせと告げました。ヨンミンがジュンテを殴り倒すと、ソンヒが止めに入ります。
過去の場面。テスがジスの家を訪ねると、ハビンはジスが薬を混ぜたらしい飲み物を飲んでぐったりしていました。ジスは、ハジュンを殺したのはハビンかもしれないというテスの疑いが正しかったのかもと嘆きます。テスはその疑いは自分の間違いだったと言い、ハビンを自分が連れていくと告げました。
そしてテスはジスに、本当に死にたいのかと尋ねます。ジスがもう耐えられないと答えると、テスは「ジスがいなくなればハビンは孤児になる、自分はハビンにとって他人だ」と告げました。ジスはこの出来事をハビンには話さないでと頼みます。
家に戻ったハビンは、なぜヨンミンを逃がしたのかとテスを問い詰めます。テスは、イ・スヒョンを殺したのはジスで、それを隠すためにヨンミンを逃がしたのだと嘘をつきました。ハビンは嘘だと見抜くのですが、テスは事実だと言い張ります。
テスがここで嘘をつく理由、正直よくわからなくて怖かったです
衝撃を受けたハビンは、ジスが死んだ日のことまで隠した理由を聞きます。テスは昇進審査を控えていたからだと説明しました。
ハビンはヨンミンを拘束し、ジスがスヒョンを殺したのかと問いただします。ヨンミンが反抗すると、ハビンは彼の太ももを刺しました。ヨンミンは、スヒョンを殺したのはジスではなく、ジスはハビンが殺したと思い込んで遺体を埋めたのだと答えます。さらに、今のような行動をするから誰もがハビンを疑うのだと言うのでした。ハビンはヨンミンを残して立ち去ります。
ジュンテは、ミナの父親を名乗っていた男に何もせず帰ってほしいと頼みます。続いて、ジュンテが女性を両手で殺す場面が示されました。男はジュンテに「お前は何も知らない」と言い、ジュンテは男を「父さん」と呼びます。
ここで急に親子だとわかって、正直頭がついていきませんでした
ヨンミンを捕らえるためパトカーが出動します。テスは廃虚となった建物に入り、倒れて動かないヨンミンを見つけます。そのそばにはハビンが立っていて、両手は血に染まっていました。
こんなに親密な裏切り者 6話で一番きつかったシーン
やっぱりラストのハビンです。太ももを刺した時点でもう普通じゃないなと思っていたら、廃虚で血まみれのまま立っているところまで来てしまって・・・。テスがどんな顔でハビンを見たのか、そこは映らなかったのが逆に怖かったです。
デホンの兄の話も引っかかりました。真犯人が捕まる前に人生を壊されて、その後自殺って、あまりにも救いがなさすぎます。デホンが子どもに優しいのって、たぶんあの経験があるからなんだろうなと勝手に納得してしまいました。
あとテスの嘘。ジスがスヒョンを殺したなんて、なんでこのタイミングでそんな嘘をつくのか。ハビンを守りたいのか自分を守りたいのか、そこが全然読めません。
ジュンテを「父さん」と呼んだ男の正体もまだ全然わからないままです。ミナの父親という肩書きだけでこれだけ動き回っているの、ちょっと不気味でした。
血まみれで突っ立っているハビンを見たテスが次にどう動くのか、そこだけが気になって仕方ないです。
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