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クルミットです♪
前日の口論を引きずったドゥルレとテオが朝から言い合いを始めます。
一方で、デソンとジョンイムの夫婦関係はもう修復できないくらいの修羅場でした。
ヨンスも食堂に乗り込んできて、あちこちで波乱が起きるのかな?
それでは38話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 38話のあらすじ
前日の口論のせいで、ドゥルレとテオの間には気まずい空気が流れていた。
ドゥルレは小麦粉の計算をめぐる誤解を解くため、自分が計算が苦手なことを打ち明けて白黒つけようと迫る。
しかし、テオも一歩も引き下がりません。
スニから事情を聞いたからって、そんなに偉そうにする必要ありますか?
ドゥルレが謝罪を要求しても、原因を作ったのはそっちだと反論して激しい口喧嘩になった。
そこでドゥルレは、自分も謝るからそっちも丁寧に謝るよう求めます。
すると、テオがあっさり先に謝罪した。
拍子抜けしたドゥルレは「もういい」と曖昧に終わらせようとする。
でもテオは「はっきりさせて、そっちも謝るべきだ」と強く促しました。
結局、ドゥルレも自分の非を認めて謝る羽目に。
食事中だった食堂のみんなから、引き分けの二人に温かい拍手と歓声が飛びます。
子供みたいな意地の張り合いだけど、テオがあっさり謝った瞬間のドゥルレの顔がおかしすぎました!
一方、グムシルの食堂に因縁をつけてばかりいたギョンエ。
そんなギョンエに対し、グムシルから一緒に働かないかという驚きの提案が出ます。
「麺の味さえしっかり学べば、どこに行っても失敗しない」と励ますグムシル。
ギョンエは以前ドゥルレの髪を掴んで大暴れしたことを思い出し、嫌われているのではないかと不安顔。
その後、家族会議が開かれ、ギョンエを食堂に迎え入れるか話し合われました。
あれだけ嫌がらせをしてきたギョンエを雇おうとするなんて、グムシルはお人好しすぎませんか?
その頃、デソンは泥酔状態で帰宅する。
ジョンイムはテオから連絡があったことを夫に伝えました。
デソンが元気ならそれでいいと素っ気なく返すと、ジョンイムは家に連れ戻すべきだと興奮する。
こんな家に帰ってきて心が休まるはずがない、と嘲笑するデソン。
お手伝いさんの言葉を理由に、ジョンイムは女ができたのではないかと夫を問い詰めます。
鼻で笑う夫に食ってかかるジョンイム。
するとデソンから「他人の胸に釘を刺しておいて、自分の傷しか気にしない女だ」と痛烈な毒舌が飛んできた。
自分を人殺し扱いする妻への情はすっかり冷めたと、デソンは声を荒らげて告げます。
デソンの言い草も酷いけれど、この夫婦は顔を合わせるたびに地獄のような空気になりますね・・・。
一方、ジュノはジョンイムのお使いでセヨンの家を訪れていた。
ジョンイムが留守だったため、ジュノは部屋にいるセヨンを呼びに行きます。
ノックをして部屋に入ったジュノ。
しかし、体の線が出るヨガの服を着て奇妙なポーズをとるセヨンを発見する。
あまりの気まずさに、ジュノは慌ててドアを閉めてしまいました。
質屋には、高校生のドンスがヨンスのもとへカバンを預けに訪れます。
カバンを預けに来た高校生に、金になる物を出せと冷たく突き放すヨンスってどうなの?
ドンスは自分の学生証を差し出し、自分自身にお金の価値があると堂々と主張する。
少年の生意気な覇気に感心したヨンスは、思わず笑って2万ウォンを渡す。
翌日、ドンスはきっちり2万ウォンを返して学生証を取り戻しました。
その度胸を気に入ったヨンスは「月5万ウォンで宿食提供、ここで働かないか」と持ちかけます。
その後、ヨンスはドゥルレの食堂を訪問。
板の間を囲む食堂の人々の前で、持参した土産の包みを広げる。
高価な贈り物に目を丸くしたみんなは、口々にお礼を述べます。
そこへテオが現れ、ヨンスと目が合って一瞬で空気が凍りつく。
スジャが一掴みのチョコを差し出しても、甘い物は嫌いだとテオは素っ気なく拒否。
ドゥルレはそんなテオを横目で睨む。
外に出たドゥルレに、ヨンスは車に置いてあった服の箱を手渡す。
二人を見つめるグムシルとスニは、付き合っているのではないかと心配顔。
グムシルは昔からヨンスの仕事や目つきを良く思っていません。
ドゥルレは関係をきっぱり否定するが、テオの文句ばかり言う彼女をチュノクがからかいます。
喧嘩ばかりしている相手と結局は結ばれるものよ、と。
一途なタンポポちゃん 38話の感想
一番息が詰まったのは、やっぱり泥酔したデソンとジョンイムの激しい衝突です。
家政婦の噂話を真に受けて夫の浮気を疑うジョンイム。
問い詰められたデソンの反撃がまた容赦ない!
「他人の胸に釘を刺しておいて自分の傷しか痛がらない」だなんて、言われたジョンイムの表情がきつかったです。
過去の罪を盾に夫を責め続けるジョンイムと、完全に情が冷めきって怒鳴り返すデソン。
こんな息苦しい家にテオが帰りたがらない理由、痛いほど分かりますよね。
それにしても、ヨンスの距離の詰め方が相変わらず強引で気になります。
食堂のみんなに高価なお土産を配って外堀を埋めにかかるあたり、本当に抜け目がありません。
ドゥルレだけにこっそり服をプレゼントするのも、完全に好意をアピールしていますよね?
グムシルがヨンスの職業や鋭い目つきを警戒する気持ちも、親心としてすごく納得ですね。
そんなヨンスと鉢合わせたときのテオのあからさまな不機嫌さ!
せっかくスジャがくれたチョコを断るテオの頑固さには、思わず苦笑いしてしまいます。
意地を張ってドゥルレに睨まれるテオが、なんだか子供っぽくて可愛く見えませんか?
一方で、ドンスとヨンスのやり取りもかなり強烈でした。
カバンの代わりに学生証を担保にして「自分に価値がある」と言い切るドンス、高校生なのに度胸がありすぎ!
追い返すどころか面白がって仕事に誘うヨンスの懐の深さにも驚かされます。
セヨンの実弟であるドンスがヨンスの質屋で働くことになるなんて、危険な予感しかしませんよね?
ドンスはヨンスの過去を知らないはずだし、変なトラブルに巻き込まれないか心配です。
セヨンの部屋を開けたジュノの慌てぶりには、思わず笑ってしまいました!
あの奇妙なヨガのポーズを前にして即座にドアを閉める姿、シュールすぎて最高!
ドゥルレ本人はヨンスとの仲を全力で否定しています。
チュノクのからかい通り、文句を言いながらもドゥルレの頭の中はテオのことでいっぱいなのでは?
互いに謝罪し合って引き分けに終わった二人。
食堂のみんなに冷やかされて気まずそうにしていたけれど、少しずつ心の距離が近づいているのは確かです。
せっかく二人の空気が和らいだのに、そこにヨンスが割り込んできてまた波乱の予感・・・。
チョコを突き返してドゥルレに睨まれていたテオのあの意地っ張りな顔、思い出すだけで笑っちゃいます!
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