一途なタンポポちゃん 第86話 あらすじ ドンスとセヨンの再会とチャンマダムの一撃で倒れるデソン

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質屋の前で落とした手袋をきっかけに、セヨンとドンスが言葉を交わしましたね。

実の弟なのに本当の名前を名乗れないドンスの姿が切ないです。

テオはドゥルレのためにパンソンジェの元の持ち主を突き止めようと動いています。

チャンマダムの一撃を食らったデソンはいったいどうなってしまうの?

それでは86話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 86話のあらすじ

セヨンは質屋から出てきたところでした。

ヨンスはデソンを倒すため、セヨンにテオとドゥルレの仲を取り持つのか探るよう命じていたところ。

歩き出したセヨンは、うっかり手袋を落としてしまいました。

拾おうと屈む前に、駆け寄って手袋を拾い上げるドンス。

お礼を言ったセヨンから名前を聞かれ、本名はドヨンなのに名乗る名前はドンスしかありません。

目の前に実の姉がいるのに、本当の自分を明かせないなんて辛すぎます!

遠ざかるセヨンの後ろ姿を見つめ、ドンスは思わず姉さんと小さく呟いた。

セヨンがなぜ質屋に出入りしているのか、ドンスは心配でヨンスに尋ねます。

その後、セヨンはテオと喫茶店でコーヒーを飲んでいました。

気晴らしにあちこち歩き回っていたと話すセヨン。

そこでセヨンは、テオにパンソンジェについて尋ねてみた。

ドゥルレの両親の家だったパンソンジェが他人に渡ったため、所有者を調べているとテオは答えます。

なぜそこまで調べる必要があるの?

テオはドゥルレのルーツを探してあげたいからだと真っ直ぐに返答。

そこへジョンイムが入ってきて、遅い時間まで一緒にいる二人を心配します。

冷たく背を向けたセヨンに、何に怒っているのかと尋ねるジョンイム。

セヨンは敵の子供である自分を養女にしたジョンイムに激怒しました。

ジョンイムはどこまでセヨンを庇い続けるつもりなの?

デソンは何も知らずにセヨンを可愛がったのだから罪はないと、ジョンイムは心を痛めます。

セヨンの怒りもわかるけど、ジョンイムをここまで責め立てる姿にはモヤモヤします!

一方、ドゥルレの家では家族が集まり、みかんを食べながら昔話をする時間は本当に温かいです。

チュノクは春川から震えながらソウルへ上京した日を思い出します。

ドゥルレは星が本当に綺麗だったと笑い、スジャも懐かしそうに頷いた。

星が綺麗だったと笑い合うドゥルレたちの笑顔が眩しい!

スチョルがぐずっていたとチュノクが笑うと、チョンジャも夫らしいと笑顔に。

ため口をめぐって嫁と小姑が小競り合いする場面も。

苦労を重ねてようやく開く黄金屋への期待を語るチュノク。

するとチョンジャが、スニとグムシルはいつ再婚するのかと口を開きました。

スニとグムシルの再婚話、二人はどう思っているの?

そろそろ子供たちが背中を押すべきではないかというチョンジャの直球に、スジャとチュノクは絶句。

ドゥルレはチョンジャの意見に一理あると助け舟を出します。

大人たちの再婚話に、子供世代が気を揉む光景は微笑ましいですよね。

その頃、ヨンスはト・ボンサンを呼び出していた。

セヨンについて話すことはないかと冷たく問いかけるヨンス。

ドゥルレに止められて話せなかったと謝るト・ボンサン。

セヨンとドゥルレが幼い頃は姉妹のように仲が良かったと聞き、ヨンスは驚いた様子を見せます。

同じ頃、テオはドンスのいる練習場へ顔を出しました。

ドンスはテオの家族がドゥルレを歓迎しているのか尋ねます。

セヨンの様子を気にして笑うドンスに、セヨンに気があるのかと笑い返すテオ。

実の姉を案じているだけなのに、全く気づかないテオの鈍さがもどかしい!

ドゥルレは父ミン・ガンウクと親しかったヨンスと喫茶店で対面。

パンソンジェの所有者であるミン・ヨンジェという人物について質問。

父親の親戚が本当に一人もいないなんてことある?

ガンウクが生前に他人に譲ってしまった事実を教えた。

親戚などいなかったと言い切るヨンス。

なぜ今まで教えてくれなかったのかと責めるように聞くドゥルレに、傷つく姿を見たくなかったと言い訳。

ガンウクとデソンの仲は最悪で、父がどれほど苦しめられたか分からないと語るヨンスに、ドゥルレは言葉を失います。

過去の悪縁があるデソンが本心から歓迎するはずがないと忠告。

デソンの名前を聞いて、ドゥルレの表情は一気に曇り・・・。

ヨンスの親切そうな顔の裏に潜む悪巧みが見えて、背筋が寒くなります・・・

会社では、チャンマダムの一撃を食らったデソンが衝撃で倒れてしまいます。

あのデソンが倒れるなんて!

ヨンスはすぐにチャンマダムを訪ね、デソンが倒れた事実を報告。

しかしチャンマダムは表情一つ変えず、堂々と構えています。

あんなに威張り散らしていたデソンが倒れたのは、本当にあっけない幕切れでした。

株を手放すだけではデソンを完全に屈服させるには足りないと告げるヨンス。

デソン製粉を根底から崩すため、ヨンスは次の罠を仕掛けようとしていた。

86話を見て思ったこと

手袋を拾ったドンスが、名乗りたくても名乗れない場面が一番胸に刺さりました!

目の前にいるのは、幼い頃に生き別れた実の姉。

名前を聞かれて、咄嗟にドンスですと答える表情があまりにも切なかったです。

姉さんって呼べないもどかしさに胸が痛むばかり。

ドンスはいったいいつになったら本当の名前を呼んでもらえるの?

テオからセヨンに惚れたのかと冷やかされた時、どんな気持ちであの笑顔を作っていたの?

それにしてもヨンスの立ち回りは本当に油断ならないですね。

ドゥルレにパンソンジェの事実を教えながら、デソンへの不信感を巧みに植え付けていく手口。

あんな風に親切な顔で忠告されたら、ドゥルレだって信じてしまうのは無理もないです。

父親を苦しめた相手の息子と付き合っていいのかって、ドゥルレが一人で悩まないか心配。

デソンを破滅させてドゥルレを手に入れるための計算だと思うと、本当にイラッとします!

そしてチャンマダムの堂々とした態度には驚かされました。

あんなに威張り散らしていたデソンが株の処分であっさり倒れたのに、眉一つ動かさない態度。

デソンを完全にひざまずかせるために、ヨンスは次はどんな企みをぶつけるつもりなの?

黄金屋の開店を楽しみにみかんを食べていたドゥルレたちの笑顔が曇らないといいけれど・・・。

デソンが倒れた後、あの家でセヨンがどんな顔をして立ち尽くすのかが一番引っかかります。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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