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クルミットです♪
ヨンスが自分自身の本当の名前を知ってしまい、夜中にドゥルレの家で大暴れします。
テオの新製品にも嫌な告発があって、セヨンはまたドゥルレに八つ当たり。
一体誰が裏で糸を引いているんでしょうか?
ドンスのお母さんも信じられない行動に出ていて、胸がざわざわします。
それでは90話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 90話のあらすじ
ヨンスは、パンソンジェの主人として登録されていた「ミン・ヨンジェ」が、自分自身だったと知って驚愕します。
ガンウクの秘書から、ガンウクが唯一信じていたのはヨンスだったと聞かされたのです。
かつてガンウクの手を放してしまった橋の上に立ち、ヨンスは激しい混乱と罪悪感に苛まれました。
やりきれない苦しみから、大量の酒をあおったヨンス。
夜中にもかかわらずドゥルレの家に押しかけ、門を激しく叩き続けます。
止めるボンサンを振り切って大声をあげるため、家中の家族全員が目を覚ましてしまう大騒ぎに・・・。
ドゥルレが慌ててヨンスを外へ連れ出します。
するとヨンスは、ガンウクを守るべきだったのに死なせてしまったと自分の胸を激しく叩き、涙を流します。
すべて自分のせいだとドゥルレの前にひざまずいて泣き叫ぶ姿は、あまりにも痛々しい光景だった。
その後、ヨンスはその場に倒れ込み、ボンサンの背中に背負われて病院へ運ばれます。
夜中に門を叩き割る勢いで叫ぶヨンス、完全に自暴自棄で見ていて息が止まりそうでした!
医師からは、これ以上酒を飲んだら胃に穴が開くと深刻な診断を下されます。
付き添うドゥルレは、かつてガンウクの葬儀場で号泣するヨンスをなだめた時のことを静かに思い出していました。
一方、質屋にはドンスの母親が息子を探しにやって来ます。
ボンサンはドンスの母だと分かると挨拶し、ドンスが戻るまで座って待つように勧めました。
ところが、ボンサンが接客のために目を離した隙に、信じられない事件が起きます。
ドンスの母は、整理中だった宝石類の中からダイヤの指輪をこっそりポケットへねじ込んだのです。
用事があると言って足早に店を出て行くドンスの母。
直後に指輪の紛失に気づいたボンサンは大慌てでした。
そこへ戻ってきたドンスは事情を聞き、それが自分の母親の仕業だと直感します。
急いで母の後を追うドンス。
しかし母は壁の陰に隠れてドンスの目を盗み、指輪を握りしめたまま逃げ去ってしまった。
真面目に働く息子の職場から宝石を盗むなんて、母親としてどうなんでしょうか?
その頃、ドゥルレはチョルミョンの配達員から、テオが警察に告発されたという知らせを耳にします。
警察署に告発状が出され、テオは一緒に準備していた新製品の問題について取り調べを受けることになったのです。
ジュノは、誰かがデソン製粉に悪意を抱いているのではないかと心配でたまりません。
一連の事態がヨンスの仕業だと直感したセヨン。
質屋を訪ねるもののヨンスは留守で、店を出たところで偶然ドゥルレと鉢合わせます。
セヨンは、テオが警察の調査を受けて苦しんでいるのはドゥルレのせいだと激しく責め立てました。
過去にドゥルレがドヨンを連れて孤児院から逃げたことや、スチョルとの結婚式を台無しにして逃げたことまで持ち出して非難するセヨン。
ドゥルレは、ドヨンを海外養子に出したくなくて逃げたことや結婚から逃げた過去を認め、深く後悔していると語ります。
そして、どんなに辛くてもテオのそばに留まり、絶対に手を離さない人間になると宣言した。
セヨンに過去の弱みを突かれても決して屈しないドゥルレ、本当にたくましいですよね!
テオは、ドゥルレが体調を崩したと聞いて彼女の家へ駆けつけます。
チュノクからテオが来ると聞いたドゥルレは外へ飛び出し、向かってくるテオの後ろから抱きついた。
もうテオなしでは生きていけないと呟くドゥルレ。
二人は喫茶店に入り、テオはドゥルレの額に手を当てて体調を気遣います。
ドゥルレはテオが会社の問題で苦労していることを心配しますが、テオは耐え抜かなければと告げ、自分を信じるようにと励ましました。
同じ頃、ヨンスは亡きガンウクの墓を訪れて焼酎を飲んでいた。
自らが犯した罪の償いとして、自分の命を懸けてでもドゥルレを守り抜くと誓うヨンス。
一途なタンポポちゃん 90話を見て思ったこと
ヨンスの荒れ狂う姿が本当に痛々しかったです。
自分が死なせてしまったガンウク。
そのガンウクが唯一信じ、息子の名前まで与えようとしてくれていたなんて、どれほどの衝撃だったでしょうか?
泥酔してドゥルレの前で土下座し、自分の胸を叩いて泣き叫ぶ姿には胸が締めつけられました。
悪事に手を染めてきたヨンスだけど、あの涙だけは本物ですよね?
胃に穴が開く寸前までお酒を飲むなんて、自暴自棄になりすぎです!
でも、最後にガンウクのお墓の前で命懸けでドゥルレを守ると決意していましたね。
罪の償いがドゥルレへの執着に変わっていくようで、なんだか危うい気がしてなりません。
それにしても、ドンスのお母さんには心底ガッカリしました!
息子が世話になっている質屋からダイヤの指輪を盗むなんて、一体何を考えているの?
母親を必死で探すドンスの気持ちを思うと、やりきれない思いでいっぱいです。
壁の陰に隠れて指輪を握りしめて逃げる姿には、思わずイラッとしてしまいます。
ドンスがどれだけ肩身の狭い思いをするか、少しは想像できないのかな?
一方で、ドゥルレとテオの強い絆には救われました!
セヨンから過去の逃亡を責められても、後悔を認めた上でテオの手は離さないと言い切ったドゥルレ。
逃げ出していた昔の自分を乗り越えて、テオを支えようとする姿がすごく頼もしかったです。
駆けつけてくれたテオの背中に後ろから抱きつく場面、本当に切なくて胸にじわっと来ました。
二人の想いは通じ合っているけれど、警察の捜査はどうなってしまうんでしょうか?
デソン製粉を陥れる罠を仕掛けた張本人のヨンスが、これからどんな償いを見せるのか・・・。
命を懸けてドゥルレを守るというヨンスの決意が、この先どんな嵐を巻き起こすのか不安で仕方ありません。
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