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クルミットです♪
傷心でヨンスのところへ駆け込み、一緒に逃げようと言い出すセヨン。
テオはドゥルレを冷たく突き放したまま、出張へと旅立ってしまいました。
一方、デソンはドゥルレを呼び出して、パンソンジェを取り戻す手助けをすると持ちかけてきます。
あちこちで複雑な思惑がぶつかって、見ているこっちまで胸がざわつきますね。
それでは100話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 100話のあらすじ
セヨンはテオに拒絶され、落ち込んだ足取りで質屋のヨンスを訪ねた。
行き場がなくてここに来たと言うセヨン。
誰も自分たちの気持ちを分かってくれないとため息をつき、一緒に逃げようと突拍子もない言葉を口にします。
何があったのかとヨンスが尋ねると、セヨンは涙を流した。
胸がこんなに痛いのに、なぜ私は駄目なの?
どうして私の気持ちを分かってくれないの?
愛するがゆえになぜこんなに惨めにならなければならないのかと泣きじゃくるセヨン。
ヨンスは近づいて、そんな彼女を静かに抱きしめます。
彼の胸で泣いていたセヨンでしたが、やがてヨンスを突き飛ばして質屋を出て行く。
自分から頼って胸で泣いたくせに、突き飛ばして逃げるなんてヨンスが気の毒すぎます!
出張へ行く前、テオは父のデソンに確認を求めました。
その瞬間、テオの頭にはヨンスから聞かされたデソンの過去の悪行がよみがえっていた。
デソンに行ってくると告げて外へ出たテオ。
建物の外では、ドゥルレがテオをじっと待っていた。
ここまで何用かと尋ねるテオに、ドゥルレは話があると伝えます。
しかしテオは出張に行かなければならないと言い、ドゥルレの気持ちを知らないふりをした。
ドゥルレがもう行ってと告げると、テオは振り返りもせずに前へ歩き出します。
冷ややかな態度を取られたドゥルレ。
彼女はその場に立ち尽くし、テオの後ろ姿を見つめて苦しみます。
父親のことで混乱しているからって、ドゥルレにあんな冷たい態度を取るのは酷い!
その後、ヨンスはドゥルレの店を訪ねてグクスを食べました。
次に来た時もグクスを食べさせてくれるのか?と尋ねるヨンス。
ドゥルレは、テオに必ずあんな話をしなければならなかったのかと冷たく問い詰めます。
ヨンスは、ドゥルレがテオを諦めきれないから話したのだと答えた。
そこでヨンスは、幼い頃のエピソードを語り始めます。
足がひどく腫れた時、誰かの爪を抜けば治ると言われて生爪を抜いたという過去。
とても痛かったけれど足は治ったとヨンスは語ります。
それが自分の生き方であり、ドゥルレに殺したいほど憎まれても自分なりのやり方で生きていくと告げるヨンス。
ドゥルレもまた自分らしく生きていくと言い返します。
お腹が空いたらいつでも来てと言いながらも、テオへの想いは変わらないことをはっきりと伝えました。
生爪を抜いた話なんて、ヨンスの生き方が極端すぎて聞いてて背筋が凍りました!
テオは出張中、夜も眠れずに過ごしていました。
ドゥルレが気になってたまらないのに、電話一本すら掛けられません。
同行していたジュノは、そんなテオを見かねて声をかけました。
出発する前のドゥルレの目には怯えが宿っていたと語り、テオを諭すジュノ。
その言葉にハッとしたテオは、ジュノに向かって行くぞと告げます。
ドゥルレに対する自分の率直な気持ちに気づき、行動を起こそうとした。
一方、チャンマダムはデソンがドゥルレとテオを結婚させようとする理由を知ることに。
ドゥルレは、デソンから連絡を受けて喫茶店へと向かった。
デソンは従順な口調で、ドゥルレに座るよう促します。
お昼時なのだから店に来ればよかったのにと言うドゥルレ。
デソンは、ソウル会館の件で姻戚たちに合わせる顔がなかったと弁解します。
忙しいテオを理解してやってほしいと語るデソン。
そして、テオの負担を減らすついでに、パンソンジェを取り戻せるよう自分が手助けをすると持ちかけてきた。
ドゥルレの父親を破滅させた張本人なのに、デソンは平然と野心を露わにしました。
一途なタンポポちゃん 100話を見て思ったこと
今回のデソンの図々しさには、本当に呆れてしまいました。
どの口がパンソンジェを取り戻す手助けをするなんて言っているの?
自分が奪っておいて、親切な顔をして近づいてくるのが本当に嫌らしいです。
ドゥルレを都合よく利用しようとする魂胆が見え見えで、本当にあきれた話です。
それから、出張前のテオの冷たい態度。
ドゥルレは心配してわざわざ会いに来てくれたのに、どうしてあんな無視の仕方ができるの?
いくら父親の悪事を知ってショックだったとしても、あの態度はないですよね。
出発前のドゥルレが怯えていたなんて、ジュノに言われるまで気づかないのも鈍感すぎます。
ジュノが隣にいてくれなかったら、テオはどうなっていたことか・・・。
ヨンスが語った生爪の話も、かなり不気味でした。
ドゥルレを手に入れるためなら、自分を傷つけてでも手段を選ばないつもりなの?
自分の痛みを他人に押しつけるような生き方は、どうしても納得できません。
ドゥルレがお腹が空いたらいつでも来てと受け止めつつ、テオへの気持ちをきっぱり断言したのはかっこいい姿です。
セヨンもヨンスに縋るくらいなら、最初から逃げようとか言わなければいいのに!
愛する人に振り向いてもらえないからって、他人に八つ当たりして何になるの?
あれだけ泣きついておいて、最後にヨンスを突き飛ばして逃げ帰ったセヨンの行動が一番もやもやしました。
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