ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
黄金屋がついに売却されることになり、テオは怒りを抑えきれずにヨンスの事務所へ乗り込みます。
ヨンスとセヨンの結託を阻止したいデソンも必死だったのです。
セヨンがテオにしがみついて結婚すると言い放つ場面、本当に背筋が凍りませんか?
それでは113話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 113話のあらすじ
シン・デソンは、シン・セヨンとチャ・ヨンスが手を組むのを止めるため、ヨンスの事務所を訪問。
盤松斎(パンソンジェ)を売って、利益を半分ずつ分けようと持ちかけました。
でも、ヨンスは冷たく拒絶するばかりでした。
焦ったデソンは、ミン・ドゥルレのところへ行って過去の事件を全部話すと脅迫。
そんな脅しにもヨンスは眉ひとつ動かさず、ただ冷ややかに嘲笑うだけだったのです。
デソン、自分で蒔いた種なのにどの口が言ってるの?本当に図々しすぎます!
一方、カン・ドンスに会ったシン・テオも、ヨンスの事務所へと向かいます。
黄金屋が借金で仮差押えされて売却される事態に、ヨンスが関わっているのか直接問いただすテオ。
ドゥルレを不幸にすることが目的なのかと、激しい怒りをぶつけます。
するとヨンスは、そうすればドゥルレが自分を必要とするはずだと平然と言い放ったのです。
ドゥルレを追い詰めて頼らせるなんて、ヨンスの考え方は完全に歪んでます!
お前だって苦痛から逃げてドゥルレを捨てたじゃないかと、ヨンスはテオを激しく皮肉る始末。
ドゥルレを失ったら自分の人生には何も残らないから、見苦しくてもそばにいると言い切るヨンス。
どうにかしてドゥルレを手に入れて、自分を求めさせてみせると執着をむき出しにします。
テオは、これ以上ドゥルレを苦しめるなら黙っていないと冷たく警告して事務所を出て行きました。
一人残されたヨンスは、悔しさから机を激しく叩くばかり。
その頃、セヨンは実父チン・ソンジェを死に追いやったデソンへの復讐を固く誓っていました。
デソンとドゥルレを破滅させて、テオと昔の両親の会社だったデソン製粉を取り戻す決意です。
外で暮らしながらヨンスと関わり続けるセヨンを心配して、テオが滞在先を訪ねることに。
社員アパートで暮らすように言うテオの言葉を、セヨンはあっさり拒絶。
チャ・ヨンスがくれると言ったから、ソウル会館を続けると言い張るセヨンにテオは言葉を失います。
黄金屋の仮差押えは本当にセヨンがやったことなの?
取り乱したセヨンは、お兄ちゃんは私を気味悪がるけれどヨンスは違うと恨み言をぶつけるのでした。
そして、お兄ちゃんのそばで生きさせてほしいと泣きついて抱きつきます。
セヨンの執着もここまで来ると怖すぎます・・・・。
そこへ最悪のタイミングでデソンが登場。
二人の姿を目撃したデソンは激怒し、恩知らずだとセヨンに罵声を浴びせます。
でも、セヨンだって黙ってはいません。
「うちの父を死に追いやった殺人者!」とデソンに叫び返すセヨン。
こうして父娘の関係は完全に破綻してしまったのです。
セヨンは、娘じゃないなら兄妹でもないと言い放ち、テオと結婚すると宣言してしまいます。
部屋の中で一人、テオとの思い出を振り返るドゥルレ。
黄金屋を訪れたテオは、廃業の看板を見て悲痛な思いを隠せない様子。
そしてヨンスもまた、幼い頃に優しくしてくれたドゥルレの姿を思い出していたのです。
一途なタンポポちゃん 113話を見て思ったこと
セヨンがデソンに向かって「お兄ちゃんと結婚する」と言い放った場面、空気が凍りつきましたね。
育ててもらった恩があるとはいえ、実父を死に追いやった相手だと知ったら憎悪が止まらないのも当然です。
でも、だからといってテオにすがりつくのは違いますよね?
テオの困り果てた顔を見ていて、本当に居たたまれない気持ちになりました・・・・。
なんでセヨンはあんなにも周りを巻き込んで傷つけてしまうの?
ヨンスの歪んだ執着心も、見ていて本当に息苦しくなります。
ドゥルレを孤立させて困らせて、自分を頼らざるを得ない状況に追い込むなんて、卑劣すぎませんか?
本人は愛だと思い込んでいるのかもしれないけれど、相手を痛めつける行為はただのエゴです。
テオに痛いところを突かれて机を叩いて悔しがる姿にも、全然同情できません!
一番やりきれないのは、黄金屋がとうとう売却されてしまったこと。
廃業の看板を見つめるテオの背中が痛々しくて、胸が詰まります。
ドゥルレも一人でテオとの思い出を抱え込んでいて、切なすぎます!
幼い頃の優しいドゥルレを思い出すくらいなら、どうしてあんな酷い嫌がらせができるの?
傷口に塩を塗るようなヨンスのやり方、本当に許せません!
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント