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クルミットです♪
配達に出た子供たちが忽然と姿を消して、黄金屋は大混乱。
セヨンが裏で悪巧みをしているのは目に見えていますよね。
あんな小さな子たちを巻き込んで、一体何をする気なの?
その一方で、テオはドゥルレを突き放すために冷酷なフリを貫きます。
デソンとヨンスの恐ろしい罵り合いを、ヨンマンが外で盗み聞きする場面もありました。
それでは122話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 122話のあらすじ
ドゥルレとヨンスの計らいで、黄金屋の配達員として働き始めた孤児の子供たち。
しかし、食堂を潰す隙を窺っていたセヨンが、配達に出た子供たちに接触します。
その直後、子供たちは揃って姿をくらましました。
食堂には「注文した弁当が届かない」という苦情電話が次々と鳴り響きます。
突然のトラブルに戸惑う黄金屋の面々。
たまたま店にいたボンサンとドンスが、手分けして子供たちの捜索へ。
チョンジャは子供たちが事故にでも遭ったのではないかと心配顔。
でも、最初から子供たちを快く思っていなかったギョンエは違った。
集団で逃げ出したに決まっていると、ここぞとばかりに不満を漏らします。
ギョンエのあの言い草、本当にイラッとします!
子供たちがいなくなったと聞いたヨンスは、セヨンの仕業だと直感。
すぐさま彼女をソウル金庫の事務所へ呼び出し。
有能な人間を引き抜く手口は自分もゴルフ場で経験したと、ヨンスは鋭く問い詰めた。
なのにセヨンは、そんな真似をしなくても黄金屋くらい倒せる、私が狂ったとでも思うのかと平然と言い逃れ。
一方、デソン製粉の株式を要求されて腹の虫が治まらないデソン。
チャンマダムから弱点を握っているはずとなだめられ、ヨンスの事務所へ乗り込みます。
デソンは株を担保に金を借りたいと持ちかけて腹を探った。
でもヨンスは全く慌てません。
必要な資金を貸すだけで、金を貸すのに担保を取るのは当然だと余裕の態度。
苛立ったデソンは、ドゥルレに盤松斎を弄んでいることを知られてもいいのかと挑発。
ヨンスは全て社長から学んだことだと平然と返答。
結婚まで考えているのかと詰め寄るデソンに対し、ヨンスは無言で笑うだけ。
デソンは激怒して、ガンウクを殺しておいてその娘と結婚する気かと怒鳴り散らします!
先に会社を潰して刑務所へ叩き落としてやるとヨンスが睨みつけると、デソンはますます毒づいた。
あの時、ガンウクの手を離したお前の姿にどれほど驚いたかと皮肉を言います。
逆上したヨンスはデソンの胸ぐらを掴み、怖いものはないから勝手にしろと言い放った。
密室での大喧嘩、最悪な形で秘密が漏れましたね・・・。
なんと事務所の外には、デソンを捜しに来たヨンマンの姿が。
ドアの外で二人の会話をヨンマンはしっかり盗み聞きしていたのです。
ヨンスがガンウクを死なせた決定的な弱みを知り、ヨンマンは卑劣な笑みを浮かべました。
その頃、テオとセヨンはドゥルレとチュノクに偶然出くわしてしまいます。
セヨンは平然と、自分たちは愛し合っている仲だと大嘘をつく始末。
妹の酷い嘘を目の前で聞かされても、テオは何も言わず沈黙。
自分への悪い記憶を植え付けることで、ドゥルレの傷を和らげようとしたのです。
ヨンマンからもセヨンのひき逃げを盾に脅迫されていたテオ。
妹のそばにいる決意を固めたテオは、自ら悪役を引き受ける道を選びます。
ドゥルレを過去に閉じ込めておくわけにはいかない、恋しがるのは自分一人で十分だとジュノに本音を吐露。
その後、ドゥルレは思い出の場所でテオと遭遇。
立ち去ろうとするテオに、ドゥルレは涙目で「なぜここに来たの」と問いかけました。
しかしテオは、もう二度と来ないからお前も来るなと冷たく拒絶。
一人残されたドゥルレは、その場で泣き崩れるしかありませんでした。
テオのあの突き放し方、見ているだけで息が詰まります!
自宅へ戻ったテオは、進行中の仕事が終わり次第セヨンを連れて日本支社へ発つとデソンに宣言!
これ以上父親に悪事を重ねてほしくないという、テオなりの必死な願い。
息子を溺愛するデソンは、突然の言葉に激しい衝撃を受けます。
一方、子供たちを引き取った件でヨンスと関わり続けるドゥルレ。
かつて自分も待ってくれる人のそばへ帰りたかったと、ヨンスは寂しげに語りかけます。
あいつらも必ず戻ってくると話すヨンスの言葉に、ドゥルレはそっと憐れみを覚えるのでした。
一途なタンポポちゃん 122話で一番きつかったシーン
思い出の場所でテオがドゥルレを突き放す場面、本当に胸が痛くなりました。
どうしてそこまで自分ひとりで傷を背負い込もうとするの?
ドゥルレを過去から解放するためとはいえ、「二度と来るな」なんて言わなくてもいいのに・・・。
あんな冷たい背中を見せられたら、ドゥルレはどうやって前を向けばいいの?
一人残されて泣き崩れるドゥルレの姿、本当に切なかったです。
それにしても、セヨンの図々しさには怒りが込み上げてきます!
チュノクたちの前で付き合っていると平気で嘘をつくなんて、どんな神経をしているの?
子供たちを連れ去って黄金屋の邪魔をするやり口も、あまりに卑劣です。
自分が狂ったとでも思うのかとヨンスにしらばっくれる姿、見ていて腹が立ちませんでしたか?
自分のことしか考えていないセヨンに、誰かビシッと言ってやってほしい!
でも今回の一番の爆弾は、間違いなくヨンマンの盗み聞きですね。
なんであんな重大な秘密を、ドア一枚隔てただけの事務所で怒鳴り合っているの?
ガンウクの手を離した証拠を掴んだヨンマンが、素直に引き下がると思う?
あの卑劣な男がこの秘密をどう使うのか、想像するだけでも背筋が寒くなります。
テオがセヨンを連れて日本へ行こうとしている決意も、デソンには大打撃。
息子の必死な願いは、果たしてあの強欲な父親の心に届くのかな?
危険な秘密を握ってほくそ笑むヨンマンの顔が、嫌な余韻を残して頭から離れません。
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