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クルミットです♪
子供たちがアジトに戻ったと聞いて駆けだすドゥルレの姿には、少しホッとさせられます。
でも、周りでは不穏な空気が渦巻いていました。
チャンマダムがデソンをそそのかしたり、黄金屋にヨンマンが現れたりと、胸騒ぎが止まりません。
なかでもセヨンをめぐる男たちの冷たい態度は、本当に容赦なかった。
それでは123話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 123話のあらすじ
子供たちがアジトに戻ってきたという知らせが入ります。
それを聞いたドゥルレは、居ても立ってもいられず一目散に駆け出していきました。
一方、チャンマダムはデソンに対し、ヨンスと取引をするようけしかけていました。
そこで怪しい動きを見せたのがヨンマン。
なんと黄金屋にふらりと姿を現したのです。
ヨンマンが黄金屋に来るだけで、背筋がゾッとします!
その頃、テオがセヨンを連れて日本へ行くと宣言したことで、激怒したデソンがセヨンを問い詰めに行ったのです。
「テオと日本へ行くって?」と詰め寄るデソンに対し、セヨンは訳が分からず戸惑うばかり。
しかしデソンは、とぼけるなと声を荒らげます。
ドゥルレと結婚すると言ったときのテオは嬉しそうだったのに、セヨンの話をする息子はまるで死にに行く人のようだった。
テオにとってお前は女ではない、と見当違いの夢を見るなと叱責するデソン。
愛する人と引き裂いたお前が可愛いわけがないと言い放ちます。
お前はテオにとってただの悪夢のようなものだ、と容赦ない毒舌を浴びせる始末。
二人が日本へ発つことなど絶対に許さないと断言したデソンは、テオ以外で欲しいものがあるなら言えと迫ったのです。
そうして縁を終わらせようと言い捨てて、背を向けるデソン。
一人残されたセヨンは、ただ涙を流すしかなかった。
育ての親から悪夢呼ばわりされるなんて、いくらなんでもキツすぎませんか?
デソンから話を聞いたセヨンは、すぐにテオのもとへ向かいます。
なぜ自分に先に言ってくれなかったのかと恨み言を口にするセヨン。
するとテオは、そばにいてほしいと言ったからそばにいてあげるのだと静かな返答。
その言葉に喜んだセヨンは、思わずテオの胸にもたれかかりました。
しかし、そこでテオが口にしたのは残酷な一言でした。
「お前は永遠の俺の妹だ」。
すがりつく想いを打ち砕かれたセヨンは、絶望して席を立ちます。
抱きついた瞬間に「永遠の妹」宣告だなんて、見てるこっちまで凍りつきました!
深く傷ついたセヨンが向かった先は、なんとヨンスのところ。
二人は喫茶店で向かい合って座ります。
彼から見ても自分は永遠にテオの女になれなさそうかと尋ねるセヨン。
そして、自分はヨンスに男としての魅力を感じていると打ち明けたのです。
テオさえいなければ、ヨンスを好きになっていたかもしれないと漏らす彼女。
その後、二人はソウル信用金庫のオフィスへと移動しました。
セヨンは、以前ヨンスがテオに「心まで望むな」と忠告したことを口にします。
テオがそばにいてくれると言ってくれたのに、全然嬉しくなかった。
自分と同じように、ヨンスもドゥルレをそばに置いたところで永遠にあの人のものにはなれないと痛感するはずだ、と語りかけるセヨン。
自分がテオにとって永遠に妹だと悟った瞬間、ヨンスのことを思い出したと告げます。
核心を突かれたヨンスは、激しく当惑して言葉を失うばかり。
一途なタンポポちゃん 123話で胸に突き刺さったセヨンの孤独
テオがセヨンに「永遠の妹」と言い放ったあの場面、本当に残酷でした!
そばにいてあげるという言葉に一瞬だけ光を見たのに、次の瞬間に突き落とされるなんて・・・・。
セヨンが今までやってきた身勝手さを思えば自業自得な部分もあるけれど、あんな仕打ちはあんまりです!
デソンの毒舌も本当にひどすぎませんか?
いくらテオが心配だからって、娘に向かって悪夢呼ばわりするなんて親としてどうなの?
縁を終わらせようと吐き捨てて去っていく父親の背中は、あまりに冷たすぎて・・・・。
でも、傷ついたセヨンが最後にヨンスのところへ行って話した本音は、すごく胸に刺さりますね。
「心まで望むな」と言っていたヨンスに対して、ドゥルレをそばに置いても決して満たされないと突きつける姿は本当に圧巻でした。
あのヨンスがセヨンの言葉に動揺してオロオロしている姿、少しスッとしませんでしたか?
どんなに執着して形だけ手に入れても、相手の心がないならただの地獄ですよね。
ヨンスはセヨンの言葉を聞いて、自分のしている無茶に気づいてくれるのかな?
なんであんなに頑なに執着し続けるの?
妹という枠から一生出られないと突きつけられたセヨンのあの絶望した顔が、今も頭から離れません。
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