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クルミットです♪
市場で配達を邪魔していた子どもたちが謝罪に回り、セヨンの卑劣な裏工作がついに明るみに出ます。
一方でヨンスの罠にシン・デソンがはまり、弱みを握られたヨンスはヨンマンへの危険な行動を起こしてしまうのです。
それでは124話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 124話のあらすじ
ドゥルレとドンスは、黄金屋を飛び出した子どもたちのアジトへお弁当を届けに行きます。
カンテの幼い弟妹が病気なのに病院にも行けていない状況。
胸を痛めたドゥルレは、そっと治療費を置いて立ち去ったのだった。
カンテはドゥルレたちがアジトに来ることを煙たがって文句を言います。
でも、弟妹のためにお金を残してくれた気遣いを知り、複雑な心境に。
「またあのお姉さんの店で働いちゃダメ?」
弟妹たちからすがるように聞かれたカンテは、激しく葛藤した末に謝罪を決意。
カンテは弟妹を連れて市場の商人たちを訪ね、配達をサボっていたことを頭を下げて回ります。
恩知らずだと怒る市場のおばあさんに対し、カンテはソウル会館の女性からお金をもらって邪魔をしていたと告白しました。
セヨンの卑劣な悪だくみを知り、黄金屋の仲間たちは激怒。
生活に困っている子どもにお金を渡して嫌がらせさせるなんて、セヨンのやり方は本当に卑怯すぎます!
ドゥルレは、子どもたちが望むなら再び店で働かせてあげたいという思いを明かすのでした。
一方、デパート入店の資金繰りに苦しむシン・デソン社長。
パンソンジェを欲しがるシン・デソンに対し、ヨンスは渡すつもりなどありません。
ヨンスはチャンマダムと手を組み、融資の担保としてデソン製粉の株式を差し出すようシン・デソンに迫ります。
最初は絶対に嫌だと突っぱねて激怒していたシン・デソン。
しかし急な資金難とチャンマダムの説得に押され、とうとう契約書に判を押してしまったのだった。
「金だけはどうしても諦めきれない」と自嘲するシン・デソン。
過去のミン・ガンウクの事件を持ち出して、「ふざけた真似をしてみろ、世間に全てぶちまけてやる」とヨンスを脅します。
しかしヨンスはただ冷たく笑うだけ。
シン・デソンが帰った後、チャンマダムとヨンスは虎を檻に閉じ込めたと乾杯を交わしました。
シン・デソン社長、まんまとヨンスとチャンマダムの仕掛けた罠に落ちてしまいましたね。
その頃、チャン・ヨンマンがヨンスを黄金屋に呼び出します。
ドゥルレの周囲をうろつくヨンマンを見つけ、ヨンスは不安を隠せない様子。
ヨンスはヨンマンの胸ぐらを掴み、力づくで追い払おうと脅しをかけます。
ところが、ヨンマンは少しも怯まないのです。
ヨンマンはシン・デソンの元を訪れた際、二人の会話を偶然立ち聞きしていたのだった。
ヨンスがミン・ガンウクを死なせた張本人だと知っていたヨンマン。
決定的な弱みを握った彼は、冷や汗を流すヨンスの前で不敵に笑うばかり。
シン・デソンに続いてヨンマンにまで脅され、ヨンスは追い詰められていきます。
そんな時、セヨンもヨンスの事務所へ駆け込んできます。
ヨンマンが事務所まで押しかけてくると怯え、遠くへ追い払ってほしいと泣きついたのです。
一方、テオはヨンマンが黄金屋に来たと聞き、心配してドゥルレの元へと急いだのだった。
ヨンマンがドゥルレの周りをうろつく姿、本当に不気味で背筋が寒くなります!
ヨンスは黄金屋へ向かい、テオとの思い出を振り返って一人で涙を流すドゥルレを目撃します。
テオへの想いに苦しむドゥルレの姿を見て、ヨンスは激しく動揺した様子。
テオは去ったけれど自分は絶対に去らない、どうかそばにいさせてくれとヨンスはドゥルレに哀願します。
しかし、ドゥルレは首を縦に振らず、ヨンスの手を冷たく突き放しました。
再びドゥルレに拒絶されたヨンス。
ヨンマンがドゥルレに過去の秘密をすべて話してしまうのではないか・・・・。
底知れない不安に囚われたヨンスの瞳に、暗い影が落ちたのだった。
夜遅く、ヨンスは「頭が重いから少しドライブに行く」と嘘をついて出かけることに。
心配して同行しようとするト・ボンサンやドンスを制し、ヨンスは一人で車に乗り込みました。
向かった先には、道端で待っているヨンマンの姿。
ヨンスはブレーキを踏むどころか、毒気を帯びた凄まじい表情でアクセルを踏み込む始末。
そして、逃げ場のないヨンマンめがけて車ごと猛スピードで突進していったのです。
一途なタンポポちゃん 124話を見て思ったこと
最後のヨンスの暴走、あまりにも恐ろしすぎます!
今度は別の恐ろしい罪を重ねる気なの?
ヨンマンを車ではねて消してしまおうとするヨンスの顔、完全に正気を失っていました。
ドゥルレに真実を知られたくない一心なのは分かります。
でも、力づくで口を封じようとするなんて、完全に狂気の沙汰ですよね。
それにしてもセヨンの卑劣さには心底呆れてしまいました。
食べるものにも困っている子どもたちをお金で操るなんて、人としてどうなの?
カンテが弟妹を連れて市場の人たちに頭を下げて回る姿、見ていて本当に切なかったです。
子どもたちをあんな風に追い詰めて、セヨンは何とも思わないの?
子どもたちを怒鳴りつける大人もいましたが、全部大人の勝手な都合に巻き込まれただけ。
そんなカンテたちの事情を察して、再び店に迎え入れようとするドゥルレの温かさには胸を打たれました。
ドゥルレのような人がそばにいてくれて、あの子たちはどれほど救われたでしょうか?
そしてシン・デソン社長。
散々偉そうに振る舞っておきながら、結局はお金に目がくらんでデソン製粉の株を差し出すなんて情けない!
チャンマダムにおだてられてあっさり判を押す姿、経営者としてお粗末すぎやしませんか?
「俺はミン・ガンウクのようにはやられない」って強がっていましたが、自分から檻に入っていきましたね。
何より痛々しかったのは、ドゥルレにすがりついて拒絶されたヨンスの姿。
テオを想って泣いているドゥルレを見て、居ても立ってもいられなくなったのかな?
どんなに尽くしてもドゥルレの心にはテオしかいないという現実は、ヨンスにとって耐え難い苦痛だったに決まってる・・・・。
でも、ヨンマンを車でひき殺そうとするなんて絶対に許されることではありません!
暗闇の中で車を急加速させたヨンスのあの冷酷な目つき、本当にゾッとするばかり。
ヨンマンめがけて一直線に突進していったあの車、一体どうなってしまうの?
破滅へと突き進むヨンスのあの狂気じみたハンドルさばき、恐ろしすぎて忘れられません!
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