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クルミットです♪
ヨンスが車でヨンマンを撥ねて昏睡状態に追い込みました。
テオは父親の必死の引き止めに耳を貸さず、セヨンを連れて日本へ行こうとします。
ソウル会館でも大問題が発生して、セヨンはどんどん追い詰められていきます!
それでは125話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 125話のあらすじ
チャ・ヨンスは車を走らせ、前方にいたチャン・ヨンマンに向かって突進します。
そのまま故意に撥ね飛ばす凶行に出ました。
ヨンマンは大事な臓器の損傷こそ免れて命は助かったものの、深い昏睡状態に陥ってしまいます。
意識がいつ戻るのか、誰にも分からない危険な状態だったのです。
ひき逃げをした後、ヨンスはある場所へ車を走らせます。
そこは、過去にミン・ガンウクが転落して命を落とした橋だった。
自分の過ちで死なせてしまったガンウクの姿が脳裏をよぎり、ヨンスは激しい苦しみに襲われます。
自分で人を撥ねておいて、昔の罪を思い出して苦しむなんて勝手すぎます!
その頃、シン・テオはセヨンを連れて日本へ渡る決意を固めていた。
セヨンがこれ以上崩れて悪事に手を染めていく姿を、もう見ていられなかったのです。
ドゥルレへの気持ちを自分の中で断ち切るための旅立ちでもありました。
セヨンが義理の兄であるテオに心を寄せている事実を知るシン・デソンは、ひどく頭を抱えます。
デソンはテオに向かって、どうしても自分の意地を通すつもりなのかと問い詰めました。
セヨンには自分がしっかり償いをするから日本行きはやめてくれ、と必死に引き止めます。
テオはどうしてそこまで頑なになってしまうの?
どうしてもここを去るというなら、いっそドゥルレと一緒に去れとまで口にしました。
でもテオの決心は揺らぎません。
父親が心配しているような関係にセヨンとならないことくらい、自分で分かっています。
セヨンが自分や周りの人間を苦しめている元凶は、韓美製粉を潰してこの家に引き取った自分たちのせいだとテオは告げました。
息子の重い言葉に、デソンは苦い顔で笑うしかありません。
せいだと言うなら、すべて自分のせいなのだろうと自嘲気味につぶやきます。
テオは、ドゥルレを幸せにできないのに自分の欲でそばに置くことは絶対にできないと断言します。
もう二度とドゥルレの元へ戻るつもりはないと言い切りました。
デソンがなおも説得を続けようとしますが、テオはおやすみなさいとだけ言って部屋を出てしまいます。
テオの苦しみは痛いほど分かるけれど、なぜセヨンを連れて行くの?
部屋を出たテオはユン・ジョンイムの元へ向かい、セヨンと一緒に日本へ行くと告げます。
そして一人、かつてドゥルレと結婚式を挙げる約束を交わした聖堂へと向かいました。
愛するドゥルレの面影を胸に抱きながら、セヨンへの責任感から別れを選んだ現実に心を痛めます。
一方、黄金屋に押し掛けてきたヨンマンをヨンスが追い払ってくれたことで、ドゥルレはほっとしていました。
ところが、ソウル金融の事務所を訪ねた際にヨンマンがひき逃げに遭った話を聞かされます。
ヨンマンは過去にセヨンが起こしたひき逃げを目撃した男だった。
今回の事故で、あのときの犯人がセヨンだと世間に知れてしまうのではないかとドゥルレは心配します。
そもそもヨンマンはどうして自分を訪ねてきたのか?
ドゥルレが疑問を抱いているところへ、ソン・スジャがやって来ます。
数日前にヨンスがヨンマンの居場所を熱心に探していたという事実。
スジャからの思いがけない証言に、ドゥルレの胸騒ぎは一気に膨らんでしまいます!
自分をあれだけいじめたセヨンの心配までするなんて、ドゥルレは優しすぎます!
ト・ボンサンとカン・ドンスも、事故のあった夜にヨンスが車で外出したことを覚えていた。
ヨンスがヨンマンを撥ねた犯人ではないか、と疑いを強めるドンス。
事故当夜の行動を問い質すドンスに対し、ヨンスの表情が険しく変わります。
自分の姉を守りたいなら余計なことは何も聞くな、何も知ろうとするなと冷たく威圧しました。
弟のドンスにまでこんな脅し文句を使うなんて、人としてどうなの?
やがてヨンマンの事故を追う警察の捜査が本格化します!
刑事がソウル金融の事務所にいるヨンスの元へ現れました。
しかしヨンスはすばやく気持ちを落ち着かせ、何食わぬ顔で刑事の質問を受け流します。
ヨンマンの事故を知ったセヨンも、恐怖に怯えながらヨンスの元へと駆け込んできました。
ヨンスは事故のことなど全く知らないと平然と言い放ちます。
警察の調べで自分の過去の罪まで暴かれるのがそんなに怖いのか、と冷徹な視線をセヨンに向けました。
自分も平気で人を轢いたくせに、セヨンを見下すヨンスの目が冷たすぎます!
そこへ、今度はセヨンを追って刑事がやって来ます。
ヨンマンの事故に関する事情聴取のためだった。
自分が過去に犯したひき逃げまで警察に勘づかれるのではないかと、セヨンは恐怖で震え上がります。
セヨンはこのまま逃げ切れるつもりなのかな?
そんな中、セヨンが関わるソウル会館で賞味期限切れの食材を使った料理を食べた客たちが、次々と食中毒を起こしてしまいます。
店が大混乱に陥る中、ヨンマンのひき逃げ事件を追う警察までソウル会館に足を踏み入れてきました。
セヨンは完全に逃げ場を失ってしまいます。
一途なタンポポちゃん 125話を見て思ったこと
ヨンスの暴走と開き直りには、背筋が凍る思いがしました。
目障りなヨンマンを消すために車で突進するなんて、完全に一線を越えています!
そのくせ事故の直後にガンウクが亡くなった橋へ行って苦悩する姿には、強い怒りを感じました。
苦しむくらいなら、最初からそんな凶行に及ばなければいいのに・・・・。
ドンスに向かって「姉を守りたいなら何も知ろうとするな」と脅す場面も本当に狡猾でした。
テオの不器用な生き方にも胸が詰まります。
どうしてテオはいつも自分を追い込む道ばかり選んでしまうの?
ドゥルレを想う気持ちがあるなら、どうして堂々と彼女の手を握りしめてあげないのかな?
デソンが言った通り、連れて行くならセヨンではなくドゥルレであるべきです。
韓美製粉を壊した罪悪感やセヨンへの責任感があるのは分かりますが、本当に切ないですね。
でも、犠牲になるのがドゥルレとの未来だなんて、あまりにも切なすぎます!
一人で聖堂に立ち寄り、叶わなかった結婚式を思い出して涙をこらえるテオの姿が痛々しくてたまりませんでした。
セヨンもついに逃げ場を失いましたね。
食中毒騒ぎでソウル会館は大混乱になり、そこへ警察まで踏み込んでくる展開。
散々ドゥルレを邪魔してきた報いじゃないですか?
自分の犯したひき逃げがバレるのを恐れてガタガタ震えていましたが、同情の余地はありません。
ヨンスとセヨンがそれぞれ抱える過去の罪から逃げ切ることなんて、絶対にできないですよね。
ドンスを脅して口を封じようとしたヨンスのあの冷たい目が、頭から離れません。
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