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クルミットです♪
ヨンスをかばって刑事に嘘をつくセヨンや、彼女の卑怯さをズバッと責め立てるジュノ。
そしてヨンマンが残した一通の手紙によって、ドゥルレが実父ガンウクの死の真相を知ることになります。
それでは126話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 126話のあらすじ
チャン・ヨンマンの事故を捜査している刑事が、チャ・ヨンスの事務所へやって来ます。
事故当時にどこにいたのかとアリバイを尋ねる刑事。
そこへ入ってきたシン・セヨンが、その時間は一緒に自分の事務所にいたと嘘をついてヨンスをかばいました。
刑事が帰った後、セヨンはどういうことなのか、本当にあなたがやったのかとヨンスに詰め寄るセヨン。
問い詰められたヨンスは「同じ罪を犯したということか?」と冷たい言葉を返した。
前の事件のこともあるため、刑事は簡単には諦めないだろうとセヨンは心配顔。
でもヨンスは、自分のことは自分で何とかするから知らないふりをしろと突き放します。
生半可な知識で刑事の口車に乗せられるなと強く釘を刺す始末。
もしかして私のためにやってくれたのかと再度尋ねるセヨン。
ヨンスは「なぜそんなことを考えるんだ。君のせいじゃない」と冷たく言い放ち、セヨンを振り払って背を向けました。
しかし、強がる態度とは裏腹に、ヨンス自身も次第に狭まる警察の捜査網に内心不安を抱いていたのです。
自分のひき逃げもあるのに、ヨンスの身代わりまで買って出るなんてセヨンは何を考えているの?
一方、ヨンスに心を揺さぶられているセヨンを見て、弟のカン・ドンスは苛立ちを募らせます。
テオとドゥルレをあれほどかき回して別れさせておきながら、なぜ今度はヨンスに揺れるのかと怒りを露わにするドンス。
姉の身勝手な気持ちがさっぱりわからないの?
全く理解できない行動に呆れ果ててしまいますね。
ドンスは自分のことよりセヨンの心配ばかりしているドゥルレが不憫で仕方がありません。
テオを日本へ行かせないよう引き留めてほしいと説得するドンス。
でもドゥルレは、テオが望む通りにさせてあげるのが一番いいと静かに断るだけでした。
ドンスからドゥルレの真意を伝え聞いたテオは、やり場のない悲しみに心を痛めていた。
どうして二人はこうまですれ違ってしまうの?
テオは無理な事業拡大を推し進め、何としてでも自分を日本へ行かせずにそばに置こうとする父シン・デソンに対しても息苦しさを感じて苛立っていた。
そんなテオに向かって、セヨンは胸の内の怒りをぶちまけます。
日本へ行ったところでドゥルレへの想いを消すこともできないのに、日本へ行きさえすれば何かが変わるというのかと言い放つセヨン。
自分のせいでテオを追い詰めておいて、日本に行くなと怒鳴るセヨンには本当にうんざりします!
その後、ソ・ジュノがセヨンに会いに行き、もうテオを解放してやってほしいと頼み込みます。
私を選んでほしいとすがりついたことはない、なんて冷たく突っぱねるセヨンに呆れます!
するとジュノは、お前は罪悪感からそうしているのだと容赦なく忠告しました。
わざと薬を飲んだのだろうと見抜いていたジュノ。
テオはお前を選んだのではなく諦めただけで、ドゥルレさんの元へ戻りたい気持ちをお前への責任感のせいで諦めただけなのだと言い切るジュノ。
ジュノ、よくぞズバッと言ってくれました!
その頃、ドゥルレが運営する食堂に事件を捜査している刑事が訪ねて来ます。
以前ヨンマンが来た時にチョンパルという男を連れてこなかったかと尋ね、最近あいつも全く姿を見せないと話して立ち去る刑事。
その直後、まさにそのチョンパルからドゥルレに一本の電話がかかってきます。
店に直接会いに来たチョンパルは、ドゥルレを「グクス屋のお嬢さん」と呼びました。
ヨンマン兄貴が数日前に出かける時、3日経っても連絡がなければお嬢さんにこれを渡せと言っていたと手紙を差し出します。
後で違うことを言われては困るから間違いなく渡したぞと念を押すチョンパル。
震える手で手紙を開いたドゥルレは、そこに書かれていた言葉に息を呑むばかり。
手紙には「グクス屋のお嬢さん。あなたのお父さんであるミン・ガンウク社長は、事故で亡くなったのではなく、チャ・ヨンスに殺害されたのです」と記されていたのです。
この手紙を受け取り次第すぐに警察に通報し、無念の死を遂げたお父さんの恨みを晴らしてくださいというヨンマンからの告発。
実の父親を殺した真犯人がヨンスであったという事実を知ったドゥルレは、あまりの驚愕に胸を押さえ、大粒の涙を流すのでした。
大きな衝撃を受けたままヨンスに会いに行こうとしますが、途中の道端で力尽きて倒れ込んでしまいます・・・。
信じていたヨンスがお父さんの命を奪った犯人だなんて、ドゥルレのショックを思うと胸が痛くてたまりません!
一途なタンポポちゃん 126話を見て思ったこと
ドゥルレの手元にヨンマンの手紙が渡った瞬間は、私まで息が止まりそうでした!
まさかこんな形で実の父親の死の真相を知ることになるなんて、あまりにも残酷だった。
ガンウクが亡くなったあの橋の事故から、ドゥルレはずっと真実を知らないまま生きてきたのですよね。
しかも、これまでずっと親身になって自分を助けてくれていたヨンスがその張本人だったとは。
あの場で胸を押さえて泣き崩れたドゥルレの姿、本当に見ていられなかったです。
ヨンスに会おうと飛び出したものの、ショックの大きさに体が耐えられず倒れてしまうのも無理はありません。
あの後ドゥルレは無事に誰かに助けてもらえたの?
一方、セヨンとジュノのやり取りもかなり強烈だった。
薬をわざと飲んだことまでジュノに見透かされていて、セヨンは一体どんな気持ちだったのか。
テオへの執着を「選ばれた」と思い込みたかったセヨンにとって、一番痛い急所を突かれた形ですね。
それなのにヨンスの事務所へ行って嘘のアリバイまで証言して、セヨンはどこへ向かおうとしているの?
ドンスが怒るのも当然ですし、姉の身勝手な振る舞いに振り回される弟が本当に気の毒です。
それにしても、ヨンスのあの冷たい態度は何なの?
セヨンを冷たく突き放しながらも、警察の手が迫って内心怯えている姿には呆れるばかり。
ヨンマンを車で撥ねておきながら、自分の犯した罪から逃げ切れるとでも思っているの?
ガンウクを手にかけた過去も、今回のひき逃げも、すべて隠し通せるわけがありません!
倒れてしまったドゥルレが目を覚ましたとき、ヨンスとどう向き合うのか・・・。
父を奪った男の顔を目の当たりにしたドゥルレが、どんな言葉をヨンスに投げつけるのか気がかりでなりません。
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