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クルミットです♪
父のデソンからガンウクの死の真相を聞かされたテオが、怒りにまかせてヨンスに殴りかかります。
ドゥルレも会社の危機を止めようとヨンスに必死で直談判しますね。
でもヨンスのドゥルレへの執着は全然収まりません。
それでは131話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 131話のあらすじ
テオは、父のデソンがヨンスの弱みを握って脅迫し、取引していたことを知って愕然とします。
デソンの告白によって、ドゥルレの実父ミン・ガンウクを死なせたのがヨンスだったという事実が判明したのです。
しかもデソンは真相を知りながら隠し、ヨンスに悪事を命じて利用していた事実。
裏切られたテオは激しい怒りを抑えきれず、その足でヨンスの会社へ乗り込みました。
テオはいきなりヨンスを殴りつけます!
ドゥルレの父親を死なせておいて、よくも結婚する気になれたなと胸ぐらを掴んで怒鳴り散らします。
しかしヨンスは平然とした表情。
父親の命を奪った相手と結婚なんて、できるわけないじゃない!
ヨンスは、あの件は手を滑らせた過失致死だと開き直る始末。
むしろガンウクを殺そうとしたのはお前の父親のデソンだったと暴露。
世間が自分を責めても、お前だけには責める資格がないと言い放ちます。
テオはドゥルレを渡さないと拒絶しますが、ヨンスは最後にはドゥルレが自分を選ぶと信じて疑いません。
ドゥルレを手に入れるためなら手段を選ばないヨンスの暴走だった。
一方、デソン製粉はヨンスの罠によって不渡りの危機に追い込まれます。
ヨンスは以前、資金に困ったデソンに株式担保で金を貸し付けていたのです。
最初から会社を潰すつもりだったヨンスの計画だった。
持っている株をすべて処分する非情な命令。
すると、チャンマダムがヨンスの部屋にやって来ます。
今すぐ株価を元に戻さないと過去の秘密を全部バラすと、チャンマダムはヨンスを激しく脅迫。
会社のピンチを聞きつけたドゥルレが、ヨンスの事務所へ駆けつける展開。
少しでも自分への罪悪感があるなら、お願いだから全部やめてと必死の説得。
テオのところへは行かないから、ここで終わりにしようとドゥルレは頭を下げます。
でも、父親のことがある以上、死んでもヨンスのところへは行けないとはっきり拒絶しました。
死んでも行けないって言われてるのに、まだ諦めないの?
しかしヨンスは全く耳を貸そうとしません。
親もなく生きてきた自分の惨めな人生に、一つくらい慰めがあってもいいだろうと叫びます。
ヨンスはどこまでもドゥルレにすがりつく気だった。
テオはデソンに、経営権を捨ててでも会社を救おうと提案します。
経営権さえ手放せば、ヨンスも会社を倒産までは追い込まないはずだと考えたのです。
でもデソンは絶対に手放さないと頑なに拒絶!
手段を選ばず、何が何でもテオに会社を継がせるの一点張り。
この期に及んでまだ欲を捨てられない父親に、テオは呆然・・・。
その頃、チャン・ヨンマンの事件を追う刑事がヨンスのところへ乗り込んできました。
どうしてヨンマンに逃亡資金を渡したのか?
刑事はミン・ガンウクの事件についても厳しく追及します。
追い詰められたヨンスは、すぐに街を出るようセヨンに指示。
危険を察したセヨンは、一緒に逃げようと提案。
しかしヨンスはきっぱり拒絶。
そこでセヨンは、ガンウクの事故の真相を自分も知っていると口にします。
あんなに慕っていたガンウクを死なせたのは、愛してくれなかったからなの?
セヨンは同じ孤独を抱える人間として、ヨンスを愛していると涙ながらに告白したのだった。
その後、テオはドゥルレに会いに行きます。
昔の二人に戻ろうと、変わらない思いを伝えるテオ。
しかしドゥルレは、掴まれた手を静かに振りほどきました。
何も言わずに背を向けて立ち去るドゥルレ。
一人残されたテオの姿は本当に気の毒でした。
一途なタンポポちゃん 131話を見て思ったこと
ヨンスの執着心、見ていて本当にゾッとしますね。
ガンウクの件を「手を滑らせた事故」と言い張る態度には呆れてしまいました。
ドゥルレから「死んでもあなたには行かない」と突き放されても諦めないなんて、どういう神経をしているの?
過去の罪から逃げ切れるとでも思っているのかな?
慰めが欲しいからって、相手の気持ちを無視していい理由にはなりませんよね。
そしてセヨンの告白にも胸が痛みました。
ヨンスと一緒に逃げようとするセヨンの姿、なんだか痛々しい・・・。
ガンウクに愛されなかったヨンスの寂しさを、自分と同じ傷として受け止めちゃうなんて切ないです。
歪んだ愛だと分かっていても、ヨンスを放っておけないセヨンの孤独が胸に刺さりました。
テオの父親デソンも、相変わらず自分のことしか考えていません!
会社が倒産寸前なのに、経営権にしがみつく姿には本当にイライラします。
息子のためと言いながら、結局は自分のプライドを守りたいだけじゃない!
会社はどうなっちゃうの?
父親が足を引っ張ってばかりで、テオはどうすればいいの?
最後にドゥルレがテオの手を振りほどいた場面、胸が苦しくなりました。
気持ちが変わっていないと言われても、父親の事件や会社のゴタゴタを知ってしまったら受け入れられないですよね。
無言で立ち去るしかなかったドゥルレの背中、その痛々しさが心に残る幕切れ。
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