三番目の結婚 第68話あらすじ・感想|偽りの結婚と家族の欲望…「幸せ」になれる女はいないのか?

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『三番目の結婚』第68話は、カンセランの“偽りの結婚”と、それを取り巻く家族たちの利害・思惑が炸裂する怒涛の回でした。
愛も欲望も嘘まみれ――女たちは本当の幸せを掴めるのか?と問いかけるような展開です。

三番目の結婚 第68話のあらすじ

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ペクサンチョル(ムンジフ)を陥れるために証拠を捏造し、サンチョルを拘束させたカンセラン(オセヨン)。
その行為に義母ハンマリ(イカニ)は「本当にそんなことを?」と信じきれず、セランは「私も苦しかったけど、祖母の言葉に逆らえなかった」と涙ながらに弁明します。
セランの“被害者アピール”はもはや定番ですが、ここまでくると自己正当化の極致に唖然とします。

しかも、セランはマリにも「もう私を許してほしい」と土下座。しかし裏では弁護士を使い、サンチョルに罪を認めさせるよう脅迫まがいの対応も。
「涙の裏の腹黒さ」――韓ドラの醍醐味をこれでもかと詰め込んだ展開!

その一方で、ワンジェグク(チョンノミン)は息子ジフン(パクヨンウン)とセランの結婚に前向き。
反対するワンヨハン(ユンソヌ)に対しても、「男と女の仲なんてどうでもいい。結婚は家のため」と強引に話を進めます。
“家のために結婚を利用する”――登場人物たちが幸せを諦めて利害に走る瞬間が悲しい…。

それでもヨハンは「セランは危険だ」と警告しますが、「お前も恋愛で失敗したくせに」と一蹴。結局、セランはドリーム家に嫁ぎます。

しかし新婚早々、ジフンの女癖の悪さが発覚。セランは新しい“苦しみ”の渦へと引きずり込まれることに…
「やっと幸せを掴んだと思ったら、また地獄!?」――セランの業の深さを見せつけられる展開です。

三番目の結婚 第68話の感想まとめ

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愛、嘘、家族の名誉、そして女の執念――
誰一人「幸せ」を感じられない、でも誰も手を止められない…そんな絶望と皮肉が沁みる1話でした。

セランの新たな試練と、家族の終わらないドロドロ。
次回も心を掴む展開が待っています!

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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