法廷プリンス-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ法廷プリンス-あらすじ-全話一覧
法廷プリンス


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クルミットです♪
2017年12月に韓国で放送された【法廷プリンス】。
このドラマは、裁判所を舞台に繰り広げられる法廷ドラマになっています。
原題タイトルのイ判サ判は「一か八か」という意味ですがどんなドラマなのでしょうか?

ここでは、韓国ドラマ『法廷プリンス』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最終回結末、といった話題をご紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

法廷プリンス あらすじ

イ・ジョンジュは、殺人の罪を着せられ刑務所に入った兄がいます。
その兄の秘密を暴こうと苦労の末にジョンジュは判事になります。性格は明朗快活。
頭もよくビジュアルにも問題がないイ・ジョンジュ。
ですが、職場ではダメ判事扱いの連続。なぜなら正義感の塊のあまりに裁判であっても遠慮なくズバズバと発言してしまう為でした。
そんなジョンジュとは、全くの正反対のエリート判事。サ・ウィヒョン。性格はクール。
常に落ち着き払った性格で冷徹人間。そんな二人が出逢うことになります。
ある日、道端でバッグを泥棒に盗まれてしまったジョンジュ。そのジョンジュのバッグを拾ったウィヒョンはバッグを警察署へと届けます。
その帰りに泥棒に腹が立っていたジョンジュが思い切りなげた靴がウィヒョンに命中してしまいます。命中したのは靴だけではなくおまけに・・・チューインガムのくずまでつけてしまい・・・。それから時が過ぎ・・。
ウィヒョンとジョンジュ。いよいよ再会を果たすことになります。法廷で・・。
以前の出来事を思い出した2人には早速なにやら冷ややかでそして不穏な空気が・・・。

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法廷プリンス-1話-2話

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法廷プリンス-7話-8話

法廷プリンス-9話-10話

法廷プリンス-11話-12話

法廷プリンス-13話-14話

法廷プリンス-15話

法廷プリンス-最終回(16話)

見どころポイント

生き方はもちろんですが、考え方も性格もまるで正反対な二人。
二人が出逢ったことによって繰り広げられる法廷プリンスドラマ。兄に、殺人と言う汚名を着せ刑務所へ送ってしまった巨大勢力と戦う為に判事になったダメダメ判事のイ・ジョンジュが、エリート判事のサ・ウィヒョンとどうコラボレーションしながらどう悪を罰していくのかが最大の見どころポイントになります。またジョンジュとサンヒョンの間にも恋が芽生えるのかも見守って欲しいところです。

法廷プリンス  感想レビュー評価

韓国ドラマ「法廷プリンス」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力・物語の展開・脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にもドラマに関するネタバレが含まれていますので閲覧にご注意くださいね⭐

両親を病気と自殺という形で、亡くしてしまったジョンジュ。
良心はそこそこにして、生きてきましたが唯一の肉親の兄は刑務所の中。
ジョンジュは判事になり、罪を憎み法で正義を下す仕事をしていますが、正義感の塊の性格が故に反省を見せない被告には、法服を脱ぎ捨ててまで暴言を吐くのが日常茶飯事。
ジョンジュは裁判所では要注意人物に。
そんな中、冷静沈着な男のウイヒョンと出会い同じ職場で仕事をすることに・・。
全体的に見てみると内容がとても難しく重くもありました。
ただヨン・ウジンの演技は光っていましたね。
ヨン・ウジンに似合っていた役柄ではなかったかと思います。
全16話で幕を閉じた「法廷プリンス」。ロマンスはほぼ皆無ですが、法廷ものがお好きな方には充分楽しめそうな気がします。

法廷プリンス。ついに最終回まで見終わりました。
短かった気もするし、長かった気もします。
ヨン・ウジン主演ということで、見始めた法廷プリンスでしたが見終わってみると内容が難しいドラマだったにつきます。
肉親が唯一兄だけのジョンジュが、刑務所へ入ってしまった兄を憎みながらもある裁判に関わったことから、兄のギョンホはもしかすると無罪なのかもしれないと思い始めます。
そこからジョンジュの奮闘が、始まるわけですがなかなか主演の女優さんの演技に見入ることができませんでした。
自分が持つイメージと違ったからかもしれません。
内容が重く頭になかなか入ってこなかったのも理由の一つです。
ドンハが演じた、ハンジュンですがとてもかわいそうな役でしたね。
家族は結局、バラバラになってしまったのですから。ハンジュンには幸せを掴む姿を見せて欲しかったです。
あと、ジョンジュとウイヒョンが健全に健全すぎて・・・。
ロマンスがほぼなしでした。最後はハッピーエンドを迎えはしましたが、あっさりというかあっけないというか・・。そんな幕引きだったと思います。

法廷プリンス キャスト&登場人物一覧

韓国ドラマ「理判事判」のキャスト&登場人物一覧です。
主人公にヒロイン、脇役までの登場人物をリストに詳細に表示しています。
主演俳優・女優及び共演者情報など、出演者情報が一目でわかります。

イ・ジョンジュ役 (パク・ウンビン)

ソウル地方裁判所の判事。
父親は自殺という形で、亡くなってしまい母親も病気で亡くなってしまいます。唯一の肉親である兄は、未成年者を強姦し殺害した罪で刑務所に服役中。
良心は捨て出世をすることを優先して生きていくつもりだった。
しかし、元来の持ち合わせた正義感から法廷の場でも反省を見せない被告人に対して法服を投げ捨てて暴言を吐いてしまう。
裁判所の中では要注意人物に指定されているジョンジュ。

サ・ウイヒョン役 (ヨン・ウジン)

ソウル地方裁判所の判事。
判事になったのは、父親に憧れ尊敬していたため。
鋭さを持ちつつも、同時に温かい心も持ち法と良心に沿って判決を下す性格。
ジョンジュと同じ正義感溢れる持ち主。出会いは最悪な二人であり、ジョンジュとはライバルのようでもあるが互いに協力していく。

ト・ハンジュン役 (ドンハ)

ソウル検察庁の検事。
鋭い観察力と犯人、女にも噛みついたら二度と離さないことから、
検察庁では狂犬と呼ばれ恐れられている。
政治家であり次期大統領候補の父親を嫌い、悪事を暴いてやるために検事の道へ進んだ。判事であるジョンジュとは司法修習院の同期で友人。

チン・セラ役 (ナ・へリョン)

家はお金持ちの財閥3世。
芸能界でガールズグループのメンバーとして活躍していたが、メンバー同士のいざこざに巻き込まれてしまい芸能界を追われてしまう。
落ち込み自殺を考えていた時に、法学部の学生であったウイヒョンに言葉をかけられる。「死ぬほど悔しいと思うなら死なずに法に訴えるんだ」と。
その言葉に救われたセラは、もう勉強しロースクールに入学した。

ト・ジンミョン役 (イ・ドックァ)

野党議員。
ハンジュンの嫌う父親であり、次期大統領候補。
夢は大統領になること。

法廷プリンス 基本情報

放送局  SBS
韓国放送開始日  2017/11/22
放送時間  毎週月曜・火曜日 午後10時~
話数  全32話
脚本家  ソ・イン
キャスト  パク・ウンビン ヨン・ウジン ドンハ ナ・ヘリョン 他

兄に殺人と言う重い汚名を着せ、刑務所へと送った巨大な勢力と戦う判事。その判事に巻き込まれるエリート判事。
兄の汚名を晴らそうと奮闘する判事がイ・ジョンジュ。
ジョンジュに巻き込まれるエリート判事がサ・ウィヒョン。
イ・ジョンジュを子役出身のパク・ウンビン。サ・ウィヒョンをヨン・ウジンが演じます。この二人が、主演を演じるだけでも期待度アップです。
最近は、法廷を舞台にしたドラマが多いようですがこの「法廷プリンス」はどんなドラマが描かれるのか楽しみです!
熱き熱血漢の女性判事とクールな男性判事が描くイチかバチかの法廷ドラマの開幕です!