秘密の男 第7話 あらすじ 結婚式当日に倒れたユジョンとテプンの失踪、ユラの平手打ちで幕引き

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ハン・ユジョンが姉ハン・ユラの嘘に気づいて、タクシー運転手にまで会いに行くところから始まる7話。イ・テプン(ユ・ミニョク)とユラの結婚式の準備はどんどん進むのに、ユジョンは涙をこらえて身を引こうとします。でも結婚式当日、式場で倒れたユジョンをテプンが背負って飛び出すという事態に。それでは7話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 7話のあらすじ

ハン・ユジョンは、チェ・ジュンソクの病室の前でハン・ユラとばったり会います。ユラはその場を何とか取り繕いますが、ユジョンはイ・テプン(ユ・ミニョク)が行方不明になった日のことをずっと引っかかっていて、あの日どこにいたのか問いただします。ソンヒ先輩に会いにソウルへ行ったという姉の話が嘘だと、ユジョンはもう知っています。

姉が平気な顔で嘘を重ねるの、見てるこっちがひやひやしました

ユラのほうは、ジュンソクが意識を取り戻す前にテプンとの結婚式を終わらせようと準備を急ぎます。一方のユジョンは納得できず、当日タクシーに乗せた運転手を訪ねて話を聞きに行きました。

調べを進めるユジョンを、ユラはテプンの事故現場だった春川の湖畔に呼び出します。そしてテプンは自分にとって安らげる存在で、二人だけの時間が欲しかったから一緒にいたのだと説明し、家族には心から結婚を祝ってほしいと頼みます。ユジョンは涙ぐんで何も言い返せず、テプンへの気持ちを諦めることにしました。

ユラの言い方、都合よすぎない?と思いつつユジョンが黙っちゃうのが余計切なかったです

安心した様子のユラをよそに、テプンは今まで通りユジョンに会いに来て親しく接します。でもユジョンは距離を置いて冷たく突き放し、落ち込むテプンを見て、一人になってから激しく泣きました。テプンもテプンで、結婚を前にユジョンが離れていくことに苦しんでいる様子でした。

結婚式の準備は進み、イ・ギョンヘは自分の指輪をユラに譲って、テプンのことをよろしくと頼みます。ユジョンはテプンへの贈り物を買いに百貨店へ行き、そこで店員に無理な要求をしていたチャ・ソジュンをたしなめて場を収めました。

婚礼の品が届いた日、テプンはギョンヘに結婚のことで何か伝えようとします。でも自分の結婚を心から喜んでいる彼女を見て、結局何も言えずに引き返してしまいました。

ここでテプンが言おうとしたこと、絶対言ったほうがよかったのでは・・・

そこへユジョンが訪ねてきて、贈り物を渡しながら、もう駅には来ないでほしいと告げます。テプンは、自分が結婚するからそう言うのなら結婚するよりユジョンに会いに行くほうがいいと本音をぶつけますが、ユジョンは受け入れずまた突き放します。

結婚式当日、ユラは新婦控室で招待客からの祝福を受けて式が始まるのを待っていました。姉の結婚を祝おうとしていたユジョンでしたが、体調が悪くなり式場内で意識を失って倒れてしまいます。倒れたユジョンを見つけたテプンは、そのまま彼女を背負って病院の救急外来へ向かい、目を覚ますまでそばについていました。

式場ではテプンが突然いなくなったことで家族が騒ぎになり、結婚式は行われないまま終わってしまいます。ヨ・スクチャはテプンを責め、ギョンヘは気をもんで落ち着きません。

その後、テプンとユジョンは一緒に帰宅します。ユジョンが謝ろうとしたそのとき、ユラが近づいてきて、家族が見ている前でユジョンの頬を平手打ちしました。

家族の前でこれをやる姉、正直ちょっと引きました

7話で一番きつかったのは、平手打ちより前のシーン

一番印象に残ったのは、やっぱりテプンがユジョンを背負って式場を飛び出すところです。結婚式をほっぽり出してまで行動するあたり、テプンの気持ちがもう隠しきれてない感じがしました。

ユラが湖畔でユジョンに「安らげる存在」「二人の時間が欲しかった」と説明する場面、あれ結局何の説明にもなってない気がするんですけど・・・。それでもユジョンが黙って諦めてしまうところに、姉妹の力関係みたいなものを感じてしまいました。ユジョンって本当に我慢強いというか、言いたいことを飲み込むタイプですよね。

チャ・ソジュンが店員に無理を言ってるのをユジョンがたしなめるシーン、ここだけ妙にほっとしました。誰かのために動けるユジョンの優しさが出てて良かったです。

でもやっぱり最後の平手打ち。謝ろうとした瞬間にあれをやられたら、ユジョンもう立ち直れないんじゃないかと心配になります。ユラ、自分が結婚式をだめにされた腹立たしさもわかるけど、家族の前であそこまでやるのはさすがにやりすぎだと思いました。

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