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クルミットです♪
今回はイ・テプン(ユ・ミニョク)がハン・デチョルをハン・ユラの家へ向かわせるところから始まります。そしてそのデチョルが、ハン・ドンホの一言をきっかけに、ミニョクの正体に疑いを持ち始めるんです。さらにハン・ユラは、突きつけられた結婚写真に対抗して、自分でも合成写真を作って報道機関に流すという強気の行動に出ます。それでは56話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 56話のあらすじ
イ・テプン(ユ・ミニョク)は、ハン・デチョルをハン・ユラの家へ向かわせます。指示された通りに動くデチョルでしたが、そこにハン・ドンホが絡んできたことで、ミニョクという人物そのものへの疑いが芽生えていきます。そしてデチョルは、ついに本人のもとを訪ねることに。
デチョルが訪ねてくるって聞いた瞬間、ミニョクの顔が固まったの想像しただけでこっちもヒヤヒヤします
正体がバレるかもしれない、その恐怖がミニョクの中に広がっていきます。ずっと隠してきたものが、ここに来て崩れかけている感じがしました。
一方、ハン・ユラの偽の父親は、ユラの嫁ぎ先の家族と食事の席を持ちます。そこにはチャ・ソジュンも同席していました。
この食事会、絶対何か企んでる空気しかしないんですけど
そして物語はハン・ユジョンにも動きます。ユジョンとミニョクの交際関係によって、ミニョクはユラに弱みを握られてしまうことに。ユジョンはミニョクへの復讐のため辞表を書こうとしますが、そんな中ユラに呼び出され、会いに行くことになります。
ミニョクはユラに結婚写真を突きつけます。動揺したユラでしたが、ただ黙って追い詰められるような人ではありません。すぐさま自分の合成写真を作り、報道機関に流すという反撃に出ます。
いやユラの切り替えの速さよ。動揺してたの数秒じゃないですか
そして嫁ぎ先の家族の前では、合成写真の被害に苦しんでいるふりをして涙を流すユラ。演技だとわかっていても、あの涙は本物みたいに見えました。
自室に戻ったユラは、ミニョクが持っている結婚写真についてもこう口にします。これで皆が合成だと思うようになり、誰も信じないだろう、と。
この人、涙の演技してた直後にこの計算高さ・・・怖いです
56話を見て一番きつかったところ
一番印象に残ったのは、やっぱりユラが自分で合成写真を作って報道機関に流すところです。普通、偽物を突きつけられたら焦って終わりそうなものですが、ユラは同じ武器を自分でも作って先に打って出ました。攻撃されたら攻撃し返す、そのスピード感にちょっと引きました。
デチョルがミニョクの正体を疑い始めた流れも気になります。ドンホの一言がきっかけというのが妙にリアルで、こういう小さな違和感の積み重ねが後々大きな綻びになるんだろうなと思いながら見ていました。ミニョクにとっては相当まずい流れです。
嫁ぎ先の家族の前で涙を見せたユラですが、自室に戻った瞬間の切り替えが一番怖かったです。人前では被害者、一人になれば計算高い顔。この二面性、見ているこっちが忘れそうになるくらい自然にやってのけるのがユラの恐ろしさだと思いました。
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