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クルミットです♪
家族に交際を反対されたハン・ユジョンが、イ・テプン(ユ・ミニョク)との別れを考えて旅行を提案する回です。でも別れを切り出したのはユジョンじゃなくてテプンの方でした。しかもその裏にはハン・デチョルとの会話が絡んでいて、なかなか重たい展開です。それでは66話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 66話のあらすじ
家族から交際を強く反対されたハン・ユジョンは、イ・テプン(ユ・ミニョク)との別れを考えるようになります。気持ちを整理するために旅行を提案し、二人は最後になるかもしれない旅に出かけました。
ペンションで一緒に過ごす二人。ユジョンは、これが別れるための旅行だと思うたびにテプンに隠れて涙を拭います。
隠れて泣くとか、もう答え出てるじゃんユジョン・・・
一緒にいられて幸せだったこと、この日のデートを一生忘れないことを伝え、いよいよ別れを切り出そうとするユジョン。ところが、先に口を開いたのはテプンでした。
テプンは、前日にユジョンの父・ハン・デチョルと会っていたことを明かします。回想シーンでは、デチョルが「幼い頃から互いを想っていたとしても、二人の間にはハン・ユラとミヌがいるから交際は認められない」と告げていました。テプンは自分の考えが浅かったと謝り、涙を流します。デチョルは、ユジョンが苦しむことを案じて、テプンの方から関係を終わらせてほしいと頼んでいたんですね。
娘を思っての頼みなのはわかるけど、これテプンにだけ全部背負わせるのつらすぎる
旅行先でテプンは、デチョルの話を聞いてからずっと考え続けていたと打ち明けます。二人には取り戻せない時間があって、その間にミヌがいる今の状況になった。だから別れるのが正しいと判断した、と。それでも最後の一日だけは、二人のことだけを考えて過ごしたかったとも話します。
さらに、ユジョン自身に別れを言わせてしまうと、その瞬間をずっと思い出して苦しむことになる。だから自分から言うことにした、とテプンは説明します。
こういう気の遣い方、優しいを通り越してちょっと切ない
ユジョンは涙を流しながら、その申し出を受け入れます。テプンは「互いへの思いはこの場所に残して帰ろう」と伝え、次の人生があるなら再会して思いきり愛し合おうと話しました。ユジョンが同意すると、テプンは愛したことを謝り、二人は別れることを決めます。
旅行を終えて日常に戻ったテプン。退職したユジョンの空いた席をじっと見つめます。彼女から渡された指輪を手に取り、彼女を思い出しながら一人で涙を流すところで66話は終わりました。
66話を見て一番きつかったところ
やっぱり、別れを切り出したのがテプンだったところです。ユジョンに言わせないためって理由を聞いた瞬間、こっちまで胸が詰まりました。
デチョルの頼みも、立場はわかるんですけど・・・全部テプンに背負わせるやり方はちょっとずるいなと思ってしまいます。ユラとミヌが理由なのに、傷つくのがテプンとユジョンだけって、なんだかバランスが悪い気がします。
旅行のシーンも、幸せな時間のはずなのにユジョンがずっと隠れて泣いているのが見ていて苦しかったです。ラストで空いた席を見つめて指輪を握るテプン、あの一人になった感じが一番刺さりました。
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