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クルミットです♪
今回はハン・ドンホがイ・テプンに「お父さんなの?」と聞いてしまう場面から始まります。そしてチャ・ソジュンがついに離婚を家族の前で宣言。さらに終盤ではドンホの体に原因不明のあざが出てきて、検査の結果まで進みます。動きの多い回でした。それでは67話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 67話のあらすじ
ハン・ドンホは大人たちの会話を耳にして、イ・テプンに笑顔で「お父さんなの?」と尋ねます。でもテプンはすべてを話すことができず、父親だとは言えませんでした。
この状況で聞かれて答えられないの、見てるこっちも苦しいです。
その後テプンはハン・デチョルに、いつかドンホが自分を理解してくれるだろうかと心情を吐露します。
一方チャ・ソジュンはハン・ユラに離婚訴状を送り、家族が揃った席で離婚の意思を表明しました。何も聞かされていなかったチャ・ウソクは驚きます。ソジュンは、結婚してから夫婦関係が良かったことは一度もないと言い切ります。
ウソクに問い詰められたソジュンは、ユラと出会うずっと前から好きな人がいたこと、チュ・ファヨンに反対されてアメリカへ行ったことを明かします。ユラとの結婚は、会社の契約問題を解決する見返りにユラから提案されたものだったそうです。
結婚の理由がまさかの契約絡みって、ユラらしいと言えばらしいけど後味悪すぎます。
結婚後に好きだった相手と再会して、自分の気持ちを抑えられなくなった。ソジュンはそう続けました。ウソクは離婚でユラが傷つくことを心配しますが、ソジュンはどんな形でも償うつもりだと言いつつ、離婚の意思は変えません。そして家を出てホテルに滞在すると告げます。
チュ・ファヨンはハン・ユジョンを外国へ行かせると脅しますが、ソジュンは自分もユジョンと一緒に外国で暮らすと答えて家を出て行きました。
同じ頃、テプンはユジョンの家族から同意を得てドンホと二人で過ごします。自転車の乗り方を教えて一緒に遊ぶ中で、ドンホは「二人きりのときだけでもお父さんになって」とテプンに頼みます。
子供にこんなお願いさせるの、大人として情けないと思っちゃいました。
チュ・ファヨンはソジュンの決意が固いことを受けて、離婚させたほうがいいのかもとウソクに話し始めます。ユラはこの流れに一人で怒りをあらわにしていました。そしてファヨンはユジョンを訪ね、ソジュンをどう思っているのか確認します。ユジョンは友人にすぎないときっぱり答え、二度と訪ねてこないでほしいと伝えました。
そんな中、ドンホに原因不明のあざと鼻血が出てきます。病院での検査の結果、急性白血病と診断されました。ユジョンはこの知らせに衝撃を受けます。
67話で一番きつかったシーン
やっぱり最後のドンホの診断です。あの自転車のシーンのすぐ後だから余計にきつい。さっきまで無邪気に「お父さんになって」って言ってた子が、白血病なんて・・・。
ソジュンの離婚宣言もかなり動きましたね。ウソクに理由を全部話すところ、あそこまで正直に言うんだと思いました。契約結婚だったっていう事実、ユラは知ってるんでしょうか。知らないなら余計に不憫です。
チュ・ファヨンがユジョンを脅しに行くくだりは、正直またかという気持ちでした。友人にすぎないってはっきり言われても、まだ諦めが悪い。ユジョンがきっぱり突き放したのは見ていてすっきりしました。
ドンホの「二人きりのときだけでも」というお願いが、この後の診断のことを思うとずっしり残ります。テプンがこれからどう答えるのか、そこが気になって仕方ありません。
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